音楽

2019年1月 8日 (火)

DAVID BOWIE72歳の誕生日。

おめでとうございます。

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2018年12月31日 (月)

今年のベストアルバムは。

2018年にリリース・購入したアルバムの中で
インパクトの強かったものを羅列。

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Chage「音道」

アートワーク、収録曲数、満足度と
どれを取ってもパーフェクト。
Chageさん、こんなにしてもらって、
申し訳ありません。という思い。

とくに「waltz」が一番のヘビロテ曲。
アルバムを引っさげて行われた
「クリムゾンツアー」も胸熱だった。

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徳永英明「永遠の果てに」

カバーアルバムって、イマイチ好きになれないことが多いのだけど、
この作品はなかなかいい感じで好きな一枚。
「夢を信じて」のアレンジが結構好き。
「恋人」のアレンジも。

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YUKI「すてきな15才」

ボーカリストとして最高に脂が乗っている
彼女の5年間の軌跡を1枚にまとめたベスト盤。
プラス4曲の未発表曲がデモ盤やらなにやらで
お宝レベルの音源盛りだくさん。

ビジュアルの彼女が、
一体いつの時代のものなのかがよくわからないが
合成なのかもよくわからない。
本人もアートワークにかんしては触れていない。

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ペール・ウェーヴス「My Mind Makes Noiseis」

The1975の妹分みたいな感じだけど
こちらも80・90年代のサウンドに
大きく影響を受けたバンドで、かなり好き。

来年のライブ、行ってきます。


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2018年12月 9日 (日)

BON JOVI "This House Is Not for Sale" tour 2018/11/26

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ボン・ジョヴィの5年ぶりの来日公演に行ってきた。
場所は、もう外タレはここしか招く場所がない、東京ドーム。

ツアーグッズはパンフレットのみを購入。
並んでる途中で、ツアーTシャツも欲しくなった。
買う気がなかったものを、見て買う気にさせる。
これがデザインの力だぜ、K木さん!(笑)

…しかし、シャツは売り切れ。
ドーム場外なら買えたかもしれないが
あの行列を見たら、並ぶ気力と時間はなかった。

ツアーパンフは特殊印刷のオンパレードで、
中身もかなり充実していて、好み。
ギターのリッチーがいないので
ほぼ、ジョンに頼った感じのレイアウト構成が、
改めて2度と戻らない、リッチー不在という
現実を突きつけられた気がした。

セットリストはアルバムとツアータイトル
This house is not for sale」で幕開け。
リッチーが脱退してから初めてのアルバム、
楽曲で、新しいスタートを切る
彼らの意気込みをこれで感じた。

しかし、この最新アルバムからは
これとあとは数曲プレイしたのみ。
「roller coaster」をやったのは嬉しかった。
彼ららしいポップなサウンドはやはり
ボンジョヴィっぽい。
「Living with ghost」もやってほしかったが。

この、新譜発売してもあまり新譜を
プレイしない流れは、外タレの間では
当たり前なのだろうか。謎。

そして、彼らのキャリアの中でも
ロック史に残るといっても過言ではない
超絶名バラード

「Bed of roses」

「I’ll be there for you」

を歌った時には「うぎゃああああー!!!」
と叫び声をあげそうになった。

だが、その次の大阪公演では、
もう、私の遺伝子に組み込まれている、
青春そのものと言っていいくらいの
彼らの中で1番好きな楽曲

「In these arms」

「Someday I’ll be Saturday night」

をプレイしたと聞いて
本気で気を失いそうになった。
うわぁあああああ!!!!
聴きたかった、ドームで、フルボリュームで、
本人が目の前で歌うこの2曲を
聴きたかった、スーハー!!

今は傷は癒えた。
YouTubeで聴くとする。

と、見終えた後に悲しい思いはしたものの、
自分にとっては20年ぶりの彼らのライブは
初めてハマった洋楽ミュージシャンであり
その音色はいまだに遺伝子に刻まれて
それが流れれば鳥肌が立つ思いで楽しめたのだった。

ただ、話は戻るがギターのリッチーの存在の大きさを
改めて思い知ることに。

ソングライティング、ギター、コーラスと
かなりバンドに深く関わっていた彼の個性は
やはり貴重だったと思う。

彼のソロアルバムとか、
ソロライブに行くくらい、好きだったし。

今も現役なボンジョヴィだが、
自分の中では青春そのもので、
日本でも絶大な人気があったけど、
今回は東京と大阪の2公演のみというのが
音楽自体の衰退なのか、少し悲しい気もした。

でも、行って本当に良かったと思う。

来日時には、普通、セレブは自分の荷物なんて
フタッフにお任せなのに
なんと彼は荷物を乗せたカートを引いて
ゲートに現れたらしい。
しかも、自分のではなく、メンバーの
デビッドの荷物を!(笑)

なんて良い人&お茶目なのかしら!
萌えた。

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↑デヴィッド・ブライアン公式インスタグラムより

嫁さんも高校時代から付き合っているという
女性だし、かなり生真面目。

チャリティ活動をしたり
最近知ったのだが、ワインを作ったり。
ボンジョヴィってイタリアの名前だし
ワインの名前っぽくていいじゃない!
買わないけど。(笑)

リッチーが脱退したのも、
彼がツアーに遅刻したり、酷い時は来なかったり!?

真面目なジョンをぶち切らせたのも
一因なのかもしれない。

ジョンじゃなくても切れるけど、
30年連れ添った相棒だったのに
こんなことになるとは、
彼らの間によほどのことがあったのだと思う。

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2018年11月14日 (水)

ポール・マッカートニー「FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018」201811/1 東京ドーム

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ポール・マッカートニーの
来日公演に足を運んだ。

毎ツアー、日本をスケジュールに組んでくれて
ありがたい限り。

今回もグッズはパンフレットだけかと思ってたが
ネットでラインナップを見ていたら
購買意欲が出てきて、結局それ以外も何点か買って
総額3500円の予定が1万円。

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バンドメンバーは「Out There」から変わらず。
でも以前ギターのどっちかが、
メンバーから抜ける。みたいなニュースを
聞いた気がしたのだが、空耳か。

基本となるセットリストは
先述のツアーから流れは変わらない。
そこに違う曲と差し替えていく感じ。

四半世紀以上、彼がツアーをしてきて
客の反応とか、いろんな経験を経て
ポール自身やファンが一番良しとする
構成がこれなのだと思う。
ファンタスティック!

彼に関してのツアーの感想は
述べるまでもないけど、不満点が2つ。

最新アルバム「Egypt station」の楽曲を
ほとんどやらなかったこと。
このアルバム、自分は気に入っていて
ヘビロテしていただけに残念無念。
せめて「I don’t know」はやって欲しかった。

前作の「NEW」の時も、
ほとんど演奏しなったので、予想してはいたが。

ふたつめは、音響。
これは彼には何ら罪はないのだが。

自分の座席には、ちゃんと音が届かなくて
ポールの声が小さくて聞こえなかった。
機材トラブルかと思ったほどだ。

前回もそうだったけど、A席でドームのほぼ
最後列ってどうなんだ?(笑)

それよりもランクの低いB席の人は
一体どこに座るのか。

次回はS席を取って、
より音響のいい場所を確保したい。

ホールは、どこに座っても、
ある程度の音質は確保できるので、
ステージから近い遠いは別にして
自分はあまり拘らなかった。
(前の方が取れないから諦めてる。
という方が正しいかもw)

でも、ドームはここまで座る場所で音が変わるのなら、
話は変わってくる。

レジェンドの奏でる歌も演奏は
やはり良い音で聴きたいじゃない!

と、それ以外はポールの言葉を借りて
「サイコー!」なライブなのでした。

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2018年11月 5日 (月)

ペール・ウェーブス、来日!!!

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なななんと。
イギリスのロックバンドペール・ウェーブスが
来年2月に来日する。
というビックリニュースが飛び込んできた。

きてくれるとは思わなかったので驚いた。
昨年のサマソニで来日済みだが、
単独公演は今回が初。

東京・名古屋・大阪で開催される。
プレミアムチケット。

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2018年9月19日 (水)

PALE WAVES(ペールウェーブス)

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ツイッターで見かけた記事で知ったバンド
「ペールウェーブス」のデビューアルバム
「MY MIND MAKES NOISES」のレコードを購入した。

The1975と同じレコードレーベル「ダーティヒット」から
デビューする、4人組の男女のバンドで、
The1975のメンバーもプロデュースに関わっていたそうだ。

The1975と同じく、80、90年代の音楽に
影響されたサウンドで、シンセサイザーや
アレンジなどがそれを強く感じさせる。

見た目のドギツイメイクとは裏腹に、
ボーカルは意外とライトで聴きやすい。
思い出せないのだが、誰かの声に似ている。

どの曲も新人らしく勢いがあり、
ポップでキャッチー。
まだ、聴き込めていないこともあるが、
柱になるような曲があまりないような気がした。

あえて挙げるなら、
1回聴いただけでスッと耳に馴染んだ
「エイティーン」ぐらいか。

でも、どれも自分好みの世界観で、
このアルバムは聴きこんでいきたいと思うし、
今後の彼らの活動も気になるところ。

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2018年7月20日 (金)

年末のライブ事情追加。

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ボン・ジョヴィの5年ぶりの来日公演が当たった。
彼らが来るのは5年ぶりでも、
私が足を運ぶのは実に約20年ぶり。

「these days tour」の横浜スタジアム以来。
お久しぶりです。

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2018年7月 1日 (日)

【ネタバレあり】山下達郎 performance2018 NHKホール 6/28

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山下達郎のコンサートツアー
「performance2018」のNHKホールに行ってきた。

一般でチケットを取るのはとにかく困難らしいのだが
ビギナーズラックで行けることになった。

続きを読む "【ネタバレあり】山下達郎 performance2018 NHKホール 6/28 "

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2018年4月22日 (日)

好きなジャケ写の傾向。

世界にごまんと存在するCDジャケット写真。
音楽以外にもそれを見るのが楽しかったりするのだが、
自分が好きなデザインの傾向は、
野外で撮影したものが好きだったりする。

そんな傾向にあるジャケットをずらり。

ビートルズ

世界で1番有名な、野外撮影ジャケット。
ここ行ったけど、朝早すぎて誰もいなかった。

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オアシス 

スタジオショットは確か1作も無い気がした。
このモーニンググローリーの撮影場所は、自分も訪れて
全く同じアングルで撮影した。大雨だったけど。

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スティング

彼も野外撮影ジャケット多い。
これとかシンプルで好きだけど。

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ボン・ジョヴィ

先日、ロックの殿堂入りし、
結成時のオリジンルメンバーで
授賞式で演奏するという感涙ライブをした彼ら。

自分にとって青春アルバムと言える
「ジーズ・デイズ」は今でも好きなデザイン。

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シングル曲で1番好きなこれも。

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カイリー・ミノーグ

最新アルバムはカントリーを取り入れた意欲作。
それを匂わせるデザイン。
野外ではないけど、こういう部屋の中のショットもいい。
てか、これかっこいい。カイリーかっこいい。

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DAVID BOWIE

彼の代表作も、野外。
イラストみたいなテイスト。
ここも行ったけど、この当時の面影はあまりなかった。

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CHAGE&ASKA

ロンドンで撮影。モノクロなのがまたいい。

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德永英明

愛をください 以降はすべてスタジオショットな彼。
REALIZE、REVOLUTION、honestあたりがいい。

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と、野外撮影ジャケットがいい。
といいながら、つい最近、スタジオショットの
ジャケットで超絶かっこいいデザインを見てしまった。

いいジャケットを見るとテンションも上がる。
それは、Chageのベストアルバム「音道」。
彼の楽曲に「クリムゾン」という曲があるのだが、
それが今年のツアータイトルでもある。
ジャケットもズバリクリムゾン。
これはすごい。ここまでギターの似合う男もあまりいない。
レコードにして、部屋に飾りたいくらいだ。ああかっこいい。

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2018年3月 4日 (日)

グリム・スパンキー

ヒデアキが自身のブログで紹介していたのを見て、
自分も彼らがデビュー時にラジオで聴いてとても良かったので
このブログで記事にした気がして探したけど見つからなかった。
どうもツイッターで騒いでたっぽい、自分。

ロックを日本語で、どうカッコ良く表現するかを追求している。
と、素晴らしいコメントが印象的な彼ら。
おすすめ。

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