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2018年6月17日 (日)

年末のライブ参加事情。

徳永英明の2018年ライブ「永遠の果てに」ツアーは、
例年のように初日と二日目、ファイナルは外れた。

が、関東公演はほとんど当たった。
前回、関東公演半分以上外れたのと
考えるのが面倒臭かったので、関東公演全部申し込んだ。
こんなに沢山行く予定じゃなかった。(笑)

君がくれたもの、歌えよ。

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が、今回は他のミュージシャンと
ライブスケジュールがかぶってしまった。

まずは、Chage。
ソロ活動20周年、還暦というおめでたいこの年、
ジャケット・楽曲共々スーパーがつくほど
一家に一枚的なベストアルバム「音道」を提げた
「クリムゾンツアー」が夏に行われるのだが、
すでに購入済みの徳永のライブとかぶった。

Chageのライブ日数はとてもすくないので、
残念ながら1日しか参加できないので
すでに購入した徳永のライブチケットは
手放さざるを得ない。

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Chage2018


↑どハマりしているカラッと爽やかラブソング。

↑ジャケットカッコよすぎて未だに唸る。レコードにしてほしい。
ツアーもコレみたいなパンフ作ってほしい。考えた人天才。

そして、YUKI。
ソニーを離れ独立(?)した彼女は
新しいファンクラブを設立して、
さっそく会員を対象とした
限定プレミアムライブをすることに。

これも、徳永英明のツアーファイナルと重なる。
12月1日と2日。

当たらないだろうと申し込んだら
2日の豊洲ピット公演が当たった!

徳永は1日のセミファイナルのチケットは
手に入ったので、かぶらないでよかった。

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↑この人も毎度、ビジュアルで楽しませてくれる。
次のツアーは新しい彼女を見れそうで楽しみで仕方がない。


↑声が本当に素晴らしい。徳永もそうだけど、40代の頃のボーカルが本当に好きだった。
YUKIは粘度高い声も、そうではない声もコントロールできるのがすごい。

と、毎年まるで、私のためにそれぞれが
ツアー日程を組んでくれているのでは。
と錯覚するくらい、かぶらなかったのだが、
今年は三者全てがかぶってしまった。

ちなみに、いつも上記三者に抱くライブ前のイメージ。

YUKI 

→超絶楽しみ。
ハイテンション間違いなし。
毎ツアーコンセプトがしっかりしてて、
それを元にセットが組まれ、楽曲が歌われるので
毎回のツアーの趣に特徴があり、記憶に残る

Chage 

→超絶楽しみ。
楽しい+1人でイベントしきれるほどの
卓越したMCもいちいち面白く、
涙が出るほど笑う。+ライブもかっこいい。

今回は、ベストを提げてのツアーで
好きな曲だらけなので楽しみ。

ただ、ツアー日数が本当に少ないのが悲しい。
ツアーグッズもセンスいいのに。なぜに。

徳永英明

→超絶楽しみ。
がっかりなアルバムの収録曲だったが
それ以外の楽曲とアレンジに期待するも
いつもどおりにならないだろうか…。
と不安になる。(笑)

この人は他と違って、なぜかミュージシャンの
体調とか、セトリの不安をさせる人。
楽しみにライブ行ってるのに。(笑)

たいがい、ライブ始まる前は名前呼んだり
なんなら手拍子とか歓声あがるのに、
この人の場合は「シーーーン」として
今日は大丈夫か(?)となる。(笑)

…体調悪いのにツアーした昨年の話だけど。
でも、なんか毎度そんな空気。

逆に、他にない独特のライブ。(笑)
リピーターが多いのも、中毒性が高いのだと思う。
褒めてます。愛してます。
アイシテル。(←Chageの楽曲)

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2018年4月 9日 (月)

YUKIの新しいファンクラブ発足。と新曲の話。

2月末にソニー・ミュージック・アーティスツとの
契約満了に伴い、ファンクラブ「commune」が解体されたが
先日、新しい彼女のファンクラブ「COSMIC BOX」発足のリリース

会員番号1番を取るのは一体誰なのか。
会報誌が年2回と、同じ料金で半減しているが
その分仕様や内容がかなり充実するのではないか。
と期待をしている。

そんな中、また新曲「チャイム」のリリース。
あさイチという情報番組のテーマソング。
勢力的。

先日のラジオで、歌舞伎町を1人で歩いていtら
男の人(その道の人)に「今、1人?」と
声をかけられ「ひとりじゃありません!」
と必死だったと話していた彼女だった。

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2018年2月17日 (土)

YUKIライブBlu-ray「blink blink」鑑賞。

YUKIの2017年に行われたライブ「blink blink」のBlu-rayを鑑賞した。

ライブ自体も鑑賞史上、最も印象に残った。
と述べたが映像作品としてもそれに近い印象を持った。

ライブのタイトル「blink blink」は
「チカチカする」「点滅する」という意味があり、
それがステージのデザインコンセプトにもなっていて、
今回は照明が凝っている。

それを際立たせるために、
ステージ自体はとてもシンプルなデザイン。

特に冒頭の「暴れたがっている」の光の集合体が
彼女の動きに合わせて動く演出や、
「ひみつ」の時の彼女が上下するのに合わせて照明も上下するものや、
(大阪城ホールの天井に届きそうなほどだから、相当高い)
「メランコリニスタ」以降のLEDを使った
繊細な演出は過去に観たことのないものだった。

映像も毎度の完成度の高さで
「レディ・エレクトリック」では、
ライブ当時はスクリーンに映るYUKIの動きに合わせて
彼女から電気が放電されるエフェクトが施されていたのだが、
Blu-rayでは映像自体にもそれが施されていた。

ライブ映像に加工をするのはあまり好きではなく、
例も少ないけど、これに関しては効果的な気がした。

そして特質すべきは「まばたき」にも収められている「バスガール」。

彼女自身バスガールだった頃の体験談を楽曲にしたもので、
これをライブで歌っている時にはスクリーンに
彼女がバスガールのコスプレ姿が映し出される。
これが良い。(笑)

冒頭に客に向かってアナウンスするシーンがあり、
ライブ会場の土地の方言で話すので、
7つくらいバージョンがあり、
彼女は大阪弁や博多弁を流暢にこなしている。
Blu-rayには全バージョンが収録されている。

やはり、自分が彼女の過去最高傑作と思うアルバム「まばたき」を
携えてのツアーということで、それらの曲が中心に構成されているのも、
印象をさらによくしている原因かもしれない。

ほぼ、新アルバムからの曲は歌われ、
定番の旧譜も上手い具合に織り交ぜながらの構成は見応えがあり、
センターステージでアコースティックバージョンを披露したり、
いつも最後の方で歌う曲を中盤でやったり、普段と趣も異なっていた。

カットされているのか、
大阪ではあまり話さなかったのかわからないが、
MCはほぼ無しでトータル収録時間は2時間30分。
それでもダレることなく最後まで楽しめた。

限定盤? には音源CDももれなく付いていて、
本人不在のバンドの演奏や、ちょっとしたところも
カットせずに音源として収録してあるのは嬉しい。
これも中々のスルメアルバムになりそうだった。

当たり前だが、ライブ本番に比べたら、
家で観る映像は興奮度も半減するだろうと思いきや、
実際に参加した時と同等のライブの醍醐味を
この作品では味わうことができて、驚いたくらいだった。

ツッコミどころ無し、
セットリストも完璧、
満足度120%なライブBlu-ray。

この作品は新宿のユニカビジョンでも、放映された。

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2018年1月 5日 (金)

ジャケ萌え!

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↑すてきな15才

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↑blink blink

よくジャケットを気に入って
中身の音楽も知らずレコードなどを買うことを
「ジャケ買い」と呼ぶが
自分は人生初、「ジャケ萌え」した。

5年ぶりの15周年ベストアルバム「すてきな15才」が
それなのだが、全て持っている作品群。
なので、これは、パスだなぁ…。と思っていたら。
なにこのジャケ写! ほしい! と思わせておいて
ベスト盤に3曲も新曲を収録。
「手紙」のデモバージョン収録というてんこ盛りぶり。
買う。(笑)

9,000円する完全限定生産盤、
3500円の初回限定盤、通常盤の3種。
自分は初回限定盤。紙ジャケ仕様。イェイ!(火星の人風)

そして昨年観たYUKIのアリーナツアー「blink blink」が
ようやく映像化され、そのアートワークも発表された。
毎度、彼女のアートワークは趣が異なり面白いのだが
今回は、衣装に気合を入れまくっていたので
それにフォーカスした内容。

映像作品に関しては、絶対にイラストという
コンセプトがあるらしく、今回もそれ。
ファミコンのドット絵をどこか思わせるテイストで
これまた面白い。

CD2枚組の音源も付いているバージョンもあり、
自分はこっちを買おうと考えている。

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2017年10月13日 (金)

YUKI、ソニー・ミュージックを離脱。ファンクラブ「commune」も消滅へ。

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ファンならず音楽業界に衝撃が。

YUKIがジュディ&マリーに
在籍していた頃からの
ソニーミュージック・アーティスツとの
マネージメント契約が9/30をもって終了。

ソニーが運営していた
彼女のファンクラブも来年2月で消滅。
現在はファンクラブの募集は受け付けていない。

ソロデビュー15周年目という
節目に意外な出来事だが、
両者は円満に契約を終え、
ソニー側もYUKIの意思を尊重してのこと。
とあったので、新しいスタートを
切ることにしたのだと思う。

今後はどういった体制で
音楽活動に臨んでいくのか。
かつての徳永英明のように、
個人事務所を立ち上げて
切り盛りしていくのか。

とにもかくにも、
ハイクオリティな
会報誌を提供してくれていたし、
来年一日あたりに早速
新しいファンクラブの発足だったり
活動内容が発表されるのだろう…

と今後の彼女にますます期待したい。

今年3月にリリースされた「まばたき」。
未だにヘビロテ中。名盤。

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2017年8月18日 (金)

「まばたき」最強。写真集も最強。

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しつこいが、またYUKIの最新アルバム「まばたき」の話。
このアルバム、購入当初は今ほどの熱量が
自分の中になかったかもしれない。

が、先のやもすると邦楽ライブナンバーワンに
輝こうかという勢いの奇跡のようなライブを体験し
アルバムに対する熱量が激変した。

本人のコメントに通ずるのもがあるが
とにかく勢いがあるというか、エネルギーがすごい。
単純にアップテンポの曲ばかりが入っているわけでもない。
やもするとまとまりに欠けるバラエティに富んだ
楽曲がずらり並んでいるのだが、
「まばたき」というコンセプトの中にうまくおさまりつつも
自称通りの最強のポップアルバムに仕上がっている。
名盤という言葉はあんまり好きじゃないけど、
その表現を使ってもいいレベル。

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そして、15周年記念の写真集も購入。
最初は「いらん」と言って目も向けなかったが
同じくライブで興奮していた勢いで購入。
中を見てびっくり。
なんと充実していることか。

過去作のシングルやアルバムのアートワーク、
PVの詳細や本人によるコメント、
手書きの歌詞のメモなど、レア度マックス。

一度見て終わり…というのではなく、
なん度も見返したくなるスルメ本。
ボリュームも相当なもので、
頑張れば人を撲殺できそう。

コスパも最強。


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2017年7月31日 (月)

自分を許す。ってことは負けてもいいんだ。ってことに似てませんかね。

先月からスタートしたYUKIのラジオのレギュラー番組
「Hello! ニューワールド」を毎週聴いている。

ラジコのタイムフリー機能で、聞き逃しても
1週間以内なら録音で聴ける便利な世の中で、
聴き逃すことが、まずない。

30分という尺の中でリスナーからの
質問に答えたり、彼女の好きな曲をかけたりと
意外に濃厚な内容。

そんなリスナーからの質問に対して
彼女の返答で印象に残ったのは

「自分を許す」

という一言。

「また、ファンだからって勝手に結びつけちゃって。」

と言われそうだが、
その通りなので否定はしないが
徳永英明の新曲「バトン」のコンセプトと
通じるものがある。

「負けったっていいんだ」

という彼なりの応援歌はある意味
「自分を許す」ということでもある。

自分を許すと、甘やかすは、また違うので
そこは難しいところだとは思うけども。

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2017年7月 9日 (日)

2度目の思春期。

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3月に発売されたYUKIの最新アルバム「まばたき」は
購入してしばらくはヘビロテして聴いていたが、
その後少し落ち着いていた。

が、先週の「blinkblink」ツアーで
自分が参加したライブでトップ5に入る勢いの
凄さを目の当たりにしてから、
またヘビロテで聴くようになった。

このアルバムの制作意図はそれとなく聞いていたが
下記で彼女本人の肉声を通して
コンセプトを聞いて深みが増した。

まず、制作期間は2年と長め。
インタビューの彼女曰く、
今自分は2度目の思春期のような状態で、
エネルギーに満ちているという。

周りよりも自分の意見を突き通し、
メロディや音楽的にどうのではなく、
自分の想いをどう表現するかということを
突き詰めて今回のアルバム制作に臨んだとある。
ようは、尖まくり。攻めまくり。

(文章だけだと自分勝手みたいに見えるので
 上記の動画を見ると、どういう意味なのかがわかりやすい)

が、なんで今、その感情に至ったのかは
自分でもわからず、それはいずれわかるかもしれないし
とりあえず今の自分で、説明すると動画のような
心境なのでは。と分析している。

そんな「まばたき」に関して話すと
キリがないので割愛するが、
かつてないほどパーソナルな内容。
「バスガール」という曲があり、
何故それなのか。と思ったらデビュー前に
バスガールを少しだけしていたことがあったらしいが
セクハラが凄まじいのと、暗記が苦手で辞めたそうな。

今は「聞き間違い」がいい。
アップテンポ多めな中、
これはいい感じの青春バラードソング。

ここに深いレビューも。
ここにあるように、自分も

<才能は途中で生まれない 何故か最初から決まってる>

というフレーズにドキッとした。


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2017年7月 2日 (日)

2日連続。/YUKI Arena Tour "Blink Blink"2017年7月2日 横浜アリーナ

2日目。この日も先日と同じく最高のライブを魅せてもらった。

26曲、アンコールなし。
個人的にアンコールはなくてもいいと思っている。

今日はアリーナ席のBブロック58番17列目。
昨日はアリーナ席のCブロック60番13列目。
ほぼ、真横にスライドしただけの形となった。

きゃりーぱみゅぱみゅも会場に来ていたらしい。

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横浜アリーナは、アリーナ席をセンター席、
それより遠い斜めの席をアリーナ席、
さらに遠くなるとスタンド席という。

チケットを手にした時に「アリーナ」とみて
ステージ前と勘違いした。

昨日書き漏れたこととして、
ライブの感想とは別に、
YUKIのファンは、誰1人としてオペラグラスで
彼女をガン見している人がいない。
(そう言う暇もない)

そして、誰1人として座らない。
彼女の衣装替えの5分間は座る。
そして、自分が飛ぶことが多い。
(The1975も飛ぶことが多い)

新曲などの初見の曲でも、
戸惑うことなく、手拍子やリアクションで
場を盛り上げる。

自分も2011年以来、かなりの本数に
参加してきたが、とても見やすい、
乗りやすい、楽しみやすいライブだと思う。

その2011年に初めて参加した
「メガフォニック」ツアーのBlu-rayを観ている。
2011年って、もうそんな昔…。恐ろしい。

このツアーの時のパンフレットがかなり好きで、
デンマークかなんかで撮影した濃い内容。
本人のみならず、デンマークの情景が楽しめる。

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2017年7月 1日 (土)

【ネタバレあり】ライブとしての醍醐味が全て詰まっている。/YUKI Arena Tour "Blink Blink"

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YUKIのアリーナツアーに行ってきた。
「うれしくって抱きあうよ」でファンになって以来、
欠かさず毎ツアーに参加してきたが、
今回は「感動度」が「メガフォニック」ツアーを超える。

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とにかく素晴らしかった。
ライブの定義は知らないがライブを味わう上での
必須条件みたいなもの全てが揃っていた。
「楽しい」「感動」「かっこいい」「満足」などになるのか。

彼女は、声だけでなく、2時間30分ほぼ踊りっぱなしなのだが
身体全体から自分の想いを伝えるのに長けている。
とにかくパワフルシンガーだと感じた。
声の調子も最高潮。

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選曲も、最新傑作アルバム「ばまたき」と
従来の曲とバランスよくチョイスした26曲。
毎回歌う定番の曲がいい席を陣取っているにも関わらず
「また、この曲を歌うのかよ!」的な残念感を感じない。
むしろ「来ましたな!」となり、会場は興奮の坩堝に。
※ただ、「ランデヴー」だけは、自分の中で
そんな盛り上がる曲でもないのだが、会場の反応は
いつも「ウォオオ」という声で始まる。

他の「Joy」「ワンダーライン」「ワゴン」「鳴いてる怪獣」は
超絶大盛り上がり曲で自分もかなり好きだ。

アリーナツアーとあって、演出も凝っている。
まずは、YUKIといえば中盤衣装替えのために挿入される
自身が出演するショートフィルム。これが面白い。

今回も、相当凝っていて「ツアーの何ヶ月前に発注したのか」
と思ってしまうレベルのクオリティ。

「バスガール」ではその名の通りYUKIがバスガール姿で
歌っている間、映し出される。
ここだけの話、歌より映像に見入ってしまった。
YUKIはコスプレもいけますか!!!

構成も、花道にバンドを移動させて
ちょっとしたアコースティックライブをやったり。
ここでの「Hello!」「相思相愛」は最高だった。

そして終盤。前回のツアーのラスト曲だった「ワゴン」を
歌い始め、会場のボルテージも最高潮に達した感があったので、
今回もこれで終わりなのかと思ったら…

「まばたき」で1番好きな曲といってもいい
「トワイライト」をやってくれた!!!

アルバムの最初の曲「あばれたがっている」で始まり、
「トワイライト」で幕を閉じる形となった。
いや、これは本当に嬉しかった。
「2人だけの世界」を演ってくれたら完璧だった。

とにかく、素晴らしいだらけなライブだった。
終わってからCDでオリジナルを聴き直したくなった。
この症状は、かなり久しぶりなことだ。

そして、ツアーグッズが今回も充実。
といいつつ、パンフだけを購入。
ただ、グッズは人気があるので、
購入するのに40分かかった。

パンフというより写真集。
値段は5000円と少し値は張るが、
毎回内容も、本の装丁も超絶凝っていて、
今回は段ボールのような外装に、本が収納されており、
このパンフのためにアイスランドで撮影を敢行。

彼女自身の書き下ろしのエッセイも収録されており
逆に5,000円でここまでしていただき、
ありがとうございます。 という感じ。

Tシャツとかタオルも毎度人気があり、
会場で着用しいるファンが8割くらいなのだが、
変に「YUKI」とかいれるよりツアータイトルを
かっこよくバン! と入れていて、ファッション性も高い。

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↑ツアーパンフ独自にタイトルが付いている。

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と、かなりの長文になってしまったが、
20年ぶりの横浜アリーナ、大いに楽しませてもらった。
こんなにいいライブ(とわかってはいたが)、
もう2公演くらい遠征してもよかったな。と思った。

ちなみに、今日の座席はCブロック。
横浜アリーナは席がゆったり目で見やすいし好きだ。
数回しか行ったことないけど。

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しかし、自分がYUKIを聴き、ライブに行くとは思いもしなかった。
ジュディマリには、一切興味がなかったのだが。

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↑最新8thアルバム「まばたき」発売中。

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