徳永英明 LIVE

2018年5月11日 (金)

德永英明と、YUKI。どっちを取るか。

YUKIの新しいファンクラブ発足から数日。
早速動きがあった。

年末、東京と大阪でそれぞれ2日間
ファンクラブ限定ライブが行われる事に。

東京は豊洲ピット2日間。チケット取れる気がしない。

わずかトータル4日間のライブだが、
すでに準備中でツアーグッズも作ってるとか。

ハズレてもグッズは欲しいなあ!

チケットの申し込みはこれからだが
開催日は12月1日と2日。
德永英明のファイナルと被る。

しかし、ファイナルは外れたので
なんとか日曜日にYUKIは当てたい。

てか、8/26もChageのライブと被ってるし、
今年は被りまくり。初めての出来事。

本当は8/25も行きたい、Chage。

そして12月がどうなるのか、気が気じゃない。(笑)

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2018年4月15日 (日)

德永英明 ライブBlu-ray「BATON」購入!

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昨年行われた德永英明の
コンサートツアー「BATON」のBlu-rayを購入した。

今回のツアーは、最新アルバム「BATON」と
同じのツアータイトルにもかかわらず、
アルバムの曲がほとんど歌われることがないという
異例な内容だった。

やはりその前の年の30周年ツアーで
節目の年を締めくくるつもりが
体調的な問題で、本当の意味で締めくくれなかった思いが
このBATONツアーに繰り越されてきたのかな。
と勝手に勘ぐったりしている。

その代償といったらなんだけど、
このツアーは数十年ぶりに演奏される曲が多々あり
個人的には大織り上がりなセットリストだった。

ライブ会場では、全曲に対して涙腺が緩むという
よくわからない現象にもなった。

が、やっぱり映像を通してだと
同じ現象は起こらなかったが、
今回のライブは繰り返し「聴きたくなる」作品に思えた。

正直、90分近くライブ映像と向き合う時間はとりにくい。
前にも述べたが、ライブ映像をライブ音源とみなし、
観てはいないけど、楽曲はしっかり聴いている。
という手法にシフトしている。
(もちろん、観られる時にはちゃんと観ている。
制作側の意図と異なることをしているわけなので)

他のミュージシャンがどうなのか知らないが、
こうして毎ツアー映像と音源を残してくれるのはありがたい。

去年の音源に浸っていたら、
もう次のツアーの話と
振込用紙が当選発表後に即座に届いた。

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2017年12月24日 (日)

徳永英明が馬券持って歌ってない方!/徳永英明「BATON」ツアー グランキューブ大阪

徳永英明「BATON」ツアー2017.12.23、
グランキューブ大阪のライブに参加した。
簡単に言うと、セミファイナル。

あまり遠征をしない自分にとっては
この会場・関西でのライブ参加も初めて。
昔、徳永が「関西はノリがクレイジー」と言っていたのdが、
あんまり、関東とノリは変わらない気がした。

座席の場所も関係しているのかもしれないが。

通算4回目にして最後の参加となる今回も
今までと同じ印象だが、声の調子は今までで1番良い気がする。
もう、メニューを交えながら、勝手に感想を書いていく。

ずっと変わらないもの

ナルシシズム全開なオープニングムービー。(笑)
過去へさかのぼる形で、彼の歴代ライブ映像を流している。
が、この時点で、何故か既に涙腺が緩む思い。
「ずっと変わらないもの」は、映像が流れている裏で、
生で歌っている形にして欲しかった。
「MYLIFE」ツアーのオープニングのように。

1、時代

このほぼアカペラに近いこの曲を
最初に持ってくるのって、緊張してるし大変だと思う。
のちにも述べるが、今回は攻めてる、頑張ってる。

でも、初めて聴いた時には
えっ、カバーで始まり? 大丈夫?
と、なぜか不安になったものだ。(笑)

2、過ちの夏

これは驚いた。
何故にこの曲なのか。

ずっとリクエスト…していたわけではないが、
大好きアルバム「Nostalgia」の中でも
かなり好きな一曲であり、
おそらく作った本人の中でも
さほど存在感が大きくない気がする、この楽曲。

という意図は置いておいて、
徳永の楽曲の中でも3拍子の異質だけど
ジャズっぽいアレンジのこれは、本当に良い。
女目線な歌詞も新鮮。

こういうアレンジ、彼は似合うと思うのだが。
例えるなら、2003年の渋谷アックスで
行ったライブ、「桜」のああいうアレンジ。

西脇さん、なかなか攻めるね。と思ったけども。
また、彼と組んでほしい。西脇さんは元気です。

3、恋心

実はシングル曲なこの楽曲も、
実は徳永英明を説明するには「これ聞いておけば彼がわかる」
と言って良いほどのものかもしれない。

remindツアーのMCでも、珍しく
楽曲のうんちく垂れていたので、
これは好き…と思わせといて今回歌うのはうん10年ぶり。
定番曲にしても良いくらい。

4、僕のそばに

最近すっかり、レイニーブルーと並んで
ライブの定番曲になりつつあるこれは、
「またこれ歌うんかい」から、レイニーブルー的な
印象に変わってきていて、
ボーカルも演奏も円熟味を増している気がする。
特に土方さんのギターがいい。

5、ハルカ

後半歌うかと思っていたけど、
序盤に客を立たせるのに何故か役立っている楽曲。
サラッと歌う感じでアルバムの最後を飾るのはいつも
重めな楽曲が多かったけど、この楽曲はそれからすると
珍しい感じがするけど、ライブでもそんな感じの役割。
なんというか、箸休め的な?

土方さんのギターソロではじまるのだが、
この曲がとても良い。もちろん映像では
ノーカットだと思うけど!!!

6、レイニーブルー

コメント特になし。(笑)安定。いつも通り。
いつも聴いてるから、これを聴いて声の調子はいいかな。
とか、物差し的な曲にもなっている。(笑)

7、優しいキスをして

松原さんのベースソロからのカバー曲。
え、カバーなの。というふうではなく、
ライブ全体の中でも良い感じでアクセントになっている。

8、最後の言い訳

カバーなのか。とがっかりしたファンを
いや、オリジナルです。と歓喜させるのを
狙ったかのような、このタイミングでの
ファンの間でも人気なこの楽曲。

かなり久しぶりに聴いた気がする。

やっぱり、青と赤のライト。

9、Wednesday Moon

いきなりウェンズデーって歌うのではなく
バンドの楽器で雰囲気作っておきながらのイントロ。
個人的には「Nostalgia」ツアーの
男の人のごにょごにょ何言ってるのかわからないサウンドと
ピアノの低い音で始まる、あのアレンジも好きだった。

10、空はみんなのもの

これはライブの定番曲にしてほしいくらい
ライブ映えする楽曲だと思う。
演奏もそうだし、何よりライティングが良い。

期待通り、最後の

「空はみんなのもの、だから皆同じなんだよ」

の部分は決めてくれましたね。

11、夢を信じて

イントロ聴いてアコースティック版かと
思わせておいてのアップテンポ。

こんなにアップテンポ歌って、
大丈夫なのかい? と思わせるような
攻めてる曲順。

12、愛をください

こういう構成待ってました。
途中でアコギコーナー的な。
これもちょっとクールダウンするには良い感じの
楽曲だし、この曲を歌うのも何十年ぶりだったと思う。

13、壊れかけのRadio

業界的に来年はセルフカバーな年になるっぽくて、
彼もそれに乗っている感じがする。
今回のセルフカバーは3回目くらいだったと思うが
このアレンジは良いと思う。

remindツアーの「アイラブユー」を彷彿とさせる
オルガンの音が良い感じの間奏も新鮮だし。

今回は能動的に作っているセルフカバー、楽しみですね。

14、セレブレーション

今夏のツアーで自分の中ではこれがハイライト。
もう、イントロのベース音で失禁状態。
2階の最後列にいた私のそれは、
1階まで流れ落ちたこと間違いなし。

でも、松原さんのベース音が小さすぎる。
もっと大きかったら良いのに。

歌詞が映ってたけど、皆歌ってたのだろうか。
これこそ、ライブな一曲。
「情熱」の代わりになってほしい。(笑)

15、鼓動

バトンの歌詞もいいけど、これも褒められたと自慢する彼。

16、バトン

今は慣れたが、初見の際には、
なんでわざわざ、アンコール扱いで歌うのか。

だったら鼓動に続いてMC軽く挟んで
一気に行って欲しかったと思ったのも懐かしい。

が、大阪では、バトン歌う前に大量に客が外に出て行った。(笑)
トイレタイムじゃなくて、帰って行った。
徳永英明、会心のミス。(笑)

17、愛という名の真実

この曲はすごいなぁと思う。
ほぼアカペラなんだけど、
静かながらも徳永の力強いボーカルと
それを引き立たせるアレンジがいい。

同じメロディー繰り返し系の、
徳永18番の作曲法なのだが、
曲が進むにつれて気分も盛り上がる。

この楽曲は、マイナー調のバラードというイメージから
また別のジャンルのイメージになろうか。
という一曲になる気がするが
これが今後、どういう扱いで世間に出て行くのかはわからない。

いっそのこと、今後発売されるBlu-rayでしか
聴けないくらい、マニアックだけど
ライブやファンの間では人気。的な存在になってほしい。
暗闇で白い煙に巻かれながら歌う姿は
なにやら神がかった感じさえして
大仏さんのようにも見えないでもなかった。

今回のセミファイナルでは、
この楽曲聴いてたら胸熱になった。

まとめると、今回のツアーは彼なりに攻めている感じがした。
いつもとは違う感じだった。
MCはほぼないし、病後急激に歌われなくなっていった
アップテンポな楽曲も多々歌われたし
どんな心境の変化があったのか、
普段歌われない曲もあった。

このツアーを経て次回のセルフカバーや
それを引っさげてのツアーがどんな風になるのかが
今から楽しみ。


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2017年11月 4日 (土)

初回で驚き、2度目で泣く。/徳永英明「BATON」ツアー 川崎と市川公演

徳永英明のライブに行ってきた。
安心のネタバレほぼなしレビュー。

今回のツアーを見た感想を一言で言うと
数年ぶり・下手すると数十年ぶりに
「高揚感を味わえるライブ」だった。

特筆すべきはセットリスト。
最近は曲目や演出に代わり映えを
感じない傾向にあったが、
今回はかつての傾向に戻し
新旧を織り交ぜた
エキサイティングな内容になっている。

自分自身もまたライブで聴きたいと
思っていた楽曲が何曲も歌われたり、
いったい彼に何が。と思うほどの
今までとは打って変わった(昔に戻った)
構成になっていた。
過去に例えるなら「The Best of Glow」を
彷彿とさせる。

勝手に妄想するなら、
このセットリストは昨年の30周年のために
組まれたものを再構築したのではないか。
と思ったのだった。
それくらい華やかなものだった。

裏を返すと、逆に新譜からのチョイスが
希薄になって、そこさえカバーしていれば
このライブはやもするとここ数年でベストギグ、
歴代でも上位に食い込むほどのものとなっていた。

「あの曲を新譜差し替えればばいいんじゃないか」

というものが数曲あるが
そんなことはわかりきっている彼が
あえてこのメニューにしたことには
彼に何かしらの理由があるからなのだろう。

2週連続で参加したわけだが
初回では「それ歌っちゃうんですか」と
驚かされまくり、2回目ではそれを味わっていたら
何故か全ての曲で目頭が熱くなる思いに陥るという
怪現象が起きた。

やっぱり2曲目・3曲目あたりは
本当に彼らしい曲で、もっと歌えばいいのにと思うし
6曲目もさらっとした曲だけど
その割に超いい曲だし、
8曲目はなんだかんだで全体の構成に
馴染んでて、別に好きな曲じゃなかったけど
ライブで聞いたらいいな。と思えたし
久しぶりに9曲目を聴いたけど
やっぱり名曲だったし
11曲目はシンプルな構成だけど
アレンジもメロディも照明もかっこいいので
今後の定番にして欲しいし
12曲目はアコースティックに行くと思ったら
そうじゃなかったし
13曲目はとくながジメあきと思ってたら
カラッとしたギターサウンドで
ライブの中でアクセントになってるし
14曲目は、もういじりようがないのでは。
とおもいつつも、中盤のあの楽器がいい感じだったし
15曲目はイントロから涙腺崩壊、
これも定番にすればいいのにと思うけど
どうせやらないだろうし、
18曲目も定番にして欲しい感じだし。

1つ不満を言うと、ベースの音量が物足りない。
ベース好きなんで、もっとお腹に
ズンズン来るくらいで。

09の時なんて、ほとんど聞こえなかったし。

なんだか、最後の19曲目を聴いていると、
なんだかお経のようにも思えてきて、
日本にこのような曲を作る人もみあたらないので、
ますます、彼のマニアック度が深まっていくような感じ。

MCに関しては、かわさきは比較的終盤に
喋っていたけど、今回はほぼ、なし。
これはこれでいいと思う。

そして、今回は男性ファンが以上に多い。
いったい何故なのか。それは不明。

4週連続、ライブという超贅沢な一ヶ月。
BECKの日本武道館を皮切りに徳永英明。
少し間を空けたい感じだったが。

とにかく、YUKIに続き彼のライブもまた
近年の中でも見応えあるもので
映像化が今から待ち遠しい。
音源だけでもオッケーです。


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2017年9月 3日 (日)

ツアーグッズ評論。

Goods_2017tour

徳永英明のコンサートツアー「BATON」が始まった。
なぜかいつも川口。
昔は必ず、府中の森劇場だった気がする。

そして、ツアーといえばグッズ。
以前提案したデザインアイデアは見事に却下された。(笑)

意外だったのは、水筒。
自分は水筒を買おうと思っていたのだが
本当にちゃんとしたやつを買いたいので
これがそれに該当するのかは不明。

デザインテーマが「封蝋【ふうろう】」。
何故なのか考えていたのだが
次につなぐ、伝える的なBATONのコンセプトなので、
伝える繋がりで手紙→封蝋となったのだろうか。

あと、気になったのは
この記事のトップに掲載しているグッズのイラスト。
作りがプロの仕事ではない。
「どこが?」と聞かれて答えると長くなるので割愛。

今回、自分が買うとしたら優先順位的には…

1、ツアーパンフ
2、カレンダー
3、シャツ(このくらいシンプルでいい。)
4、グラス(ての写真さえなければ…)
5、水筒(ハンズで高いのを買ってしまうかも)

と言った感じか。
ただ、パンフの1番下の写真、
お花と徳永を一緒に撮るという構図を見かけ
今から中身を見るのが怖くなった。(笑)

ブログで徳永英明が
やらされてる感丸出しな感じで
ツアーグッズをアピールしているところを見ると
買わないと、今度はMCで「買ってね」
と言わせることになるかもしれない。

といいつつ、自分はまだライブ未見。
少々お預け。

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2016年11月29日 (火)

なんか、複雑なファイナル。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」東京国際フォーラム 2016.11.26/27

気力の問題で、
編集前の記事を投稿。
文章が回りくどく、まとまりがない。
いつもはここから、贅肉そぎ落として、
文章を整えていくのだが
めんどくさいので、そのまま掲載。(笑)

乱文ご了承くださいませ。

当初、ツアーの決行自体が危ぶまれ、
ファンの心配をよそにメニューをコンパクトにしてまでも
半分意地とも思えるような底力を発揮し
見事ファイナルまで行き着いた、
ウルトラマゾシンガーソングライター(失礼)
德永英明。

その東京国際フォーラム公演に
連日参加できるという幸運に見舞われた。
その2日間を自分もコンパクトに記事にする。

ファイナルとセミファイナルの温度差が
あるなぁ。と自分は感じた。
長年ライブ行っててもわからないのは
そう感じるのがオーディエンスか、歌い手からの
影響なのか。

セミファイナルは、あんまりファイナルが近い。
という雰囲気ではなかったし、声も「君の青」が
少し声が出しにくい印象を受けた。

以前記事にしたが、市川公演の好印象が
セミファイナルよりいいと感じた。
悪いというわけではない。

そして、肝心のファイナルは
後に振替公演があるにせよ、ひさしぶりの
東京で迎えることもあってか
(本人は関係者がいっぱい来るからやりにくそう)
ボルテージは過去最高に思えた。

が、それでも何か違う気がした。
言うより観てかんじろ。と、いう方がわかりやすいが
「Ballade of Ballade」の映像をみると、
しばらく活動を休むというセンチな気分もあったかもしれないが
あのファイナルは本当にファイナルって感じだった。

でも別にあのツアーだけがそうだったかというと
そうでもなく、他のツアーも、ああいう空気感だった。
あれが今回あんまり感じられなかったのは何故か。

あとは、ファイナル特有のおまけ曲。
自分は今年発売されたシングル「君がくれるもの」を
大本命アンド自信もあったので、ここで予想したのだが、
結果としては大ハズレだった。

歌われたのは名曲と呼ぶにふさわしい「JUSTICE」。
歌われた時は鳥肌たったし、今の彼のコンディションでは
音程的にも声が張れる楽曲だったのだが、
贅沢を言うともう少しサプライズ感が欲しかった。

JUSTICEはラストを飾るにふさわしい曲だが
過去すでに何回か歌っているので、
ファイナルのおまけ曲としては
ふさわしいのかな? というのがあった。

まぁ、過去に「えっ、この曲なの」と
残念に思ったことがあるのも事実。

選曲に関しては、今回彼のコンディションを
大目に見たとしても、もう少し選択肢は多々あっただろう。
その中から彼が敢えてこの曲を選んだのは何故か。

会報誌で冒頭に「君の青」を持ってきた理由に
驚かせたかったから。と書いてあったが、
であれば、ファイナルのラストも大いに驚かせて欲しかった。

今回はかなりイレギュラーなツアーで
彼がツアーをやること自体凄いことだし
ありがたいことで、それを十分理解した上で
こちらも参加しているつもりではあるが、
どうも、やっぱり選曲に関しては
脳のモヤモヤ病のことを加味したとしても
負担は少ないけど、歌える曲はたくさんあるんじゃないか。

別に、自分が聴きたいと思っている曲を
歌わないから、気に入らねぇ。と言ってるのではなく、
皆様ご存知彼には素敵な曲がいっぱいあるし
もっとライブで歌って「成長」させて欲しいという
なんとなく、やるせない気持ちがするのだ。

と、だんだん論点が外れてきてしまい、
全くもって感想とはかけ離れた愚痴のような内容になったが、
また、改めて記事を書きなおす気力もなく。(笑)

正直言うと、ファイナルぐらいが、
いつも彼がやってるライブ。って感じがするので
次回のツアーでは体調をこちらもきにしなくていいような
そんなライブにして欲しいし、それが無理なら
ツアーはしなくていいから休んで欲しい。

実際、来年もツアーをやると聞いて
嬉しい気持ちもあるが若干引いてる部分もある。
「このごに及んでまた、やるんですか」と。

が。やる以上は応援する。
でも来年は、ブライアン・アダムス、チャゲ、YUKI、スティングの
ツアーで私の日程は埋まっている。
やっぱり、秋頃のツアーになるのか。

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2016年11月 6日 (日)

一曲だけネタバレ★自分の中では今ツアーベストライブ。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」市川市文化会館 2016.11.06

本日3件目の記事投稿。

今回のツアー、何回目の参加か忘れてしまった。
ある意味贅沢な感覚。

そんな今回のライブ。
喉の調子はわかりやすく
点数をつけると85%。
プロに声の点数をつけるなんて
言語道断だが。

全般的に声が出しづらそうだったり
出し切れていない部分もちらほらあって
ヒヤヒヤしたが、
声量は取り戻しつつあった。
(矛盾しているけどそういうことだ)

案の定、MCでは

「今日は全身全霊で歌っている」

とのことで、そういう日は、
喉の調子が悪いからだそうだ。

「夢を信じて」の前後に
あったはずのMCはなかったし、
MCもいつもより少なめだったが
質問のコーナーも設けられた。

気になったのは4人目の客の質問。
会場の人が聞き取れないので、
徳永がマイクで質問を復唱し
答えるのが常だが、その4人目の
質問は、何故かそれをせず、
次に行ってしまった。
質問にはその人に対して
答えたっぽいが。

何かきわどい質問があったのか
定かではないが、その場での質疑応答は
フィルタがかからず直接本人が聞き、
それに対して答えなければならないので
結構危険なコーナーだなと自分は考えている。

喉の調子を露骨にMCで言っちゃう
彼だが、昔だったら言わなかったと思うし、
今回はご存知の通りの経緯があるので
敢えて客にそれをさらけ出しているのかも。

そして、今回ツアーの中で市川公演が
ベストライブと言えそうな内容だった。

それは、本人はもとより客だ。
客の質がいい。
(それ以外が悪いという意味ではない)
うまく表現できないが、
やもすると、喉の調子が悪い彼を
客がいい具合に彼をいい気分にさせて
良いライブに仕立てて行ったというか。

彼のライブでは珍しいことのような気がする。
自分がたまたま、そういう場に立ち会って
いないだけかもしれないが。

会場の一体感と言おうか、
ただ単に盛り上がるだけ、一方的に
ミュージシャンから想いを送るのではなく
客からもミュージシャンに想いを送っているような
そんな印象を強く受けた、いいライブだった。

MCは、関東近辺のライブ会場だと
自宅から通勤できるのがいいということ。

時間になるまで自宅で家事をしたり
自分のやりたいことをして過ごし
車で会場に向かえるのに対し
ホテルだと、やることがないから寝るしかないと。
下手すると二度寝してから、会場に向かい
目が覚めぬうちにライブに臨み、
ライブ中盤でようやく目がさめるらしい。

そんな話をしていた。時間の流れを感じる。
昔なら麻雀とか色々な遊びをしているのが
会報誌にも載っていた気がするが
ホテルで寝てるというのが意外な感じ。

ゲームも目が疲れるから遊ばない。
と言っていたが、以前は「ファイナルファンタジー6」
を、裏ボスも楽勝に倒せるくらいやりこむほどの
ゲーマーで、親近感を覚えた記憶が。

なんだかんだで、ファイナルまであと数本、
そのあとの振替公演が7本。(笑)

無理なくやって欲しいと思う。

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2016年10月10日 (月)

【ネタバレ】徳永のツアー、ファイナルのおまけ曲はこれだ!

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温泉以外の目的で静岡へ。/ 徳永英明「All Time Best PRESENCE」静岡市文化会館 2016.10/08

30周年ということで、
自己最多となる公演数を申し込んだはいいが
だんだん、どの公演に行くべきか
わからなくなってきた昨今。

Nostalgiaツアー以来の一般発売で
席を獲得した静岡公演に行ってきた。
静岡はVOCALISTビンテージツアー以来。

彼が喉の調子を崩し、
何本かライブを飛ばした後の
初めての参加となった。

声が出にくそうなところがあったり
見てるこっちが落ち着かない感じではあったが、
全体的には本調子に近づいてきた感じがする。

おそらく、今年はこの感じでファイナルまで行く気がする。
というか、それでいいのではないかと思う。
今まで働き過ぎで体も心も疲弊していると思うし
来年はレコーディングも始まると思う。
(ということは来年ツアーはない)
しばし、休息が必要だ。

前回の構成を忘れてしまったが、
MCがほぼ皆無。
と思ったら、後半で多めに話し始めたり、
オーディエンスにその場で質問を募り
その場でアドリブで答えていくという
新コーナーがいつの間にか出来ていた。

一番ウケたのは

「殺文句はなんですか」

という問いに対し

「ズタズタにしてやる」

という答え。
客は口説き文句とか、
そんなニュアンスだったと思うのだが
どうやら本当に殺す方のセリフを
わざとか天然かは置いておいて、
陽気に述べる彼なのだった。

自分は彼の曲や詩でいい意味で
ズタズタにしてやる。と勝手に捉えた。

トータル的にみても、
完成度が高い一本だと感じた。

それにしても、今回のツアーは本人も
ファンも心理的に忙しい。
ツアー開始前から大手術後の開催で
「歌えるのか」と心配させ、
今度は喉を痛めて
「歌えるのか」と二重の心配。

まぁ、客は座って聞いてるだけだから楽だ。
彼は2時間、万全じゃない体調の中、
立ちっぱなしである意味自分とも戦っているわけだ。

だから、アンコール時の拍手は

「他の誰かがやってくれるから、
 自分はやらなくていいや」

ではなく、ライブは一人一人のアクションが
リアルに場の空気を作るシビアな場でもあるので
ちょっとしたところで徳永を盛り上げてもいいと思う。

そういった意味では、一度はけてから
また登場するまでの間、一糸乱れぬ拍手を
送り続けた静岡県民の方々に、拍手を送りたい。

某歌手の場合は、一部の客ではあるが
いきなりその歌手のオリジナル曲を歌い出したり。

ポール・マッカートニーは、
はけてから1分くらいで出てきたり。
あれは驚いた。

ミュージシャンによって
ライブは様々だ。

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2016年6月27日 (月)

ネタバレ。この会館、出入り口が狭すぎる。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」神奈川県民ホール 2016.06.25/26

この記事は現在行われている
德永英明のツアー「プレゼンス」に関する内容に触れている。
まだ未見の人などは、読まない方が良い。

続きを読む "ネタバレ。この会館、出入り口が狭すぎる。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」神奈川県民ホール 2016.06.25/26"

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