CHAGE&ASKA

2017年8月20日 (日)

Chageの人生を振り返る的な内容。/Chage「遠景/landscape tour2017」豊洲ピット 2017.08.19

Chageのライブツアーに行ってきた。
50代最後のツアーということで
前情報から聞いていたのは
「セットリストがとにかくハードですごい
ロックン・ロールショーだ。」
ということだった。

実際にライブを体感してきて、
まさにその通りだった。
個人的には2013年の「equalツアー」
を思い起こした。

が、その時と状況は違う。
ASKAの件の直後で、
曲が書けなくなるくらいのスランプになり、
なかばヤケクソ…とまではいかないまでも、
いろんな葛藤をライブにぶつけているようだった。
(あまりポジティブなことが書いてないが
このライブが自分は1番好き)

今回は、ASKAも置かれた立場は厳しいものの
作品を発表して、新たなソロとしての
キャリアを築き始めた。

そんな相方の姿を見て安心したのか、
それとも60歳という人生の節目を迎え
思うところがあってそうしたのかわからないが

今回のツアーでの「セットリストの派手さ」
が印象づいている裏で、彼の生き様みたいなものが
反映されているツアーだと感じた。

MCでしきりに今回のツアーコンセプト「遠景」の
説明をするChageなのだが、

「楽曲は本来、聴くことを主としたものであるが、
 同時に情景も感じ取ることができるものでもある」

ということを、改めて感じたと語っていた。
彼は写真も撮るのだが、
その被写体には「空」が多くあることに
今更ながらに気がついたとも言っていた。

だから、そのキーワードにまつわる楽曲を
中心にチョイスしたという。
なんでも、6月にはセットリストは決まっており、
全く変更なしにツアー初日を
迎えたと自慢もしていた。

要は遠景(情景)に彼の人生を
重ね合わせている時期に来ており、
50代最後のライブのコンセプトに
こういうパーソナルなものを選んだ。

ライブの冒頭に、今まで見たこともないような
彼にしかできない、すごい演出があるのだが、
これも前述のことを考えると、彼の音楽人生を
ステージ上で彼なりに体現したように自分は感じた。

それはセンチになっていくのではなく、
Chageにしかできないやり方で、
客を楽しませよう・自分も楽しもうという
エンタメ精神で、会場を沸かせるのだった。

CHAGE&ASKAのライブとは当然違う、
ロック色の強いセットリストだったけど、
ロックこそが彼の音楽の原点なんだと思う。

そしてなにより、Chageは本当にライブ好きと感じた。
YUKIも

「どうやったら楽しくて仕方のない
 ステージに長く居られるかを考えている」

と述べていたのを思い出した。
余談だが今回Chageバンド初参加の
浜口高知という人を調べたら
つい先日のYUKIのアリーナツアー
「blink blink」でギターを務めていた人だった。

他にもミワとかaikoのサポートもしている
注目の若手さんだった。


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2017年6月 7日 (水)

Chage&アイドル。

西田ひかるのシングルで
「ブンブンブン」という曲がある。

数曲彼女の曲は知っているが
この曲は覚えている。

と、ふとしたことで知ったのだが
この曲はChage作曲、アレンジはなんと亀田誠治。
その次のシングル「手のひらの私」も
2人のタッグだった。

大変恥ずかしながら、今更知った。
大変恥ずかしながら、宮沢りえよりかは、
どちらかというと西田ひかる派だった。

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2017年1月 8日 (日)

輝きながら… × ふたりの愛ランド = ウルトラマン。

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2006年放送の平成ウルトラマンシリーズ
「ウルトラマンメビウス」の主題歌。

どうもパッとしない曲だな。
と思ってクレジットを確認したら、
作曲は「輝きながら…」で德永英明を
メジャーシーンへと引きずり出した
鈴木キサブロー氏。

作詞はChageの代表曲にもなった
「ふたりの愛ランド」を彼と共作した
松井五郎氏。

巨匠レベルの2人による、
気合の入りすぎた一曲だった。
失礼しました。

ぱっと見、松井五郎と德永英明は
つながりがないように思えたが、
沢田研二の「デイズ」は松井さんが作詞し
德永は曲を作った。

この曲って、いつ頃の曲なのだろうね。
ちなみに、原曲はこんな感じ。
初めて聴いたけど、いいな。


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2016年11月 6日 (日)

本当の幸せ教えてお。/どこもかしこも夢でよ。

久しぶりに、德永英明「オールタイムベスト」の
2枚目を聴いていたら気づいたことが。
今更感があるが、「壊れかけのRadio」の最後

「本当の幸せ教えてよ」が
「本当の幸せ教えてお」に聴こえた。

いや、あえて真ん中をとって
どっちにも聴こえているかのような。

DEARあたりまで、
さ行とかが上手く言えてなかったのが
いつの間にか上手く言えるようになった
直後だからなのか、マイクが篭っていただけなのか。
これもこれで、味がある。

CHAGE&ASKAの「セイラーマン」も

「物語だと想えば どこもかしこも夢だよ」が
「物語だと想えば どこもかしこも夢でよ」と

聴えていたあの頃を思い出した。

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2016年9月12日 (月)

Chageと徳永英明の特典映像を観た。

Chageの最新ミニアルバム「Another Love Song」の
初回限定盤についている特典映像を見終えた。

60分というかなりのボリューム。
曲もノーカットで聴かせてくれる上に
収録曲の解説も丁寧にしてくれている。
なんだか、ここまで逆にしていただき
申し訳ない気持ちになる。

印象的なのは、音楽を聴く環境が
デジタルになった昨今、
演奏をして音楽を届けるのは
人間であり、結局はアナログなのだ。
という、彼らしい物腰柔らかい
アナログ愛をみせてくれた。

実際、この最新アルバムは
ミニアルバムだが
昨年発売されたミニアルバム「フレー!」と
対をなす構成になっており、
「フレー!」がA面なら今作はB面と、
2枚で1枚のフルアルバムに
なるようになっていたのだ。

なんで、フルアルバムをリリースしないのか?
と、ミニアルバムという形態が
好きじゃない自分だったが、
これは腑に落ちすぎた。

アナログを愛する彼らしく、
レコードの携帯と同じくして、
A、B面と区分けしているあたりもいい。

最新曲のPVあり、ライブ映像あり、
インタビューありと、豪華すぎた特典だった。


徳永英明の映像は、会報誌に同封されていた。
ワイハーや国内? で行われた、今回のツアーや、
シングル・ベストアルバムのための
撮影風景がみられる。

映像でわかるのは、
ずいぶんと豪華なホテルのような建物。
このシーンを見て思ったのだが、
こういう立派なところで撮影しても
被写体として引き立つ徳永英明は、
やっぱり、イケメンなのだな。と、
何を今更。というような感想を抱いた。

あと、見たことのない場所での
撮影をしていたのだが、
これは、オールタイムベストの
限定ボックスにでも
収録されていたのだろうか。

勝手な思い込みだが、
彼はテレビに出るにしても、
写真を撮られるにしても
どこか、撮られ慣れない感じが勝手にしている。
昔の方が「どうじゃ」というドヤ顔ショットが
いっぱいあったと感じるのは気のせいか。

にしても、この映像のBGMが、気になった。
なんでこんなハードなギターリフを流すのか。
せめて、彼の楽曲を流すとか、もう少しハワイっぽい
曲を流すとかすればいいのに。
途中で笑いそうになった。

徳永英明の楽曲は素晴らしいのに、
そのパッケージはいつもどこか、
狙うかのように何個か突っ込みどころを
仕込んでくるのは、なぜだろうか。

自分の職業柄なのかわからないけど
そういうところがとても、目に止まる。
デザイナーは、そういう違和感を
感じさせるようなデザインを
してはならないように思うのだが。

と、別に自分が完璧な仕事をしているとは
毛頭思っていないが、それにしても
彼の制作物には色々と引っかかることが
多くてちょっと困る。

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2016年8月25日 (木)

37。

本日はCHAGE&ASKAデビューの日。37年目。
本来なら、さらなる飛躍を…と言いたいところだが、
彼らが置かれている状況は変わらず厳しい。

が、自分が音楽を聴くきっかけになった
ミュージシャンであり、
その存在はいまだ自分の中でも、大きい。
邦楽史においても、貢献度はとても高い。

自分が好きなミュージシャンの
活動再開を待つことに慣れているので
待てるが、待つ時間は短いほうがいい。

いずれにしても、彼らは解散はしていない。
現在進行形のユニット(という表現でいいのだろうか)。
デビュー37周年おめでとうございます。

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2016年6月22日 (水)

今日は何の日! 柴田の日! Chageの日! もうひとつのLove Song の日!

本人曰く、CHAGE&ASKA時代の
多重録音を駆使しつつ、どこか80年代の
においを放つ満を持して販売されるChaseの

「もうひとつのLove Song」

が本日発売になった。
残念ながらデジタル配信のみのようだ。

先日のファンミで散々聴いたが、
かなり気合いの入った極上のポップソング。

別に今までがそうでなかった。
というわけではないが
近年の彼のメロディーラインは
とても美しいというか、
丁寧に作られている気がする。

Chageのファンならずとも
ぜひ聴いていただきたいと思った。

ライブではどんなアレンジになるのか
かなり楽しみなのだった。

ちなみに、このデジタル配信版と
8月に発売されるアルバムでは
アレンジが違うそうだ。

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2016年6月20日 (月)

Chageのファンミーティング 2016/0618 品川シティホール

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待望のChageファンクラブ限定ライブに行ってきた。
ライブと言っても、いつの間にか通称になりつつある
「ファンミーティング(以下ファンミ)」というものだ。

彼のライブやファンミは毎度楽しみで仕方ない。
特に後者は彼とファンとの間のやり取りが多く、
「お客参加型イベント」が色濃いからだ。

今回もそれは期待を裏切らなかった。
全身白のスーツで現れた彼は
いつものテンションで登場。
あっという間に場の空気を自分のものにする。

全体の流れは、

1、ドウバナ

客からその場でどうでもいい話をChageにしてもらい、
それに対し彼ががツッコミを入れるという、
トーク力とアドリブが要求される内容。

今回のツアーの中で最も面白ドウバナを
Chageがしたと思った人に対しては、
彼が長年愛用していたギターケースがもらえる。
年季が入りツアー用運搬用として
使えなくなったから…という理由で
プレゼントになったそうだが、

「それは景品としてどうなんだ?」

というツッコミが司会から入ったりしたが、
サインしたり、中に何か入れて
当選者には贈呈されるらしい。

2、フォトセッション

数分間ではあるが、持参のカメラで
Chageを好きなだけ撮影しまくれるコーナー。

3、ビンゴ大会

彼とツーショット写真が撮れる、
彼に頼み事(?)が言えて、そのあと指切りげんまんができる
彼とハグができる
客席の最前列に移動ができる
(あらかじめ最前列は2席そのために空けてある)
…あとひとつは忘れてしまった。

ハグをする権利は悲しいかな
男性が獲得。晴れて男同士の熱いハグを
ステージ上で見る羽目になった。(笑)

4、ライブ

キーボードとギターだけの
アコースティックライブ。

1、フレー!
2、もうひとつのラブソング
3、Make You Feel My Love
4、夏の終わり
5、ロマンシングヤード
6、遠景

※4と5の順番があやふや
※もう一曲抜けている気がする

22日発売の新曲「もう一つのラブソング」は
キャッチーなメロディで聴きやすい。
本人曰く、CHAGE&ASKAの頃多用していた
演奏やコーラスの多重録音を用いて
サウンドがとても厚く、懐かしさを感じる曲に。

一連の騒動以降、彼の楽曲が特に好きだ。
「天使がくれたハンマー」もいいし
この新曲も好きな一曲になると思う。

そして、ロマンシングヤードは
アコースティックライブにもかかわらず
全員が立ちあがるという、珍しいケースに。

5、握手

公演後、来場者全員と握手。
自分の番が来るまでの時間が、緊張する。

…と、内容盛りだくさん&Chageの
巧みで笑えるトークとライブで
満足度の非常に高いファンミは幕を閉じる。

来年もやります。と言い切って去っていった
Chageに対し、

「決まってもいないことを何故…」

と困った顔で話す事務所の社員のMCが笑える。
德永英明のときもそうだが、ファンミの司会は
プロではなく素人が行っていたが、
Chageがプロ並みに仕切れるので、
彼は補佐的な役割が大きかった。

とにもかくにも、楽しすぎるファンミ。
来年もよろしくお願いしたい。

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2015年10月13日 (火)

ネタバレ無し。chageのライブツアー「天使がくれたハンマー」東京初日公演!

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50代を熱く走り続ける漢、柴田ことchageの待望のツアーが始まった。
今年も彼は勢力的。年明けに「chageフェス」、夏にはファンイベント、
そして今回全10公演にわたるライブツアー。

先日発売された自身初のミニアルバム「Hurray!」からの先行シングル
「天使がくれたハンマー」がタイトルになっている。

このツアーではchageの歴史を振り返る的な内容と本人は語っていた。
しかし、それは昔を懐かしむのではなく、
前を向いて歩こうと言う意思表示だ。

となると、先日報道されていたがチャゲアスからの楽曲も歌う事になる。
MCで彼は、チャゲアス楽曲を歌う事に対してかなり後ろ向きになっていたと言う。
しかし。 それは今までの話。

セットリストの半分近くは、チャゲアスの曲で彩られた。
これがchageの生きる道。しかと見届けた。

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2015年9月16日 (水)

漢の一枚。

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本日シュウジことChageのミニアルバム「hurray」が発売された。
個人的にミニアルバムと言うのは中途半端な感じがして
好きになれないのだが、問題は内容だ。

彼のチャゲアス時代のシングルも新たに新録され
今後の彼の方向性がこれでわかると思う。

アルバム自体は、まだ聴けていないが先行シングル
「天使がくれたハンマー」はファンイベントで聴いただけでも
かなりグット来る曲だった。

今月末よりそれを引っさげツアーに出るChage。
勿論参加させて頂きます。

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