The 1975

2017年2月27日 (月)

The1975、ブリテッシュアワードで受賞!

アメリカの音楽の祭典がグラミー賞なら、
イギリスはブリティッシュアワード。

そのベストグループ(?)の様なものに、
The1975が選出されたらしい。

1つ目の映像は、受賞の際のスピーチ、
2つ目は、アワードでのパフォーマンス。

にしても、来ませんなぁ、
日本に!

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2016年12月20日 (火)

ようこそ。

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友人をThe1975パラダイスに
引きずり込むことに成功した。

ヘビロテ中とのこと。

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2016年11月20日 (日)

She's american の2分52秒がすんげー。

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正直、最初聴いた時は
あんまりピンとこなかった1曲なのだが、
今となっては何度聴いても聴き足らず、
ライブでも大盛り上がり。

その中でも、2分52秒目が
自分にとっては、すごい好きな部分で
いまだに、聴くたびに、「おおお…」となる。

で、曲の雰囲気は「Settle Down」に
近いものがある気がする。

それにしてもこのライブ映像、
LAをバックにカッコよすぎると
思いませんか。

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2016年9月18日 (日)

馬鹿げた質問に答える。

よく、「無人島にひとつだけ、私物を持ち込めるなら?」
という質問をインタビュアーが聞くことがあるが
なんて馬鹿げた質問なのだろう。と思っていた。

が、ふと自分が無人島にシングルとアルバムを1枚づつ
持ち込めるなら。と考えたときに、
シングルは「LOVE ME」、
アルバムは「I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It」となるだろう。

発売から半年経つが、ほぼ毎日聴いているし、
1stアルバムと同様、2年以上は飽きずに聴いていられると思う。

と、思えるくらいこのバンドとその楽曲群は、
自分の中での存在感がとても大きい。

余談だが、大昔ジョディ・フォスターが
「パニック・ルーム」という映画のプロモーションで

「自分がパニック・ルームに入ることになったら
何を持ち込むか?」

という質問に対し、U2のアルバムさえあれば
何日でも入っていられる。

と答えたのを記憶している。
結局無人島うんぬんの話題のつもりが、
The1975のデレ話になり代わった。

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2016年9月 3日 (土)

昨日か今日あたり、The1975のデビュー日。かもしれない。

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9月の2日か3日は、The1975のデビューアルバムの発売日。
なので、それが彼らのデビュー日なのか、
デビュー前からレコードとか出してたし、
よくわからないが、どうもデビュー日っぽい。

そんな9月は、毎年恒例のApple Musicフェスティバル。
各国で開催され、イギリス出身の彼らは
エルトン・ジョンらと名を連ねギグを行う。

アメリカではブリトニー・スピアーズもでるらしい。
アーティスト写真には画像加工が
施されていて、統一感があっていい。

このライブの模様は、見逃したとしても
iTunesで、後から見ることもできるし、
音源化されて販売されるので、
購入も可能だ。

年間最大、195本ものライブを
時差ぼけと戦いながら世界でこなし、
こういったフェスティバルに頻繁に顔を出すThe1975。
(サマソニもその一環だが)

この過密スケジュールのさなか、
すでにサードアルバムに着手しているという。
若いとはいえ、働き過ぎのないように、
気をつけていただきたい。

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8月の来日時、インタビューに応じる、マシュー・ヒーリー。
日本でのライブの感想や、次回作の進行具合を語る。
※写真はネットから拝借させていただきました。


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2016年6月21日 (火)

期間限定のThe1975ショップがオープン!

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本日2件目の記事投稿。
6/20〜6/30まで、The1975の専門店が
渋谷109にて限定オープンしている。

早速行って参った。
多分ここでしか買えないグッズが売っている。
どんな様子か見に行くだけのつもりが、
恐ろしいことにふたつも購入してしまった。

給料日前に痛い支出。
ただ、四角にバンド名が印字されているだけなのに
買ってしまう、デザインの威力たるや。

德永英明のグッズにも
衝動買いをしたくなるような、
ハッとするようなデザインを
私は求めている。

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2016年5月20日 (金)

The1975に1万6千5百円、支払います。

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↑これと、下の写真は勝手に拝借。すみません。

マンチェスター出身の仲良し4人組バンド、
The1975が1月の単独公演以来となる来日を果たす。
8月に開催される夏の祭典「サマーソニック」に出演するのだ。

このサマソニの醍醐味は、様々な国内外のアーティストが
ひとつの場所でちょっと歩けば堪能できるという、夢のようなもの。

ただし、自分が聴きたいと思えるミュージシャンが居ないと、
なかなか、厳しいものがある。

1月の来日公演で、やっぱりThe1975最高でしょう。
と言う想いを新たにした自分は、サマソニに行くと思う。

ただ、今回は彼ら以外に聴きたいと思えるミュージシャンが
ほぼ皆無の状態なのだ
だから、このままだと、The1975を楽しむためだけに
1万3千円という大金を支払う事になる。

もちろん、彼らだけを観て帰る…という愚行はせず、
チェックして気になる人は聴くつもりだが、
一昨年ほどのテンションはない。

一番手っ取り早いのは、The1975が
単独公演で赤坂ブリッツ10daysとかやってくれたら、
毎日通いますけども。

単独公演が無いという事は、
これまた名盤のセカンドアルバムが
実はあんまり売れていないという事なのか。

タワレコ等でみられる「売れてます!」は
嘘なのだろうか!?笑

セカンドアルバム発売されてから
ツアーのセットリストも大きく変わっているし
1月とはまったく印象も変わると思うので
単独公演のお知らせが来るのでは…という
淡い期待を抱いている昨今なのだった。

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↑次回は、ちゃんとこのセットを日本に持ってきて再現して欲しい。

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↑女性達はボーカルのマシューさんにぞっこんだが、
 自分はベーシストのロス・マクドナルドさんが1番好きだ。

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2016年3月14日 (月)

THE1975生涯ファン宣言。

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↑オフィシャルTwitterアカウントより拝借。 

洋楽は(比較的)数多く聴いてきたが、
ここまで没頭するに至るのは
初めてかも知れない。

通例として、自分がファンになった頃には
そのミュージシャンはある程度キャリアを
積んでる人が殆どだったが、

彼らの場合、デビュー前からファンになり、
その活動をリアルタイムに感じられている点も
自分にとっては斬新だ。

デビューアルバムを聴いて、
これはずっと、聴き続けられるし
そうしたいと思えるバンドだな。
と思っていたが、セカンドアルバムを聴き、
その考えはなおの事強くなった。

聴く前に「前作よりもいいだろうか。」
というへんな勘ぐりもなく、
ただただ、発売を楽しみにし、
ふたを開けてみたら、
とんでもなくハイクオリティ&エキサイティング。

ということで、
遅くなったが生涯ファン宣言。

新作は全英・全米でナンバーワンになり、
日本でも某レコード店では、
今のところナンバーワン。

が、メディアへの露出が全くないので、
日本での知名度がどの程度なのかわからないが、
色んな人に知って欲しいと思う。

いまは、「THe1975ってなに?」で済んでいても、
もう、「え、THE1975知らないの?」となりつつある。

推測だが、世界的にはもう知れているが、
日本だけが遅れているという考え方もあるのかもしれない。

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↑アルバムバカ売れ。

全部ハイクオリティ曲で文句のつけ様がないが、
今好きなのは下記の4曲。


↑1stの「Settle Down」と雰囲気が似てる。(動画は以下全てプレビュー)


↑最初よくわからなかったが、何度も聴いてスルメ曲に。


↑どこか哀愁漂うメロディラインとコーラスがお美しい。


↑アルバムの中でも異彩を放っていると勝手に思っている。
 ギターのアルペジオがザ・ポリスの「EvryBreath You Take」を意識している様にも思える。

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2016年3月 6日 (日)

「君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。」がすでに名盤。

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↑本国イギリスチャートで、アルバムは1位を獲得。おめでとう!!!

The1975のセカンドアルバム

I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it

をようやく聴くに至った。
まだ、聴き込めていない段階の感想。
結果から言うと、文句のつけようのない
素晴らしい作品だと思った。
全17曲、トータル70分におよぶ大作。

先行シングル「LOVE ME」が
思いきり80年代を意識したアレンジだったので
全編そんな感じかと思ったが、
それだけにとどまらない。

それにフォーカスされがちだが、
もちろん、The1975らしさがベースにあって
彼等の世界観が創造されている。

捨て曲は一切なし。
ボーカルがほとんどない、
インスト曲が多いが、それもいい。

最後の数曲は、
シンセサイザーを多用する
彼等のキャリアでは初の、
アコースティックギターアレンジが新鮮。
あえて特筆するなら、今の時点では

「PARIS」

が素晴らしい。
こういう曲も書けるんだ!
とテンションが上がる。

「LOVE ME」「 THE SOUND」
のような明るくキャッチーな曲もあるが
今の時代のお手軽で聴きやすい音楽とは
あえて逆行するような楽曲もある。

ラジオでもなかなか、
扱ってもらえそうにない感じだが、
そういう、お手軽に傾倒してしまった
音楽業界やリスナーに対して
警鐘を鳴らしているように
自分は勝手に感じている。

ファーストアルバムが
名盤の域に達していたので
そのあとのリリースとあっても、
メンバー仲良しThe1975は
その期待に見事、答えてくれた。

デビューアルバムと
似たような高揚感を味わっている。

先月、単独公演がアルバムの発売前に
行われれたが、やはりその後の単独公演も
やって欲しいなぁ。というのが本音。

アートワークも素晴らしい。
フォントが少々小さすぎるが、
曲名はすべて写真で表現するという、
センスの良さ。

音楽だけではなく、
パッケージにもこだわる
The1975は、ただ者ではない。

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↑曲名をネオンサインで作り、
様々なシチュエーションで撮影。
合成ではない。ハイセンス。


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2016年2月26日 (金)

THE1975、世界待望のセカンドアルバム発売!

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イギリスはマンチェスター出身の4人組バンド「THE 1975」。
2013年、衝撃のデビューアルバムから約3年。
「待望」のセカンドアルバム

「I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it
(邦題:君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。)」

が発売される。
バンドのテーマカラーをモノクロからピンクに変更し、
サウンドもそれに合わせたかの様に
前作以上にPOPで80年代の
影響を大きく受けた印象。

それに合わせてここのブログも
白&ピンクにしてみた。

このアルバムを聴き込んで、
欲を言うと年内にもう一度、単独公演をして欲しい。

彼らの快進撃は続く。

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