レビュー

2012年2月12日 (日)

大自然と対峙するオトコの映画「ハンター」

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私の大好きな俳優、ウィレム・デフォー主演「ハンター」を鑑賞。
んー、今までのデフォーの中でビジュアル的には一番好きかもしれない。
そして、カッコいい。

とある、企業からオーストラリアに最後の一匹とされる
タスマニアタイガーの生態サンプルを採取するよう依頼された
ある一人の孤独なハンターの物語だ。

山の中をひたすら歩き回る内容を想像していたが、
生態調査をするデフォーを取り巻く環境や人間関係が
描かれており、ストーリーには幅があり面白い。

また、オーストラリアの大自然。
これも目を見張るものがある。

その中で生存自体があやふやな
幻の獣を捕獲するためにひたすら、
罠を仕掛けるデフォー。

んー、彼のしぐさや佇まいだけでも、
観る価値あるかと。

にしても、彼は映画のジャンルをボーダーレスに
行き来する凄腕役者だ。

ミニシアター系のような作品に出たと思えば、
次は「ジョン・カーター」って、
ディズニー誕生110年記念のSF映画に出るし、

超意外だったのは「Mr.ビーン」の映画に出て
ウルトラナルシストで勘違い役者馬鹿を
演じたり。(これはかなり笑える)

アメコミ映画では「スパイダーマン」で
顔のインパクトを利用しグリーンゴブリンで
コスプレを楽しんだり…!

いや、まだまだ先が楽しみな役者です。
主演も張れる、名役者。すごい。

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スパイダーマン

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処刑人

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プラトーン

出演作一覧

・『ミラル』(2010)
・『狂気の行方』(2009)<未>
・『ファンタスティック Mr.FOX』(2009)
・『アンチクライスト』(2009)
・『デイブレイカー』(2009)
・『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』(2009)
・『処刑人Ⅱ』(2009)
・『ダレン・シャン』(2009)
・『ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~』(2007)<未>
・『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』(2007)
・『アメリカン・ドリームズ』(2006)<未>
・『パリ、ジュテーム』(2006)  
・『インサイド・マン』(2006)
・『トリプルX ネクスト・レベル』(2005)<未>
・『誘惑の微笑』(2005)<未>
・『リプリー 暴かれた贋作』(2005)<未>
・『マンダレイ』(2005)
・『ライフ・アクアティック』(2005)
・『アビエイター』(2004)
・『コントロール』(2004)
・『二重誘拐』(2004)
・『スパイダーマン2』(2004)
・『仮面の真実』(2003)<未>
・『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』(2003)
・『ファインディング・ニモ』(2003)
・『ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター』(2002)
・『スパイダーマン』(2002)
・『楽園の女』(2001)<未>
・『ぼくの神さま』(2001)
・『アニマル・ファクトリー』(2000)<未>
・『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(2000)
・『アメリカン・サイコ』(2000)
・『処刑人』(1999)
・『イグジステンズ』(1999)
・『白い刻印』(1998)
・『ルル・オン・ザ・ブリッジ』(1998)
・『スピード2』(1997)
・『バスキア』(1996)
・『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)
・『ヴィクトリー/遥なる大地』(1995)<未>
・『欲望の華』(1994)<未>
・『愛しすぎて/詩人の妻』(1994)
・『今そこにある危機』(1994)
・『時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!』(1993)
・『BODY/ボディ』(1992)
・『ホワイト・サンズ』(1992)
・『フィッシング・ウィズ・ジョン』(1991)
・『ライト・スリーパー』(1991)
・『クライ・ベイビー』(1990)
・『イントルーダー/怒りの翼』(1990)
・『ワイルド・アット・ハート』(1990)
・『生きるために』(1989)
・『7月4日に生まれて』(1989)
・『ミシシッピー・バーニング』(1988)
・『最後の誘惑』(1988)
・『サイゴン』(1988)
・『ディア・アメリカ/戦場からの手紙』(1987)
・『プラトーン』(1986)
・『L.A.大捜査線/狼たちの街』(1985)
・『ロードハウス66』(1984)<未>
・『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984)
・『新ヒッチハイカー』(1983)
・『ラブレス』(1983)<未>
・『ハンガー』(1983)
・『天国の門』(1981)

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2011年5月 5日 (木)

「塔の上のラプンツェル」鑑賞!

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進化した3Dは、昔のような無機質ではなく、
生き生きとしたビジュアルを作り出す事さえも可能にした。

映画レビューを更新。
そろそろ終了してしまう作品だけど、
ずっと気になってはいた。

だが、観るのを忘れていたが
思い出して急遽鑑賞。

ヤフーレビューの評価もウルトラ高い。
それに嘘偽り無し。

大画面で観てほしいな。

中川翔子も声優上手い。
彼女ではなく、完全に「ラプンツェル」になりきっており、
観るものにもそれを感じさせない。

パンフレット欲しかったけど、
もう品切れ状態であった。

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2011年4月11日 (月)

映画レビュー更新だがや。

更新しました。

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2011年1月11日 (火)

またまた、映画レビューの更新の話

 最近、またレビューを書くことが多くなった。今回は「スリザー」「ゆりかごを揺らす手」。両方ともいいよ。

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2011年1月 9日 (日)

映画、音楽レビュー更新

映画レビュー更新。

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2010年6月27日 (日)

徳永英明コンサートチケット到着!

 写真を載せたいが、編集ソフトをインストールしていないため、載せられなかった。

 7月に開催される東京公演のチケットが届いた。いつもより随分と早い気がする。場所は…1階の20列よりちょい後ろ。まぁまぁかな。どんなライブが待っているのか、楽しみである!

 あと、映画レビューの告知を久々に。最近、観た映画は殆どレビューしたので、大分溜まっているよ。良かったらどうぞ。今日観た、「グラン・トリノ」はすごい良い映画。絶対に観て欲しい。お勧めです!!!!!

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2010年5月 8日 (土)

久しぶりに徳永のレビューだ!

音楽レビュー更新。

DVDのレビューである。
アルバムはレビューしてきたが、映像作品は初めてと思われる。
彼のライブではなく、その編集にかなりの不満を書いた。

私以外のファンの方々も、そう思っているに…違いない!と思い、その情熱が冷める前に書きとめた次第である。どうすれば、このレビューの課題がクリアになるのか?

前回の会報誌に付いていたアンケート用紙にその思いを書き綴ればいいのだろうか…。もしくは、レコード会社なのか?是非、訴えたい内容ではある。

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2010年1月 4日 (月)

映画レビュー更新

映画レビュー更新のお知らせ。久しくぶり。

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2009年5月10日 (日)

音楽レビュー更新

音楽レビュー更新。

 内容は「WE ALL」について。最初は色々思ったけど(私の精神状態も影響しているが)いいアルバムだね!!! 今一番すきなのは、「風と空と海と」だ。

 しかし、デイリーランキングで1位なのはうれしいけど、4000枚って!!! さいたまに集まった1万6000人のファンよ、何をしている!!と、半分本気で怒った。(全員が買っていないわけではないだろうが…)

 久しぶりすぎるオリジナルアルバム1位になれるといいな!


 別件、「田舎に泊まろう」BGMひたすら徳永さんでした。「奇跡のようなめぐり逢い」「輝きながら…」が、初期バージョンで流れており、とどめは「輝きの詩」。映像と併せて聴くと妙に新鮮。かつ、この番組とマッチしてるね。

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2008年10月 2日 (木)

エンタメ諸々

 半年前から構想していたブログのフルモデルチェンジを10/1というキリのいいタイミングだったので決行。

ブルーで統一されたデザインであったが、シンプルにモノクロにしたく、アクセントに赤系のイラストを配置してみた。

 しかし、イラストの右端部分に黒い線が入ったり、御覧のマシンによってレイアウトが崩れたりという事が起こっているかも。試験段階のつもりであるので、徐々に改善したい…と思う。


 本題。ここのところエンタメ系の話題が熱い。少し古い情報ではあるが書き留めていたものを以下に羅列してみる。


1、スパイダーマン続編

 以前話題にした「スパイダーマン」の続編2本にヒロイン役のキルスティン・ダンストが出演する事がほぼ確実となりそうとのこと。サム・ライミ、トビー・マグワイアに続き、ほぼオリジナルのメンバーが顔をそろえる事になりそうだ。彼女と言えば、以前薬物治療施設に入院していた事もお伝えしたが、その後は大丈夫なのだろうか。
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復活なるか???


2、ポール・ニューマン死去

 ハリウッドを牽引した偉大な俳優、ポール・ニューマンが先日亡くなった。彼の作品は「明日に向かって撃て!」「ハスラー」「ハスラー2」「ロード・トゥ・パーディション」「ゲット・ア・チャンス!」しか観た事が無いのだが、とてもカッコよくて大好きな俳優さんだっただけに、とても残念。

 今年はヒース・レジャーにチャールトン・ヘストン、ブラッド・レンフロと、映画界に貢献してきた素晴らしい俳優さん、しかも若くして亡くなるという不幸が続く年だった。
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またひとりの名優が亡くなってしまった…


3、KATSUMI音楽活動再開!?

 90年代を代表するハイトーンボイスシンガーKATSUMIの動きが活発だ。今年3月には11年ぶり(!)となるオリジナルアルバムを発売し、先月27日にはライブを行った。さらに年内にはミニアルバムを発売してまたまたライブ!!!

 驚くなかれ、あの武部聡氏と二人だけのライブ。ということは、キーボードとボーカルだけのアコースティックな内容になるのだろう。彼は初期のKATSUMIのサウンドプロデューサーとして親交は深い。

 武部氏は我らが徳永英明のデビュー曲「レイニーブルー」を手がけ、他にもASKAのソロ曲「NEVER END」「Hello」等を編曲している。とにかく音楽番組を見れば大抵テロップに名があらわれるか、後ろの方でピアノを演奏している、凄い人なのである。

 「Yes,抱きしめて」など、KATSUMIの全盛期を共にした二人が再びタッグを組む事に期待したいが、あの時のような弾けたPOP路線に戻るとは思えない。けどそれが実現したらちょっとした事件ではないか!

…といいつつ、自分は行けるかわからん。
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これからはコンスタントに作品発表を!


4、ブライアン・オースチン・グリーン、ダークナイト続編希望

 一世を風靡した海外ドラマ「ビバリーヒルズ高校青春白書」に出演していたデイビッドことブライアン・オースチン・グリーンが「ダークナイト」の続編に出演を熱望しているとか。中々難しい話だと個人的には思うが、それよりも彼の変貌ぶりに驚愕。あ、あの頃のあなたは一体??? けっこうショック。
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い、一体何があったというのですか!
ただ、単に大人になったと言うだけの話もあるが…。


 そうそう、映画レビュー音楽レビューも更新しました。


 …今年も残すところ数カ月。デザイン一新、当ブログも徳永英明を筆頭にエンタメ系情報を精力的にアップしていきたい所存におわします。

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