音楽

2018年7月20日 (金)

年末のライブ事情追加。

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ボン・ジョヴィの5年ぶりの来日公演が当たった。
彼らが来るのは5年ぶりでも、
私が足を運ぶのは実に約20年ぶり。

「these days tour」の横浜スタジアム以来。
お久しぶりです。

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2018年7月 1日 (日)

【ネタバレあり】山下達郎 performance2018 NHKホール 6/28

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山下達郎のコンサートツアー
「performance2018」のNHKホールに行ってきた。

一般でチケットを取るのはとにかく困難らしいのだが
ビギナーズラックで行けることになった。

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2018年4月22日 (日)

好きなジャケ写の傾向。

世界にごまんと存在するCDジャケット写真。
音楽以外にもそれを見るのが楽しかったりするのだが、
自分が好きなデザインの傾向は、
野外で撮影したものが好きだったりする。

そんな傾向にあるジャケットをずらり。

ビートルズ

世界で1番有名な、野外撮影ジャケット。
ここ行ったけど、朝早すぎて誰もいなかった。

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オアシス 

スタジオショットは確か1作も無い気がした。
このモーニンググローリーの撮影場所は、自分も訪れて
全く同じアングルで撮影した。大雨だったけど。

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スティング

彼も野外撮影ジャケット多い。
これとかシンプルで好きだけど。

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ボン・ジョヴィ

先日、ロックの殿堂入りし、
結成時のオリジンルメンバーで
授賞式で演奏するという感涙ライブをした彼ら。

自分にとって青春アルバムと言える
「ジーズ・デイズ」は今でも好きなデザイン。

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シングル曲で1番好きなこれも。

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カイリー・ミノーグ

最新アルバムはカントリーを取り入れた意欲作。
それを匂わせるデザイン。
野外ではないけど、こういう部屋の中のショットもいい。
てか、これかっこいい。カイリーかっこいい。

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DAVID BOWIE

彼の代表作も、野外。
イラストみたいなテイスト。
ここも行ったけど、この当時の面影はあまりなかった。

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CHAGE&ASKA

ロンドンで撮影。モノクロなのがまたいい。

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德永英明

愛をください 以降はすべてスタジオショットな彼。
REALIZE、REVOLUTION、honestあたりがいい。

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と、野外撮影ジャケットがいい。
といいながら、つい最近、スタジオショットの
ジャケットで超絶かっこいいデザインを見てしまった。

いいジャケットを見るとテンションも上がる。
それは、Chageのベストアルバム「音道」。
彼の楽曲に「クリムゾン」という曲があるのだが、
それが今年のツアータイトルでもある。
ジャケットもズバリクリムゾン。
これはすごい。ここまでギターの似合う男もあまりいない。
レコードにして、部屋に飾りたいくらいだ。ああかっこいい。

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2018年3月 4日 (日)

グリム・スパンキー

ヒデアキが自身のブログで紹介していたのを見て、
自分も彼らがデビュー時にラジオで聴いてとても良かったので
このブログで記事にした気がして探したけど見つからなかった。
どうもツイッターで騒いでたっぽい、自分。

ロックを日本語で、どうカッコ良く表現するかを追求している。
と、素晴らしいコメントが印象的な彼ら。
おすすめ。

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2017年12月19日 (火)

2017年に購入したアルバム。

映画はアホみたいに観ているのに、
調べたらアルバムはあまり買っていなかった。

●松たか子「明日はどこから」

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もう、アルバムは出さないと思っていた彼女が
8年ぶりにまさかの新譜リリース。

今回も最強の布陣で挑んできた。
楽曲提供は大貫妙子、細野晴臣、
椎名林檎(ドラマ「カルテット」主題歌)など。

が、シングル曲は松たか子自信が手がける。
アルバムと同名の「明日はどこから」は
朝ドラ主題歌として起用され、シングルとしての
クオリティも高い。

全体的には予想していた通り
意外性はないが、安定の松たか子サウンドで、
旦那の佐橋さんがトータルプロデュース。

徳永ファンにもおなじみのカースケさんやベースの松原秀樹、
スターダストレビューやトライセラトプスなど
彼女とはおなじみの顔ぶれがレコーディングに参加。

椎名林檎作曲の「おとなの掟」は林檎節炸裂で
このアルバムに上手く収まるのか。と思ったものだが
意外と違和感なく2曲目に収まっている。(ドラマ版)

が、何故かボーナストラック的な扱いで
松たか子ソロバージョンとカラオケバージョンが収録されているが
ドラマ版をボーナストラックにすべきだと感じた。

歌詞に「明日」「つづく」「つなぐ」という
キーワードが多く、希望に満ちた印象を受けた。

●ベック「カラーズ」

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何故か突然BECKに目覚めて
最新作を限定版レコードで購入。

全編ポップな仕上がりでまさに「カラーズ」、
アルバムというパレットにいろんな色の楽曲が
乗っかっている感じ。(カッコつけた表現)

制作にかなりの時間をかけたという「カラーズ」
「ドリームス」はアルバムの核的な楽曲。
お気に入りは「アイム・ソー・フリー」。

●徳永英明「BATON」

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短い時には1年半置きぐらいにアルバムを作っていた彼だが
今は4年に一度のオリンピック状態に。

制作期間を多めに設け作られたアルバム「BATON」は
その昔「もっとアップテンポ作ってよ」と期待しては
裏切られていたあの頃の自分が懐かしい、
王道の徳永サウンド。

安定の彼らしさと楽曲の良さに加えて
最初聴いた時には面食らった「演歌調」な楽曲も。
「これは、まるっきり演歌だ」と思っていた数曲だったが、
今となってはすっかりアルバムに馴染んで、
自分の中では徳永サウンドとして確立されている。

全体的に地味な印象を受けるが、
相変わらず「何度も聴くと良さがわかって味わい深くなる」
不思議な徳永サウンドは健在なのだった。

個人的には「ずっとかわらないもの」の
浮遊感を感じるサウンドと、
90年代を感じさせる、かっこいいアレンジ
「空はみんなのもの」が気に入っている。

●YUKI「まばたき」

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ソロ8枚目のアルバム。
「まばたき」にはいろんなコンセプトが込められていて
本人のコメントを聞いて作品に対する解釈が深まった。

彼女もキャリア的にはベテランの域だが、
毎作品、新しいことに挑戦していてエキサイティング。

今回はそれが全開で、思春期だった頃の彼女の
エネルギーが再燃したというコメント通り、
アルバムからそれがヒシヒシと伝わって来る。
弾ける感情や、エバーグリーン的な青春歌的なものが
バラエティ豊かな楽曲に乗せて送られる。

一曲目の「暴れたがっている」は
1分弱の楽曲ながら、フルパワーという感じで
ラストの「トワイライト」まで一気に突き抜ける。

今年購入したアルバムの中で
ベテランとしての安定感に加えて
あまり感じたことのないレベルの高揚感も相まって、
群を抜いて良いアルバムと言える。

●The1975「DH00278」

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未購入だが、年内には出来れば買いたい。


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2017年11月27日 (月)

松たか子のヘアメイクとスタイリスト

先日のミュージックステーションに
8年ぶりに松たか子が登場。
NHK朝ドラ「ナンタラ」主題歌
「明日はどこへ」を初披露。

口パクと勘違いするレベルで
CDと変わらない歌唱力。
素晴らしい。

新鮮味はないが、松たか子が
NHKに曲を書き下ろしたら、
こんな感じだろうなぁ。という感想。

気になったのは彼女のヘアメイクと衣装。
自分と同い年なのだが、年上に見えた。
年末の紅白までに担当者を変えて欲しい。

正直、シングルとアルバムのアートアークも
残念な感じがする。

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2017年11月15日 (水)

ライブDVDが1万円。

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歌手としての松たか子のファンを謳いながら
ライブ映像は3枚しか持っていない。
&ほぼ見ていない。

最後の映像リリースが2010年なので、
映像作品5つくらいのうち
のこりの2つを買おうかと思ったのだが
初回限定盤がまさかの1万円。

特典にまつたけこイヤフォンなるものが
ついているため、高額になっていると思われる。
これいらないから、もっと安くして欲しい。

旦那の佐橋さんもギターで参加。
結婚当時は軽く殺意を覚えたが、
今はお子さんもできて祝福ムード。

おらの心は晴れやかだ。

にしても、ジャケ写がいい感じ。
欲しいけど、買ってもあまりみなさそう。

そんな彼女の3年ぶりくらいの新曲
朝ドラの主題歌「明日はどこへ」は
本日発売真っ盛り。

テレビで聴けるからいらない。
ではなく、ちゃんとしたスピーカーで!

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2017年11月14日 (火)

松たか子、シングルだけじゃなかった! 8年ぶりのニューアルバム発売。さらに期待するのは…。

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「アナと雪の女王」の大ヒットで
松たか子のすごすぎる歌唱力が再評価されたものの
本人は公の場でそれを歌うことを避け続けた。

そして、それが下火になったのを見計らったかのように
久しぶりにニューシングルをリリースし、
さらには8年ぶり! のニューアルバムを発売と発表した。

ブームに便乗することなく
自分の歌いたいタイミングでリリースする
商業的じゃない姿勢がいいじゃないか。

リリース前だけど、アルバムの作風は予想がつく。
彼女らしい爽やかミディアムテンポなサウンドに乗せて
いい感じな一枚に仕上がっていることだろう。

となると、やっぱりこのアルバムを持って
ツアーに出て欲しいなぁ。というのを期待する。

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2017年10月24日 (火)

BECK、はじめました。/日本武道館

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BECKの名前は知っているが、
アルバムを買って聴くようなことをしたことはなかった。

知る人ぞ知る、テレビ神奈川でかつて
洋楽のMVを60分ひたすら流す
「SONY MUSIC DISC」を毎週欠かさず観る&録画していたのだが
その中でインパクトあるMVを見かけたことがあるのと、

DAVID BOWIEのフランク・シナトラのカバーで始まる
「ムーラン・ルージュ」のサントラで
同じくDAVID BOWIEの「ダイヤモンド・ドッグス」を
BECKがカバーしていたバージョンが収録されており、
それがなかなか好きだった。というくらい。

なので、実質15年くらい前から気にはなっていた。
が、他のミュージシャンで満足していたので
耳がそっちに向かなかった。

が、数日前にリリースされたばかりの
「colors」というアルバムを、
多分これまたレディオで全曲ダイジェストで聴いた。

「なんかこれは、よさそうだ」

ということで、何故か1800円の
輸入盤のCDではなく、4900円もする
初回限定盤、真っ赤なレコードを購入。

これが、どハマり。
いい。かなりいい。よすぎる。
キャッチーでポップな彩度の高い曲がずらり。
タイトルに偽りなし。

自分はなんだかんだでポップスが好きなのだ。

スルメアルバム確定となり、
毎日何回も聴いている。
レコードなのでいつか聴けなくなる…ということは
ないと思うが、かなり聴いている。

そしたら、このアルバムを引っさげて
緊急来日を果たすというので、
日本武道館へ足を運んだ次第。
(colorsしか持ってないのに)

初BECKはパフォーマンスはもちろん、
ライブの内容も申し分ない。
そこそこMCも入ったりするし、
バンドメンバーの紹介も、演奏をさせたりして
楽しい(曲がいい)

ギタリストがかなりいい声をしていて
オリジナル曲なのか、それを歌ったのだが
それもすごく良くて、欲しくなった。

ただのポップ・ロックとはちょっと違う
彼らしさ(はたから見た彼のイメージ)が
満載なライブだった。

が、不満というか「えっ」と思ったのは
90分で公演が終わってしまったこと。

病み上がりで徳永英明が無理矢理ライブを行った
あれと同じか、それより短い気がした。
前座でコーネリアスが入ったから、
本来2時間半だったのが、削られたのか。

初見だったので満足度は高かったが
毎回90分だとちょっと物足りなくなってくるかも。
今後。

そして、新アルバムがいたく気に入って
ライブで聴きたいから足を運んだのだが
ほとんどプレイしなかった。

まだ、リリースしたばかりだからなのか。
洋楽の人たちはツアータイトルつけずに
ツアーしてるから、ツアー中に新アルバム出したので
まだ、今のツアーは新譜からはあまりプレイしないのかも。

新譜が本当に好きになったので、これはかなり痛い。
次回、改めてツアーをする際には新譜満載なのだろうか。

洋楽ライブに多く見られるこの現象、
どうにかならないものか。

BECKに関しては、
新アルバムを聴き込んだら、その前のアルバムを
聴こうと思う。グラミー受賞作品。らしい。

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2017年10月21日 (土)

松たか子の新曲、来月リリース!!!

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所用で地元の市役所に行ったときのこと。
待合所に設置されたテレビに朝ドラが映っていた。
ぼんやり見ていたら、聞き覚えのある声が。

松たか子だ!!!
朝ドラの主題歌を歌っているらしく
楽曲も自ら書き下ろしたらしい。

前から述べているが
彼女はデビューから
なんだかんだで気になる人でして。
かといって、主演のドラマは
結構最近放送の「カルテット」を
初めて見たという感じ。
芝居も大学生の頃見に行った。

が、自分は歌手としての彼女のファンだった。
なので、今回のようなオリジナルは
シングルといえども嬉しい限り。

ジャケットは今ひとつひねりがないが
彼女の定番、爽やかミディアムテンポな
楽曲でタイトルも「明日はどこから」。
「明日春がきたら」を意識してはいないと思うが

アルバムを出す予定もなさそうだし
これはシングルを買うしかなさそうだ。

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