徳永英明 全般

2018年7月27日 (金)

愛をください

彼のPVの中では比較的好きなこの作品。
食事してる様子を超早回しで見せるところがあるけど、
あそこをスローモーションにしたら、
もっとじっくり彼の食事の様子を見られるのだろうか。

気持ち悪いことを言ってるけど、
結構美味しそうに食べてるのが印象的なのと、
スローモーションにしたら、どう見えるのか、
急に気になり始めた。そわそわ。

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2018年7月12日 (木)

德永英明っって

ミュージシャンだから
イメージしにくかったけど
会社員に当てはめると

イケメン
いちいち、スーツが似合う
仕事が超できる
高収入

昔は鬼気迫る感じだったけど
今だったら、程よく天然で
ストレスなく仕事を一緒にできる。

そういうことでよろしいでしょうか。

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2018年7月 5日 (木)

德永英明「永遠の果てに」購入!

德永英明のセルフカバーアルバム「永遠の果てに」を買った。
以前から述べていた通り、B盤を。

ここだけの話、セルフカバー「1」と
ナンバリングされている事に気がついたのは
けっこう最近の事。(笑)

だったら、この曲目もわかる気がする。

1弾目で彼の代表曲を網羅して間口を広げて
2弾目はアルバムの中、シングルのB面を中心にカバー、
3弾目はファンから募った楽曲をカバー。
これで決まり。

映画みたいに、あんまり売れなかったので
シリーズが頓挫…という事がないようにしてほしい。

正直、カバーアルバムに対する期待値、
自分はそんなに高くない。

だって、すでに世に出たものは100なのに、
何年も経って100であるものに対して
また手を加えてリリースとか、
商業的な匂いしかしないし。(笑)

当時味わった100以上のものは得られない。
とか考えていた。まぁ、いいところ70くらいとか。

この手のクリエイターと呼ばれる人たちは
作った時は「これでいい」と思って出しても
世に出てからやっぱり「もっとこうすればよかった」
と思う人がほとんどだそうで。

そんな理由で作りました。的な
コンセプトカバーアルバムなら、
面白い…かもしれない。

まだ、数回しか聴き込めていないけど
思った以上にこのアルバム、いいと感じた。

今の彼の声で歌うとこうなる。
というのが楽しめる内容になっている。

本人が述べていた「ロッカバラード」を感じるのは
「壊れかけのRadio」「マイセルフ」くらいだけど
他の楽曲もそれぞれの個性を生かしたアレンジだし。

もう、いい加減にこの曲はいいだろう。
と思いつつ、彼にとって名刺代わりの曲なので
外すに外せない「レイニー・ブルー」「夢を信じて」も
前者は土方さんによるアレンジで、意外に新鮮。

後者もあんまりバラード調は好きじゃないけど
このアレンジはイントロのメロディラインもいいし
やもすると、こっちの方が曲と歌が
ハマってしまう気さえして怖い。

このシリーズでいずれ収録してほしいのは
Ballade of Balladeのファイナルで歌い
なんとか記録にも残っている「REVOLUTION」の
バラードアレンジを新録で入れてもらっても構わない。

今の時点で印象に残る楽曲は
「最後の言い訳」「恋人」で、
前者はイントロでのバスドラを
トントン言わせているのは、
アルバムバージョンじゃなくて
シングルバージョンなのも、ええ感じ。

「恋人」に関しては、
今の德永英明の声にピッタリとハマっている気がしていて、
ホーンセクションも上手い具合に効いてるし
いまのところ、これが1番「おお、いいじゃないですか」
とピンと来ている。

今後、さらに聴き込んで行ったら
どう感想が変わるのかわからないけど、
全体の印象としては、かなりいい。

前作「カガヤキナガラ」も聴きたくなる。

ただし。歌詞カードの中身は、どうかな。(笑)
レイニーブルーのページの赤い花を持っている写真
本当にすみません、「ブッ」っと
真夜中の2時に1人で笑ってました。

やっぱり、楽曲は最高でも
パッケージは本当に狙っているとしか思えないほど
残念な德永英明なのであった。

そして、この記事がアップされる頃には
自分は初参加? 前にいつなんのアコースティックライブに
行ったのか、さっぱり覚えてないレベルぶりで
豊洲ピットで1桁レベルの列で鑑賞し終えている。

今年は、自分のライブチケット運はとてもいい。
徳永の初日とファイナルを外しても、
いいと呼べるくらい、今年はすごくいいのだ。
(負け惜しみ)

でも豊洲行くと、大概天候が大荒れな上に
駅から遠いので、かなり嫌いな会場なのだが。
ドリンク代を法外な値段でぼったくられるから、
嫌いな会場なのだが。

でも、ChageもYUKIも今年はここを使うから
仕方なく行くのだが。

話はそれたけど、毎度上から目線な
感想文でした。

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2018年6月17日 (日)

年末のライブ参加事情。

徳永英明の2018年ライブ「永遠の果てに」ツアーは、
例年のように初日と二日目、ファイナルは外れた。

が、関東公演はほとんど当たった。
前回、関東公演半分以上外れたのと
考えるのが面倒臭かったので、関東公演全部申し込んだ。
こんなに沢山行く予定じゃなかった。(笑)

君がくれたもの、歌えよ。

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が、今回は他のミュージシャンと
ライブスケジュールがかぶってしまった。

まずは、Chage。
ソロ活動20周年、還暦というおめでたいこの年、
ジャケット・楽曲共々スーパーがつくほど
一家に一枚的なベストアルバム「音道」を提げた
「クリムゾンツアー」が夏に行われるのだが、
すでに購入済みの徳永のライブとかぶった。

Chageのライブ日数はとてもすくないので、
残念ながら1日しか参加できないので
すでに購入した徳永のライブチケットは
手放さざるを得ない。

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↑どハマりしているカラッと爽やかラブソング。

↑ジャケットカッコよすぎて未だに唸る。レコードにしてほしい。
ツアーもコレみたいなパンフ作ってほしい。考えた人天才。

そして、YUKI。
ソニーを離れ独立(?)した彼女は
新しいファンクラブを設立して、
さっそく会員を対象とした
限定プレミアムライブをすることに。

これも、徳永英明のツアーファイナルと重なる。
12月1日と2日。

当たらないだろうと申し込んだら
2日の豊洲ピット公演が当たった!

徳永は1日のセミファイナルのチケットは
手に入ったので、かぶらないでよかった。

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↑この人も毎度、ビジュアルで楽しませてくれる。
次のツアーは新しい彼女を見れそうで楽しみで仕方がない。


↑声が本当に素晴らしい。徳永もそうだけど、40代の頃のボーカルが本当に好きだった。
YUKIは粘度高い声も、そうではない声もコントロールできるのがすごい。

と、毎年まるで、私のためにそれぞれが
ツアー日程を組んでくれているのでは。
と錯覚するくらい、かぶらなかったのだが、
今年は三者全てがかぶってしまった。

ちなみに、いつも上記三者に抱くライブ前のイメージ。

YUKI 

→超絶楽しみ。
ハイテンション間違いなし。
毎ツアーコンセプトがしっかりしてて、
それを元にセットが組まれ、楽曲が歌われるので
毎回のツアーの趣に特徴があり、記憶に残る

Chage 

→超絶楽しみ。
楽しい+1人でイベントしきれるほどの
卓越したMCもいちいち面白く、
涙が出るほど笑う。+ライブもかっこいい。

今回は、ベストを提げてのツアーで
好きな曲だらけなので楽しみ。

ただ、ツアー日数が本当に少ないのが悲しい。
ツアーグッズもセンスいいのに。なぜに。

徳永英明

→超絶楽しみ。
がっかりなアルバムの収録曲だったが
それ以外の楽曲とアレンジに期待するも
いつもどおりにならないだろうか…。
と不安になる。(笑)

この人は他と違って、なぜかミュージシャンの
体調とか、セトリの不安をさせる人。
楽しみにライブ行ってるのに。(笑)

たいがい、ライブ始まる前は名前呼んだり
なんなら手拍子とか歓声あがるのに、
この人の場合は「シーーーン」として
今日は大丈夫か(?)となる。(笑)

…体調悪いのにツアーした昨年の話だけど。
でも、なんか毎度そんな空気。

逆に、他にない独特のライブ。(笑)
リピーターが多いのも、中毒性が高いのだと思う。
褒めてます。愛してます。
アイシテル。(←Chageの楽曲)

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2018年5月28日 (月)

SAYONARAの理由をUTAWANAI理由。

珍しくiPhoneで音楽再生する際に
シャッフル機能を使ってみたら、
一曲目がタイトルの曲だった。

この曲って、ライブで歌ったことがない。と思う。
限定ライブでは歌ったかな?

これ、両A面で2曲目が「ボクニデキルコト」だった。
こっちはライブでちょっと歌った。

「追憶/恋心」も、1曲目は全く歌った事がない。
両A面で2曲目を比較的愛する徳永英明なのだった。

で、次は「conversation」が流れた。
これ、すごいライブ向きだと思うんだけど。
「マイライフツアー」は2回行って、
初回行ったときに1番ライブ映えしそうなこれを
歌わなかったので殺意を覚えていたら
2回目は歌っていて、案の定最高だった。

たしか…。映像には収録されていなかった気が。
さらに殺気。笑

ああ、いったいどんなセットリストになることになるやら、
次回の「永遠の果てに」ツアー。

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2018年5月21日 (月)

Bでぇえええーーーす。白でぇええーーーす。

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德永英明の数年ぶりのセルフカバーアルバムの詳細が発表された。

まずタイトル。「永遠の果てに」。
これは意外で、シングル曲名を持ってくるとは。
前回が「カガヤキナガラ」だったから、
第二弾的な感じでそうしたのだろうか。
「エイエンノハテニ」は、字面的にピンとこないし。
ツアータイトルも同名になるのだろうか。

そして、ジャケ写。
良く言えば手堅い。王道。
ひねくれた言い方をすれば、ありきたり。
また、その路線か。的な。(笑)

德永英明の写真。
相変わらず、顔色が悪い。
なんでこの表情なのか。

我々のようなファンは
ジャケットがどうだろうと購入するのは決まっているけど
そうじゃない人が多々あるCDの中から
これを手に取った時に購買意欲が湧くのだろうか。
買うか迷った時に買うのだろうか。
迷ってるけどジャケットが良いし、買っとこう。
とはならない気がする。

世の中には、「ジャケ買い」と言って
中身知らないのに外見が良いからという理由だけで買う人がいるくらい
ジャケ写って大切なんだけど、
その辺製作陣はわかっているのだろうか。

ファンに媚びた
(どのくらいのファンが顔色悪いのが好きなのかは不明)
アートワークからは脱却して、
最近インスタグラムにアップしているような
良い感じのハイセンスな写真を
使うようなことをしても良いと思う。

なんか、ドキドキしない。
Chageの「音道」のジャケット見た時は
本当に「これすげぇ!!!」と写真見ただけで
テンション上がってた。

「いや、德永英明のイメージとは…」

という問題でもない気がする。
言い方悪いけどワンパターン。
ほんと、もっとちゃんとしてほしい。

通常盤好きだけど、ワンダーウーマンみたいだし。

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まあ、せめてパンフくらいは良い感じにしてほしいけど
期待するとそうじゃなかった時の「ああ、やっぱり」感が
あると思うので、期待しないでおく!(笑)

収録曲に関しては、10曲。良いと思う。
13曲とか中途半端は嫌。(笑)
選曲は「ああ、やっぱりね」となった。
1曲だけ「どうしようもないくらい」が意外だったくらい。

でも、大人の事情なんだろうと思う。
レコード会社の圧力。
本当は徳永はアルバムの中の曲も
いれたいんじゃないかな。と勝手に勘ぐる。

マイセルフを入れてきたのも、想定内だった。
ボーナストラックはライブで映像観て聴いて
いたく感動したので、自分は今回もB。
白い徳永。ベンザブロック的な。(笑)

ライブに関して
これらの曲を全部やるかはわからないけど、
ライブではここでは収録されなかった楽曲を
ロッカバラードにアレンジしてやってほしい。
そうしないと怒る。(笑)

前回のカガヤキナガラを引っさげての
「黄色い幸せの種」ツアーは胸熱だった。
チャレンジングだった。「BIRDS」がアップテンポだった。
興奮した。「夢」も歌ったし。

あの時と同様の、なんか「変わった」演出期待したいけど
難しかろう、でもなんか!なんかやって!(笑)ひとひねり!

新しいアー写に関して
スタイリスト、まだ彼なんですか…
本当にさっきを覚えるレベル、
1番最初に胸のダリア?
ヨレヨレの枯れかけた変なデカい花に目が付く。
しかもあろうことか、その花びらが徳永の顎にかかっている。
これって有りなのかな?

だったら、花を手に持たせてポーズとらせるとか、
変化なさすぎ!いつも似たポーズで背景違うだけじゃん。
(書いてるうちに怒りがすごい湧いてきたw)
顔色悪いし、もっと良い表情あるだろ。

ビジュアルに関しては諦めてると言ったけど、
やっぱり素材が良いのに生かしきれてないのが口惜しい。
どうしても他と比較してしまうけど、
ChageやYUKI(新しいファンクラブ最高)の
アートワークとか、写真はすごいかっこいいもの。

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↑犯罪ギリギリ行為。YUKIの最新アー写。生足にジャケット。かっけええ。
ファッション誌に載ってそう。

徳永の生足はインスタグラムでスネ毛だらけの見てるし見たくもないけど(笑)
なんか、YUKIとChageは「ああ、そうだよね」って感じなのに
いつからか、徳永は「え? またこれ? なぜこうなる?」
っていうのが多すぎて、フラストレーション溜まってます。(笑)

今、邦楽はこの3人がメインだけど、
徳永が1番長く聴いてるし思い入れもあるわけだから、
ビジュアルで1番劣っているのは悔しいです。

と、いろいろ愚痴り、なんなら斜め上目線な意見、ご容赦いただきたい。
が、長年愛聴してきた彼だけに、楽曲はパーペキなのに
デザインがどうも。毎度気になってしかたない。

ツアーには結構な回数行くし、アコースティックライブも
申し込んでみようかと考えている次第。

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2018年5月 4日 (金)

艶々ボーカル。

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これまた、久しぶりに德永英明の「Live」を聴いていたのだが、この音源もなかなか。
でも何曲かカットされていた気がしたような。

若いというのもあるけどボーカルに艶がある。

アレンジもいい。
「あなたのために」のホーンセクションを生かしたライブアレンジ、
「夢を信じて」の全部歌い終わった後(胸に抱きしめての後)の
これまたホーンセクションのソロのところ、
歌詞間違いもライブならでは。
録音の日に歌詞間違い多い気がする。

「Hong Kong Night」のイントロや間奏のアレンジなどなど、
聴きどころは多々ある。

「さよならの水彩画」はライブ中のちょっとしたハイライト
になっているように思える。

「どのくらいの時がたてば」は、
サビでは「とれくらわいんの時がたてば」
と歌ってるように聞こえる。
メロディに対して歌詞の文字数足りない的な。(笑)

MCでのメンバー紹介の時に当時の日本の首相の名前を
挙げるところも時代を感じる。

今でも代表曲と呼べる楽曲が出揃っていた時期だったし。
今と違って、曲数も限られてたから、セットリストも斬新。

アルバムではアイドル路線、埼玉のマザコン的な
甘い感じのアレンジや歌い方だったのに対して、
REALIZEでは自我に目覚めた彼が、
今の彼なりの音楽性に再構築されている印象を受けた。

艶もあるけど、自分のやりたい音楽とビジネスとしての音楽との
折り合いをつけられているような、勢いも感じる。

それにしても、滑舌がいい。
デビューから3枚目くらいまでの舌足らずな
「さ行」をうまく言えてなかったあの頃が
演出と思えるくらい。(笑)


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2018年4月23日 (月)

そら 花

「愛をください」に収録されているこの曲、
普段はあまり意識していなかったのに、
ある日聴いていたら妙に響いた。

曲の雰囲気もそうなのだが
アレンジがいい。
不規則ドラムもいい。

地味だけどジワリくる曲系。他には
MY LIFEの「名もなき星」とか。

「翼がなくても」とかかなりいい。
「真夜中なのリバティ」も。

やっぱりメロディに自信が無いと
こういうアレンジにはできませんからね!

地味だけど「これいい曲じゃん」と
想起させるように、ライブにちょいちょい
挟んで入っていったらええでないの!


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2018年4月17日 (火)

これ、ロッカバラード。

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久しぶりに德永英明のNostalgiaツアーを
音源化した「ライブ1994」を聴いていたのだが
「Wednesday moon」のイントロがカッコよすぎて「ウォ」っとなった。

男の人が何語かわからない言葉でモゴモゴ言ってる効果音と
後藤郁美さんの重厚なピアノがカッコいい。

なんども聴いてるはずなのに、
今日は妙にそこに反応したのだった。

Wednesday moonは確か彼のキャリアで
初の初登場1位のシングル楽曲になったと記憶しているし
ライブではイントロが流れただけで歓声が上がるのだが
自分の中では、そこまで勢いのある楽曲ではない。(笑)

が、このツアーのアレンジは妙にグッとくる。

そして、最後にウェンズデームーン〜といったあとに
エコーがかかってそのまま「money」へ行く流れが本当に最高。

この「money」は未だに楽曲もアレンジも好きなのだが
このツアーのアレンジはそれよりも上を行っていて、
もう最高傑作というにふさわしい。

楽曲終盤のシンセの音とフラッシュみたいな照明が
ガンガンになっている時のヒデアキの
手をブンブン振り回しているかのような
踊っているのか何なのかよくわからないあの動き
(…おわかりいただけただろうか…)が妙にインパクト強くて
何度も観た記憶がある。本当に一瞬だけ映るだけだけど。

からのREVOLUTION。
他のツアーと比べてちょっと違って聞こえる。
楽曲最後の方で「ヘイヘイ」と何度も言ってるところも胸熱。
(…おわかりいただけただろうか…)

からの壊れかけのRadio。
後にも先にも、このアレンジと歌い方は聴けない。
終始熱唱。今日思ったんだけど、これがロッカバラードだ!

そして、彼のキャリアで最後の楽曲が
弾き語りというのも珍しい。
いつか、ギターの弾き語りでライブを
終える演出とかもあったりするのだろうか。

と、自分にとって1番好きなアルバムのツアーとあって
今後一生歌われることはないであろう
「navigation」
「また明日は来る」
「jealousy」
「どうしようもないくらい」
「恋の花」
「FRIENDS」
「money」
「Nostalgia」
が歌われたことは貴重。

「過ちの夏」

もその1つだったが、歌われたので
初めて聞いた時は腰が抜けそうになったけど。  

中盤の童謡2曲も良かった。
声を伸ばすところとか。
「ふーるさとぉおお」のところとか。
「ふるどけぇぇえええいいいい」
「うごいぃいいぃていたぁああ」とか。
(…おわかりいただけただろうか…)

この当時の声が好きなのだろうか。
どれか忘れたけどMCの声もよか!

とにかく、今の俺を見ろ! 俺の歌を聴け!!!
と思っているかどうかは知らないが
そんな気迫を感じるこのころのヒデアキは
熱かった。暑そうだった。ジャケットも赤かった。

おわり。


                                               


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2018年3月11日 (日)

ロッカバラードとは。

本日2件目の更新。

徳永英明のキャリア2枚目となる
セルフカバーアルバムの音色がロック色の強い
ロックバラードが中心となるということで、

既発の「マイセルフ 風になりたい」みたいな感じに
なるんだろうなぁ。という予想はつくけど、
肝心の何をカバーするかも勿論気になるところ。

まぁ、シングル中心になってくるとは思うし
バラード中心だからミディアム・アップテンポな
楽曲は消去されていく。

パッと思いつく感じだと
「オリオンの炎」とかどんな感じになるんだろうか。
と感じるところ。

アルバムの色がそういう風だと、
ツアーのメンバーも少し変わるのかな。とか
昔みたいに飯室・古川氏という
ツインギターでギターサウンドよりにするのかとか、

なんなら全編、自身もギターを演奏して
音に厚みを持たせるのか。とか。

ちなみに自分は、ロックバラード、
特に80・90年代パワーバラード大好物。

ヴァンヘイレン「When It's Love」
メロディーライン、コーラスライン
シンセサイザーの音色の良さ、
サウンドアレンジ共に洋楽・邦楽中最高峰の
パワーバラード・ボーカルバラード。

いかついオッサン4人でも
こんなに美しい曲とコーラスが歌えるのです。

Roxette Fading Like A Flower
イントロのピアノの旋律から心を鷲掴み。
サビのコーラスのお美しいこと。
タイトル通り、儚いバラード。

Bon Jovi Bed Of Roses
このバラード、超大好きで何百回聴いたかいざ知らず。
壮大すぎて山の上でPV撮影しちゃってます。
バラードには花の名前がつくことが多い。

Aerosmith What It Takes
これもなんども聴いた。
スティーヴン・タイラーのボーカルに惚れ惚れだった。
日本のあるバンドの楽曲と超似てて、びっくりした。
こっちが先っぽいけど。

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