音楽

2017年11月27日 (月)

松たか子のヘアメイクとスタイリスト

先日のミュージックステーションに
8年ぶりに松たか子が登場。
NHK朝ドラ「ナンタラ」主題歌
「明日はどこへ」を初披露。

口パクと勘違いするレベルで
CDと変わらない歌唱力。
素晴らしい。

新鮮味はないが、松たか子が
NHKに曲を書き下ろしたら、
こんな感じだろうなぁ。という感想。

気になったのは彼女のヘアメイクと衣装。
自分と同い年なのだが、年上に見えた。
年末の紅白までに担当者を変えて欲しい。

正直、シングルとアルバムのアートアークも
残念な感じがする。

| | コメント (0)

2017年11月15日 (水)

ライブDVDが1万円。

41yno46bell

歌手としての松たか子のファンを謳いながら
ライブ映像は3枚しか持っていない。
&ほぼ見ていない。

最後の映像リリースが2010年なので、
映像作品5つくらいのうち
のこりの2つを買おうかと思ったのだが
初回限定盤がまさかの1万円。

特典にまつたけこイヤフォンなるものが
ついているため、高額になっていると思われる。
これいらないから、もっと安くして欲しい。

旦那の佐橋さんもギターで参加。
結婚当時は軽く殺意を覚えたが、
今はお子さんもできて祝福ムード。

おらの心は晴れやかだ。

にしても、ジャケ写がいい感じ。
欲しいけど、買ってもあまりみなさそう。

そんな彼女の3年ぶりくらいの新曲
朝ドラの主題歌「明日はどこへ」は
本日発売真っ盛り。

テレビで聴けるからいらない。
ではなく、ちゃんとしたスピーカーで!

| | コメント (0)

2017年11月14日 (火)

松たか子、シングルだけじゃなかった! 8年ぶりのニューアルバム発売。さらに期待するのは…。

Photo

「アナと雪の女王」の大ヒットで
松たか子のすごすぎる歌唱力が再評価されたものの
本人は公の場でそれを歌うことを避け続けた。

そして、それが下火になったのを見計らったかのように
久しぶりにニューシングルをリリースし、
さらには8年ぶり! のニューアルバムを発売と発表した。

ブームに便乗することなく
自分の歌いたいタイミングでリリースする
商業的じゃない姿勢がいいじゃないか。

リリース前だけど、アルバムの作風は予想がつく。
彼女らしい爽やかミディアムテンポなサウンドに乗せて
いい感じな一枚に仕上がっていることだろう。

となると、やっぱりこのアルバムを持って
ツアーに出て欲しいなぁ。というのを期待する。

| | コメント (0)

2017年10月24日 (火)

BECK、はじめました。/日本武道館

Dm0rovaueaagdz9jpglarge

600x600bb12

BECKの名前は知っているが、
アルバムを買って聴くようなことをしたことはなかった。

知る人ぞ知る、テレビ神奈川でかつて
洋楽のMVを60分ひたすら流す
「SONY MUSIC DISC」を毎週欠かさず観る&録画していたのだが
その中でインパクトあるMVを見かけたことがあるのと、

DAVID BOWIEのフランク・シナトラのカバーで始まる
「ムーラン・ルージュ」のサントラで
同じくDAVID BOWIEの「ダイヤモンド・ドッグス」を
BECKがカバーしていたバージョンが収録されており、
それがなかなか好きだった。というくらい。

なので、実質15年くらい前から気にはなっていた。
が、他のミュージシャンで満足していたので
耳がそっちに向かなかった。

が、数日前にリリースされたばかりの
「colors」というアルバムを、
多分これまたレディオで全曲ダイジェストで聴いた。

「なんかこれは、よさそうだ」

ということで、何故か1800円の
輸入盤のCDではなく、4900円もする
初回限定盤、真っ赤なレコードを購入。

これが、どハマり。
いい。かなりいい。よすぎる。
キャッチーでポップな彩度の高い曲がずらり。
タイトルに偽りなし。

自分はなんだかんだでポップスが好きなのだ。

スルメアルバム確定となり、
毎日何回も聴いている。
レコードなのでいつか聴けなくなる…ということは
ないと思うが、かなり聴いている。

そしたら、このアルバムを引っさげて
緊急来日を果たすというので、
日本武道館へ足を運んだ次第。
(colorsしか持ってないのに)

初BECKはパフォーマンスはもちろん、
ライブの内容も申し分ない。
そこそこMCも入ったりするし、
バンドメンバーの紹介も、演奏をさせたりして
楽しい(曲がいい)

ギタリストがかなりいい声をしていて
オリジナル曲なのか、それを歌ったのだが
それもすごく良くて、欲しくなった。

ただのポップ・ロックとはちょっと違う
彼らしさ(はたから見た彼のイメージ)が
満載なライブだった。

が、不満というか「えっ」と思ったのは
90分で公演が終わってしまったこと。

病み上がりで徳永英明が無理矢理ライブを行った
あれと同じか、それより短い気がした。
前座でコーネリアスが入ったから、
本来2時間半だったのが、削られたのか。

初見だったので満足度は高かったが
毎回90分だとちょっと物足りなくなってくるかも。
今後。

そして、新アルバムがいたく気に入って
ライブで聴きたいから足を運んだのだが
ほとんどプレイしなかった。

まだ、リリースしたばかりだからなのか。
洋楽の人たちはツアータイトルつけずに
ツアーしてるから、ツアー中に新アルバム出したので
まだ、今のツアーは新譜からはあまりプレイしないのかも。

新譜が本当に好きになったので、これはかなり痛い。
次回、改めてツアーをする際には新譜満載なのだろうか。

洋楽ライブに多く見られるこの現象、
どうにかならないものか。

BECKに関しては、
新アルバムを聴き込んだら、その前のアルバムを
聴こうと思う。グラミー受賞作品。らしい。

511uiv6horl


| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

松たか子の新曲、来月リリース!!!

Melnccur2cojgex8dbm8mkdwumy9fjk01m

所用で地元の市役所に行ったときのこと。
待合所に設置されたテレビに朝ドラが映っていた。
ぼんやり見ていたら、聞き覚えのある声が。

松たか子だ!!!
朝ドラの主題歌を歌っているらしく
楽曲も自ら書き下ろしたらしい。

前から述べているが
彼女はデビューから
なんだかんだで気になる人でして。
かといって、主演のドラマは
結構最近放送の「カルテット」を
初めて見たという感じ。
芝居も大学生の頃見に行った。

が、自分は歌手としての彼女のファンだった。
なので、今回のようなオリジナルは
シングルといえども嬉しい限り。

ジャケットは今ひとつひねりがないが
彼女の定番、爽やかミディアムテンポな
楽曲でタイトルも「明日はどこから」。
「明日春がきたら」を意識してはいないと思うが

アルバムを出す予定もなさそうだし
これはシングルを買うしかなさそうだ。

| | コメント (0)

2017年9月22日 (金)

メロディじゃなくてアレンジが好きな曲。

好きな曲というと大概メロディ先行だと思うが、
好きなアレンジの曲は。と聞かれたことがないので
自分で答える。

CHAGE&ASKA
1、no no darlin'
2、GUYS
3、CRIMSON

徳永英明
1、永遠の果てに
2、FRIENDS
3、LOVE IS ALL

The1975
1、LOVE ME
2、Chocolate
3、SEX

VAN HALEN
1、JUMP
2、WHEN IT'S LOVE
3、RIGHT NOW

…ああ。でもやっぱり好きなメロディと連動するなぁ。(笑)

| | コメント (0)

2017年6月17日 (土)

Leave A Tender Moment Alone

Leave A Tender Moment Alone

ある日突然、ビリー・ジョエルの
「Leave A Tender Moment Alone」が脳内に流れてきた。
しかし、曲名もどのアルバムに収録されているかもド忘れしていた。

「alone」という歌詞が入っていることは覚えていたので
探したらすぐ見つかった。1983年リリース
「イノセントマン」だった。

この曲はすごい名曲なのに
確かシングルカットされていないと思う。

彼はそんなことが多い。
ビリーといえば日本では
「オネスティ」「ストレンジャー」
あたりが代表曲だが、
いずれもシングルにはなっていない。

彼は洋楽なのに、日本人の琴線に触れる
美しいメロディとアレンジが魅力的。

1993年の「リヴァー・オブ・ドリームス」で
ポップソングから本当に引退してしまったが
ライブは定期的に行っているようだ。

メジャーのみならず、アルバムの中の曲も
素晴らしいので、是非に。

2006年の単独公演に行かなかったのが悔やまれる。
その前の1998年のエルトン・ジョンとのジョイントライブは
ライブ人生トップ10に入る。

Vienna

メロディが美しすぎる。叙情的。

Summer, Highland Falls

イントロのピアノが素晴らしすぎ。

Honesty

名バラードすぎ。

Stranger

アレンジが秀逸すぎ。

All about soul

93年、ソニーのMDのCM。覚えているかな。
グラサンのビリーがメロディもソウルフルな楽曲を熱唱。

| | コメント (0)

2017年5月 4日 (木)

ポール・マッカートニー「One on One」東京ドーム 

20170504_164855

20170504_164907_2

ポール・マッカートニー2年ぶりの来日公演へ行ってきた。
今回の座席はA席にしたのだが、
A席とは思えない悪い場所だった。
遠いのは仕方ないにしても、
音響はかなり悪かった。

そんな環境下でも、感動&楽しめた事は毎度変わらず。
細かい感想を述べるまでもない。
(音が悪いのも、彼のせいではない)

全体的なライブの構成やセットリストは
「out there」がベースになっていて、
微妙に曲が変わったりしているくらいか。

ビートルズのデビュー曲「Love Me Do」を
プレイしたのにはびっくりした。

今回も、39曲を2時間40分かけて
ほぼアンコールで休むこともなくプレイ。
スーパー75歳。

ぜひまた、来日公演を期待したい。
土日公演で。

以下、セットリスト。

01. A Hard Day’s Night
02. Save Us
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen A Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

| | コメント (0)

2017年3月28日 (火)

最近、よく回ってます。

Img_3486

Top

Img_3523

Img_3524

Img_3525

レコードやカセットテープが見直されている影響か、
特に海外ミュージシャンに多く見られるのが、
初回限定盤にCDとレコードを
セットにしたものを販売する傾向。

その昔、徳永英明も何故か「bless」の
アナログレコードを限定販売した。
別に好きなジャケットでもないのに、ノリで買った。
(ファンになりたてだったということもある)

案の定、数十年聴くことはなかったが、
最近、レコードプレーヤーを買ったので、
今となってはヘビーローテション。

CDやiPodで聴くことはほとんどなく、
2枚のレコードを何度もひっくり返しては聴いている。

レコードのジャケットは、金色の紙に
プリントされているので、ロゴが金ピカ。
豪華だぜ。

CDもコンパクトでいいけど、
30センチ四方のレコードジャケットも、
なかなか圧巻。

大きいことは、いいことだ。
(ロボコップのシーエム風)

| | コメント (0)

2017年2月 1日 (水)

ブライアン・アダムスの人柄と、ファンのマナーの良さと会場の一体感。

Img_3277

Img_3281

最新作「ゲット・アップ」をリリースし
5年ぶりの日本武道館公演をおこなった
ブライアン・アダムス。

ついに帰ってきたというべきか。
5年ぶり。前回は7年ぶり。
だんだん来日のスパンが短くなって、
次回は3年後とかってに思い込んでいる。

今回のライブは生涯のトップ5にはいるくらい、
素晴らしい内容だった。

エキサイティングであることは
もちろんのこと、それに付随して彼の人格が
反映された内容であり、白熱するだけでなく、
とにかく楽しいと感じた。

今回も5年ぶりのライブということで、
ヒット曲のオンパレード。

前半にヒット曲を歌いすぎて、
後半の構成がどうなるかと思ったら、
まだまだ、ヒット曲があるある。(笑)

「ゲットアップ」からも結構歌ったし
過去の曲とのバランスも良かった。

ブライアンといつものバンドメンバー
(特にギターのキース・スコット)との
息もピッタリだったし、
ファンの盛り上がりもとても良く、
ファンとステージの一体感も最上級。

何より感じたのは、ほとんどの人が
スマホを掲げず、ステージに見入っていたこと。
使うとしたらバラードの時の演出。

5年経っても、言われなくても率先して
ライブを盛り上げようとするファンの一体感よ。

ライブ中、撮影オッケーだったが
そんな気も失せるくらい、ライブに集中させる
ブライアン・アダムスのパフォーマンスは圧巻。

とにかく、客がノッているのが、肌で感じられる。

年の始まりの1月に「ゲットアップ」で
今年の運気はウナギのぼり間違いなし。

余談だが、ツアーグッズの話。
Tシャツがメインで、「ブライアン・アダムス ゲットアップ」
という文字を駆使して様々なシャツのデザインを展開。
購買意欲をそそるも、値段難くて断念。

かっこ良くて着たくなる、買いたくなるデザイン。
素敵だった。誰かさんも見習って欲しいものだ。

Img_3285
↑スタンド2階席からの眺め。結構近い。

Img_3286
↑客席から投げ込まれるギフトを全て抱きかかえ、退場するブライアン。
 姿が消えると、ライブも終了。いい人すぎ。

01 DO WHAT YA GOTTA DO
02 Can't Stop This Thing We Started
03 DON'T EVEN TRY
04 Run To You
05 GO DOWN ROCKIN'
06 Heaven
07 Kids Wanna Rock
08 It's Only Love
09 This Time
10 YOU BELONG TO ME
11 Summer Of '69
12 HERE I AM [ACOUSTIC]
13 HEAT OF THE NIGHT [ACOUSTIC]
14 WHEN YOU'RE GONE [ACOUSTIC]
15 (Everything I Do) I Do It For You
16 IF YA WANNA BE BAD ?
17 Back to You
18 WE DID IT ALL
19 Somebody
20 Have You Ever Really Loved A Woman?
21 Please Forgive Me
22 Cuts Like A Knife
23 18 Till I Die
24 The Only Thing That Looks Good On Me Is You
25 BRAND NEW DAY
26 C'MON EVERYBODY/Eddie Cochran
27 ALL SHOOK UP/Elvis Presley
28 SHE KNOWS ME [ACOUSTIC]
29 STRAIGHT FROM THE HEART [ACOUSTIC]
30 REMEMBER [ACOUSTIC]
31 IN TO THE FIRE [ACOUSTIC]
32 ALL FOR LOVE [ACOUSTIC]


| | コメント (0)

より以前の記事一覧