音楽

2018年11月14日 (水)

ポール・マッカートニー「FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018」201811/1 東京ドーム

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ポール・マッカートニーの
来日公演に足を運んだ。

毎ツアー、日本をスケジュールに組んでくれて
ありがたい限り。

今回もグッズはパンフレットだけかと思ってたが
ネットでラインナップを見ていたら
購買意欲が出てきて、結局それ以外も何点か買って
総額3500円の予定が1万円。

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バンドメンバーは「Out There」から変わらず。
でも以前ギターのどっちかが、
メンバーから抜ける。みたいなニュースを
聞いた気がしたのだが、空耳か。

基本となるセットリストは
先述のツアーから流れは変わらない。
そこに違う曲と差し替えていく感じ。

四半世紀以上、彼がツアーをしてきて
客の反応とか、いろんな経験を経て
ポール自身やファンが一番良しとする
構成がこれなのだと思う。
ファンタスティック!

彼に関してのツアーの感想は
述べるまでもないけど、不満点が2つ。

最新アルバム「Egypt station」の楽曲を
ほとんどやらなかったこと。
このアルバム、自分は気に入っていて
ヘビロテしていただけに残念無念。
せめて「I don’t know」はやって欲しかった。

前作の「NEW」の時も、
ほとんど演奏しなったので、予想してはいたが。

ふたつめは、音響。
これは彼には何ら罪はないのだが。

自分の座席には、ちゃんと音が届かなくて
ポールの声が小さくて聞こえなかった。
機材トラブルかと思ったほどだ。

前回もそうだったけど、A席でドームのほぼ
最後列ってどうなんだ?(笑)

それよりもランクの低いB席の人は
一体どこに座るのか。

次回はS席を取って、
より音響のいい場所を確保したい。

ホールは、どこに座っても、
ある程度の音質は確保できるので、
ステージから近い遠いは別にして
自分はあまり拘らなかった。
(前の方が取れないから諦めてる。
という方が正しいかもw)

でも、ドームはここまで座る場所で音が変わるのなら、
話は変わってくる。

レジェンドの奏でる歌も演奏は
やはり良い音で聴きたいじゃない!

と、それ以外はポールの言葉を借りて
「サイコー!」なライブなのでした。

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2018年11月 5日 (月)

ペール・ウェーブス、来日!!!

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なななんと。
イギリスのロックバンドペール・ウェーブスが
来年2月に来日する。
というビックリニュースが飛び込んできた。

きてくれるとは思わなかったので驚いた。
昨年のサマソニで来日済みだが、
単独公演は今回が初。

東京・名古屋・大阪で開催される。
プレミアムチケット。

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2018年9月19日 (水)

PALE WAVES(ペールウェーブス)

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ツイッターで見かけた記事で知ったバンド
「ペールウェーブス」のデビューアルバム
「MY MIND MAKES NOISES」のレコードを購入した。

The1975と同じレコードレーベル「ダーティヒット」から
デビューする、4人組の男女のバンドで、
The1975のメンバーもプロデュースに関わっていたそうだ。

The1975と同じく、80、90年代の音楽に
影響されたサウンドで、シンセサイザーや
アレンジなどがそれを強く感じさせる。

見た目のドギツイメイクとは裏腹に、
ボーカルは意外とライトで聴きやすい。
思い出せないのだが、誰かの声に似ている。

どの曲も新人らしく勢いがあり、
ポップでキャッチー。
まだ、聴き込めていないこともあるが、
柱になるような曲があまりないような気がした。

あえて挙げるなら、
1回聴いただけでスッと耳に馴染んだ
「エイティーン」ぐらいか。

でも、どれも自分好みの世界観で、
このアルバムは聴きこんでいきたいと思うし、
今後の彼らの活動も気になるところ。

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2018年7月20日 (金)

年末のライブ事情追加。

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ボン・ジョヴィの5年ぶりの来日公演が当たった。
彼らが来るのは5年ぶりでも、
私が足を運ぶのは実に約20年ぶり。

「these days tour」の横浜スタジアム以来。
お久しぶりです。

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2018年7月 1日 (日)

【ネタバレあり】山下達郎 performance2018 NHKホール 6/28

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山下達郎のコンサートツアー
「performance2018」のNHKホールに行ってきた。

一般でチケットを取るのはとにかく困難らしいのだが
ビギナーズラックで行けることになった。

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2018年4月22日 (日)

好きなジャケ写の傾向。

世界にごまんと存在するCDジャケット写真。
音楽以外にもそれを見るのが楽しかったりするのだが、
自分が好きなデザインの傾向は、
野外で撮影したものが好きだったりする。

そんな傾向にあるジャケットをずらり。

ビートルズ

世界で1番有名な、野外撮影ジャケット。
ここ行ったけど、朝早すぎて誰もいなかった。

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オアシス 

スタジオショットは確か1作も無い気がした。
このモーニンググローリーの撮影場所は、自分も訪れて
全く同じアングルで撮影した。大雨だったけど。

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スティング

彼も野外撮影ジャケット多い。
これとかシンプルで好きだけど。

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ボン・ジョヴィ

先日、ロックの殿堂入りし、
結成時のオリジンルメンバーで
授賞式で演奏するという感涙ライブをした彼ら。

自分にとって青春アルバムと言える
「ジーズ・デイズ」は今でも好きなデザイン。

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シングル曲で1番好きなこれも。

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カイリー・ミノーグ

最新アルバムはカントリーを取り入れた意欲作。
それを匂わせるデザイン。
野外ではないけど、こういう部屋の中のショットもいい。
てか、これかっこいい。カイリーかっこいい。

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DAVID BOWIE

彼の代表作も、野外。
イラストみたいなテイスト。
ここも行ったけど、この当時の面影はあまりなかった。

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CHAGE&ASKA

ロンドンで撮影。モノクロなのがまたいい。

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德永英明

愛をください 以降はすべてスタジオショットな彼。
REALIZE、REVOLUTION、honestあたりがいい。

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と、野外撮影ジャケットがいい。
といいながら、つい最近、スタジオショットの
ジャケットで超絶かっこいいデザインを見てしまった。

いいジャケットを見るとテンションも上がる。
それは、Chageのベストアルバム「音道」。
彼の楽曲に「クリムゾン」という曲があるのだが、
それが今年のツアータイトルでもある。
ジャケットもズバリクリムゾン。
これはすごい。ここまでギターの似合う男もあまりいない。
レコードにして、部屋に飾りたいくらいだ。ああかっこいい。

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2018年3月 4日 (日)

グリム・スパンキー

ヒデアキが自身のブログで紹介していたのを見て、
自分も彼らがデビュー時にラジオで聴いてとても良かったので
このブログで記事にした気がして探したけど見つからなかった。
どうもツイッターで騒いでたっぽい、自分。

ロックを日本語で、どうカッコ良く表現するかを追求している。
と、素晴らしいコメントが印象的な彼ら。
おすすめ。

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2017年12月19日 (火)

2017年に購入したアルバム。

映画はアホみたいに観ているのに、
調べたらアルバムはあまり買っていなかった。

●松たか子「明日はどこから」

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もう、アルバムは出さないと思っていた彼女が
8年ぶりにまさかの新譜リリース。

今回も最強の布陣で挑んできた。
楽曲提供は大貫妙子、細野晴臣、
椎名林檎(ドラマ「カルテット」主題歌)など。

が、シングル曲は松たか子自信が手がける。
アルバムと同名の「明日はどこから」は
朝ドラ主題歌として起用され、シングルとしての
クオリティも高い。

全体的には予想していた通り
意外性はないが、安定の松たか子サウンドで、
旦那の佐橋さんがトータルプロデュース。

徳永ファンにもおなじみのカースケさんやベースの松原秀樹、
スターダストレビューやトライセラトプスなど
彼女とはおなじみの顔ぶれがレコーディングに参加。

椎名林檎作曲の「おとなの掟」は林檎節炸裂で
このアルバムに上手く収まるのか。と思ったものだが
意外と違和感なく2曲目に収まっている。(ドラマ版)

が、何故かボーナストラック的な扱いで
松たか子ソロバージョンとカラオケバージョンが収録されているが
ドラマ版をボーナストラックにすべきだと感じた。

歌詞に「明日」「つづく」「つなぐ」という
キーワードが多く、希望に満ちた印象を受けた。

●ベック「カラーズ」

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何故か突然BECKに目覚めて
最新作を限定版レコードで購入。

全編ポップな仕上がりでまさに「カラーズ」、
アルバムというパレットにいろんな色の楽曲が
乗っかっている感じ。(カッコつけた表現)

制作にかなりの時間をかけたという「カラーズ」
「ドリームス」はアルバムの核的な楽曲。
お気に入りは「アイム・ソー・フリー」。

●徳永英明「BATON」

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短い時には1年半置きぐらいにアルバムを作っていた彼だが
今は4年に一度のオリンピック状態に。

制作期間を多めに設け作られたアルバム「BATON」は
その昔「もっとアップテンポ作ってよ」と期待しては
裏切られていたあの頃の自分が懐かしい、
王道の徳永サウンド。

安定の彼らしさと楽曲の良さに加えて
最初聴いた時には面食らった「演歌調」な楽曲も。
「これは、まるっきり演歌だ」と思っていた数曲だったが、
今となってはすっかりアルバムに馴染んで、
自分の中では徳永サウンドとして確立されている。

全体的に地味な印象を受けるが、
相変わらず「何度も聴くと良さがわかって味わい深くなる」
不思議な徳永サウンドは健在なのだった。

個人的には「ずっとかわらないもの」の
浮遊感を感じるサウンドと、
90年代を感じさせる、かっこいいアレンジ
「空はみんなのもの」が気に入っている。

●YUKI「まばたき」

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ソロ8枚目のアルバム。
「まばたき」にはいろんなコンセプトが込められていて
本人のコメントを聞いて作品に対する解釈が深まった。

彼女もキャリア的にはベテランの域だが、
毎作品、新しいことに挑戦していてエキサイティング。

今回はそれが全開で、思春期だった頃の彼女の
エネルギーが再燃したというコメント通り、
アルバムからそれがヒシヒシと伝わって来る。
弾ける感情や、エバーグリーン的な青春歌的なものが
バラエティ豊かな楽曲に乗せて送られる。

一曲目の「暴れたがっている」は
1分弱の楽曲ながら、フルパワーという感じで
ラストの「トワイライト」まで一気に突き抜ける。

今年購入したアルバムの中で
ベテランとしての安定感に加えて
あまり感じたことのないレベルの高揚感も相まって、
群を抜いて良いアルバムと言える。

●The1975「DH00278」

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未購入だが、年内には出来れば買いたい。


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2017年11月27日 (月)

松たか子のヘアメイクとスタイリスト

先日のミュージックステーションに
8年ぶりに松たか子が登場。
NHK朝ドラ「ナンタラ」主題歌
「明日はどこへ」を初披露。

口パクと勘違いするレベルで
CDと変わらない歌唱力。
素晴らしい。

新鮮味はないが、松たか子が
NHKに曲を書き下ろしたら、
こんな感じだろうなぁ。という感想。

気になったのは彼女のヘアメイクと衣装。
自分と同い年なのだが、年上に見えた。
年末の紅白までに担当者を変えて欲しい。

正直、シングルとアルバムのアートアークも
残念な感じがする。

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2017年11月15日 (水)

ライブDVDが1万円。

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歌手としての松たか子のファンを謳いながら
ライブ映像は3枚しか持っていない。
&ほぼ見ていない。

最後の映像リリースが2010年なので、
映像作品5つくらいのうち
のこりの2つを買おうかと思ったのだが
初回限定盤がまさかの1万円。

特典にまつたけこイヤフォンなるものが
ついているため、高額になっていると思われる。
これいらないから、もっと安くして欲しい。

旦那の佐橋さんもギターで参加。
結婚当時は軽く殺意を覚えたが、
今はお子さんもできて祝福ムード。

おらの心は晴れやかだ。

にしても、ジャケ写がいい感じ。
欲しいけど、買ってもあまりみなさそう。

そんな彼女の3年ぶりくらいの新曲
朝ドラの主題歌「明日はどこへ」は
本日発売真っ盛り。

テレビで聴けるからいらない。
ではなく、ちゃんとしたスピーカーで!

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