CHAGE&ASKA

2017年6月 7日 (水)

Chage&アイドル。

西田ひかるのシングルで
「ブンブンブン」という曲がある。

数曲彼女の曲は知っているが
この曲は覚えている。

と、ふとしたことで知ったのだが
この曲はChage作曲、アレンジはなんと亀田誠治。
その次のシングル「手のひらの私」も
2人のタッグだった。

大変恥ずかしながら、今更知った。
大変恥ずかしながら、宮沢りえよりかは、
どちらかというと西田ひかる派だった。

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2017年1月 8日 (日)

輝きながら… × ふたりの愛ランド = ウルトラマン。

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2006年放送の平成ウルトラマンシリーズ
「ウルトラマンメビウス」の主題歌。

どうもパッとしない曲だな。
と思ってクレジットを確認したら、
作曲は「輝きながら…」で德永英明を
メジャーシーンへと引きずり出した
鈴木キサブロー氏。

作詞はChageの代表曲にもなった
「ふたりの愛ランド」を彼と共作した
松井五郎氏。

巨匠レベルの2人による、
気合の入りすぎた一曲だった。
失礼しました。

ぱっと見、松井五郎と德永英明は
つながりがないように思えたが、
沢田研二の「デイズ」は松井さんが作詞し
德永は曲を作った。

この曲って、いつ頃の曲なのだろうね。
ちなみに、原曲はこんな感じ。
初めて聴いたけど、いいな。


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2016年11月 6日 (日)

本当の幸せ教えてお。/どこもかしこも夢でよ。

久しぶりに、德永英明「オールタイムベスト」の
2枚目を聴いていたら気づいたことが。
今更感があるが、「壊れかけのRadio」の最後

「本当の幸せ教えてよ」が
「本当の幸せ教えてお」に聴こえた。

いや、あえて真ん中をとって
どっちにも聴こえているかのような。

DEARあたりまで、
さ行とかが上手く言えてなかったのが
いつの間にか上手く言えるようになった
直後だからなのか、マイクが篭っていただけなのか。
これもこれで、味がある。

CHAGE&ASKAの「セイラーマン」も

「物語だと想えば どこもかしこも夢だよ」が
「物語だと想えば どこもかしこも夢でよ」と

聴えていたあの頃を思い出した。

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2016年9月12日 (月)

Chageと徳永英明の特典映像を観た。

Chageの最新ミニアルバム「Another Love Song」の
初回限定盤についている特典映像を見終えた。

60分というかなりのボリューム。
曲もノーカットで聴かせてくれる上に
収録曲の解説も丁寧にしてくれている。
なんだか、ここまで逆にしていただき
申し訳ない気持ちになる。

印象的なのは、音楽を聴く環境が
デジタルになった昨今、
演奏をして音楽を届けるのは
人間であり、結局はアナログなのだ。
という、彼らしい物腰柔らかい
アナログ愛をみせてくれた。

実際、この最新アルバムは
ミニアルバムだが
昨年発売されたミニアルバム「フレー!」と
対をなす構成になっており、
「フレー!」がA面なら今作はB面と、
2枚で1枚のフルアルバムに
なるようになっていたのだ。

なんで、フルアルバムをリリースしないのか?
と、ミニアルバムという形態が
好きじゃない自分だったが、
これは腑に落ちすぎた。

アナログを愛する彼らしく、
レコードの携帯と同じくして、
A、B面と区分けしているあたりもいい。

最新曲のPVあり、ライブ映像あり、
インタビューありと、豪華すぎた特典だった。


徳永英明の映像は、会報誌に同封されていた。
ワイハーや国内? で行われた、今回のツアーや、
シングル・ベストアルバムのための
撮影風景がみられる。

映像でわかるのは、
ずいぶんと豪華なホテルのような建物。
このシーンを見て思ったのだが、
こういう立派なところで撮影しても
被写体として引き立つ徳永英明は、
やっぱり、イケメンなのだな。と、
何を今更。というような感想を抱いた。

あと、見たことのない場所での
撮影をしていたのだが、
これは、オールタイムベストの
限定ボックスにでも
収録されていたのだろうか。

勝手な思い込みだが、
彼はテレビに出るにしても、
写真を撮られるにしても
どこか、撮られ慣れない感じが勝手にしている。
昔の方が「どうじゃ」というドヤ顔ショットが
いっぱいあったと感じるのは気のせいか。

にしても、この映像のBGMが、気になった。
なんでこんなハードなギターリフを流すのか。
せめて、彼の楽曲を流すとか、もう少しハワイっぽい
曲を流すとかすればいいのに。
途中で笑いそうになった。

徳永英明の楽曲は素晴らしいのに、
そのパッケージはいつもどこか、
狙うかのように何個か突っ込みどころを
仕込んでくるのは、なぜだろうか。

自分の職業柄なのかわからないけど
そういうところがとても、目に止まる。
デザイナーは、そういう違和感を
感じさせるようなデザインを
してはならないように思うのだが。

と、別に自分が完璧な仕事をしているとは
毛頭思っていないが、それにしても
彼の制作物には色々と引っかかることが
多くてちょっと困る。

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2016年8月25日 (木)

37。

本日はCHAGE&ASKAデビューの日。37年目。
本来なら、さらなる飛躍を…と言いたいところだが、
彼らが置かれている状況は変わらず厳しい。

が、自分が音楽を聴くきっかけになった
ミュージシャンであり、
その存在はいまだ自分の中でも、大きい。
邦楽史においても、貢献度はとても高い。

自分が好きなミュージシャンの
活動再開を待つことに慣れているので
待てるが、待つ時間は短いほうがいい。

いずれにしても、彼らは解散はしていない。
現在進行形のユニット(という表現でいいのだろうか)。
デビュー37周年おめでとうございます。

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2016年6月22日 (水)

今日は何の日! 柴田の日! Chageの日! もうひとつのLove Song の日!

本人曰く、CHAGE&ASKA時代の
多重録音を駆使しつつ、どこか80年代の
においを放つ満を持して販売されるChaseの

「もうひとつのLove Song」

が本日発売になった。
残念ながらデジタル配信のみのようだ。

先日のファンミで散々聴いたが、
かなり気合いの入った極上のポップソング。

別に今までがそうでなかった。
というわけではないが
近年の彼のメロディーラインは
とても美しいというか、
丁寧に作られている気がする。

Chageのファンならずとも
ぜひ聴いていただきたいと思った。

ライブではどんなアレンジになるのか
かなり楽しみなのだった。

ちなみに、このデジタル配信版と
8月に発売されるアルバムでは
アレンジが違うそうだ。

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2016年6月20日 (月)

Chageのファンミーティング 2016/0618 品川シティホール

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待望のChageファンクラブ限定ライブに行ってきた。
ライブと言っても、いつの間にか通称になりつつある
「ファンミーティング(以下ファンミ)」というものだ。

彼のライブやファンミは毎度楽しみで仕方ない。
特に後者は彼とファンとの間のやり取りが多く、
「お客参加型イベント」が色濃いからだ。

今回もそれは期待を裏切らなかった。
全身白のスーツで現れた彼は
いつものテンションで登場。
あっという間に場の空気を自分のものにする。

全体の流れは、

1、ドウバナ

客からその場でどうでもいい話をChageにしてもらい、
それに対し彼ががツッコミを入れるという、
トーク力とアドリブが要求される内容。

今回のツアーの中で最も面白ドウバナを
Chageがしたと思った人に対しては、
彼が長年愛用していたギターケースがもらえる。
年季が入りツアー用運搬用として
使えなくなったから…という理由で
プレゼントになったそうだが、

「それは景品としてどうなんだ?」

というツッコミが司会から入ったりしたが、
サインしたり、中に何か入れて
当選者には贈呈されるらしい。

2、フォトセッション

数分間ではあるが、持参のカメラで
Chageを好きなだけ撮影しまくれるコーナー。

3、ビンゴ大会

彼とツーショット写真が撮れる、
彼に頼み事(?)が言えて、そのあと指切りげんまんができる
彼とハグができる
客席の最前列に移動ができる
(あらかじめ最前列は2席そのために空けてある)
…あとひとつは忘れてしまった。

ハグをする権利は悲しいかな
男性が獲得。晴れて男同士の熱いハグを
ステージ上で見る羽目になった。(笑)

4、ライブ

キーボードとギターだけの
アコースティックライブ。

1、フレー!
2、もうひとつのラブソング
3、Make You Feel My Love
4、夏の終わり
5、ロマンシングヤード
6、遠景

※4と5の順番があやふや
※もう一曲抜けている気がする

22日発売の新曲「もう一つのラブソング」は
キャッチーなメロディで聴きやすい。
本人曰く、CHAGE&ASKAの頃多用していた
演奏やコーラスの多重録音を用いて
サウンドがとても厚く、懐かしさを感じる曲に。

一連の騒動以降、彼の楽曲が特に好きだ。
「天使がくれたハンマー」もいいし
この新曲も好きな一曲になると思う。

そして、ロマンシングヤードは
アコースティックライブにもかかわらず
全員が立ちあがるという、珍しいケースに。

5、握手

公演後、来場者全員と握手。
自分の番が来るまでの時間が、緊張する。

…と、内容盛りだくさん&Chageの
巧みで笑えるトークとライブで
満足度の非常に高いファンミは幕を閉じる。

来年もやります。と言い切って去っていった
Chageに対し、

「決まってもいないことを何故…」

と困った顔で話す事務所の社員のMCが笑える。
德永英明のときもそうだが、ファンミの司会は
プロではなく素人が行っていたが、
Chageがプロ並みに仕切れるので、
彼は補佐的な役割が大きかった。

とにもかくにも、楽しすぎるファンミ。
来年もよろしくお願いしたい。

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2015年10月13日 (火)

ネタバレ無し。chageのライブツアー「天使がくれたハンマー」東京初日公演!

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50代を熱く走り続ける漢、柴田ことchageの待望のツアーが始まった。
今年も彼は勢力的。年明けに「chageフェス」、夏にはファンイベント、
そして今回全10公演にわたるライブツアー。

先日発売された自身初のミニアルバム「Hurray!」からの先行シングル
「天使がくれたハンマー」がタイトルになっている。

このツアーではchageの歴史を振り返る的な内容と本人は語っていた。
しかし、それは昔を懐かしむのではなく、
前を向いて歩こうと言う意思表示だ。

となると、先日報道されていたがチャゲアスからの楽曲も歌う事になる。
MCで彼は、チャゲアス楽曲を歌う事に対してかなり後ろ向きになっていたと言う。
しかし。 それは今までの話。

セットリストの半分近くは、チャゲアスの曲で彩られた。
これがchageの生きる道。しかと見届けた。

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2015年9月16日 (水)

漢の一枚。

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本日シュウジことChageのミニアルバム「hurray」が発売された。
個人的にミニアルバムと言うのは中途半端な感じがして
好きになれないのだが、問題は内容だ。

彼のチャゲアス時代のシングルも新たに新録され
今後の彼の方向性がこれでわかると思う。

アルバム自体は、まだ聴けていないが先行シングル
「天使がくれたハンマー」はファンイベントで聴いただけでも
かなりグット来る曲だった。

今月末よりそれを引っさげツアーに出るChage。
勿論参加させて頂きます。

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2015年7月17日 (金)

チャゲの飛び抜けたエンターテイメント性をみた。

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チャゲのファンクラブイベントに参加。
前回のイベントはチケットが取れなかったので、
期待感はかなり大きい。

そして、席もかなり良い。B列14番。つまり前から2列目。
こんな席は徳永英明でさえ、なかった。笑

今回は2回まわし。私は14時スタートの回に参加した。
14時になると同時にイベントが始まる。

最初は、村田さんと言うチャゲのファンクラブの関係者の方。
別に司会が専門ではなく、普通の会社員である。
緊張はしているようだがその日は最終日だったし手慣れていた。

彼のひとしきりの説明と映像を流した後にチャゲが登場。
ステージ上にではなく、会場後方から客席の間を通ってでて来た。
毎度チャゲを見ると目頭が熱くなる理由が分からないが、
そんな彼が壇上に立つと近い近い。

話し上手なアーティストと言う域を越え、彼は本当に話が上手いし面白い。
ファンクラブの人間だけが居ると言うリラックスした雰囲気も手伝っているのかもしれないが
会場は既にチャゲのペースになっている。

冒頭、チャゲを撮影しまくれる時間があたえられた。
ステージの左右、中央に1分づつ立って、その間撮影。
つまり3分。

最初は会場から不満の意味で「えええ」と声が上がったが、
意外と長かった。お陰でかなり良い写真が撮れた。

全体の構成は、メインはファンとの交流を目的としたトーク。
その間にアコースティックライブを挿入する感じ。
チャゲのギターと力石さんのキーボードのみ。

セットリストは

equel
終章〜エピローグ〜
stay with me(サムスミスのカバー)
光の羅針盤

※新曲の「天使がくれたハンマー」のメイキングと共に 
楽曲が流れたのだが、アレンジもメロディもかなりいい!!!
7/15より配信されているので是非!

彼程ベテランになると音楽の方向性などが固まって来ているイメージだが
チャゲは本当に創作の引き出しの数が多くて驚く。
こういう曲も書けるんだ。と思うし新曲がでる度に次はどんな音楽なのか?
と楽しみで仕方が無い。彼のベースは私の好きなブリティッシュロックなので
そう言う所が好みの要因の1つなのかもしれないが。

トークはチャゲに当てたファンからの質問。
勿論会場に居る人の質問がランダムで読まれるのだが、
私には思いつかない様な面白い質問をしていた。
きっとラジオでも投稿していた人たちなのだろう。

質問を読まれた人とチャゲのやり取りも楽しかった。

途中、チャゲが会場に来た人の半券を引き、その人にチャゲからの
プレゼントをもらえると言う凄い企画があった。
全部で5つあり、私が一番欲しかったのは下記の1番。

1、チャゲの名前入り色紙。
2、ハグをしてもらえる。
3、お互いに秘密の質問? ができる。(これは当選者とチャゲだけの会話)
4、会場が飲料メーカーがスポンサーなので、その商品にストローを刺し、
  ものすごい近距離で一緒に飲める。当選したのは男性。笑
5、失念した。笑

最後は、チャゲが自撮り棒を使って会場の皆様と撮影。
私もどこかに居るので暇な人は是非。

http://ameblo.jp/chage-blog/entry-12050390181.html

とにかく楽しすぎるイベントはあっという間に終わってしまったが、
これだけで終わらせないチャゲの粋な計らいが。

退場後、なんとチャゲと1対1で握手ができると言う。
変わった質問をして印象に残る様に…と思っていたが、
本人を目の前にして怖じ気づいたのと、かなり一瞬で終わるので
無難に

「新しいアルバム楽しみにしています!」

と在り来たりながらも本心を彼に伝えたら

「ありがとう!」

と返してもらった。いや、もう感慨深すぎる。
アーティストにとってファンは大切な存在だから
それを形にする人は多々居るが、彼は頭1つ飛び抜けて、
それを形にしてくれている気がするし、実際の所感じる。

57歳でファンクラブを設立したり、色々と大変な事もあると思うが、
チャゲと言うアーティストのファンをずっと続けて行きたいと改めて思った。

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私が自分の席で撮影した写真。
どうだ! 近いだろう! 羨ましいだろう!!!笑

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