美容・コスメ

2007年2月19日 (月)

RMK RUMIKOのファンデーション

某百貨店の化粧品売場に、彼女と出掛けた。
目的は、ある化粧品メーカーのファンデーションを購入するためだ。
足を運ぶのは、今回が2回目。

先日、女性専門誌「With」か「More」(どちらかは忘れたが)に、

化粧品の各部門で人気のあるアイテムトップ5

という特集を組んでいたので読んでいたのだが、
ファンデーションや下地部門やらで

RMK RUMIKO

がやたらとトップに名前を踊らせているので
彼女に見せたら、早速興味を持ったので百貨店に足を運んだ次第だ。

初回は、彼女ひとりでカウンセリングを受けた。
私は、別件で途中から参加した。
(見ているだけだが)

その日は商品を購入しなかったのだが、
メークを施してもらった彼女の肌の仕上がりは、
凄くていねいに仕上げられており、凄く透明感のある感じだった。
男の私から見ても、その仕上がりは感心した。

彼女自身も驚いており、RMK購入の志気が高まってきたようだった。

ただ、その時はファンデーションのカタログも無く、かなり慌ただしかったこともあったのか
その美容部員の人はチャッチャとメークを施して、
場の雰囲気に飲まれて彼女はあまり多くの事を聞けなかったらしいが、
この仕上がりならと言う事で、後日改める事にした。

その2回目に訪れた時には、1回目にメークを施してくれた美容部員は不在だった。
なので、別の美容部員にカウンセリング&メークを依頼したのだが、

「あれ…1回目と全然お肌の雰囲気がちがう…」

と私も彼女も思った。
つまるところ、

一回目の方が断然仕上がりが良い、うまい!

…って事である。
しかし、彼女は

コントロールカラー(?)

という商品を購入した。
彼女はナチュラルメーク派なので、
あまり下地に手間をかけなかったらしいが、
今回の一件で、下地に手間をかける事の大切さを実感したとのことだ。

しかしまぁ、商品も良いのだろうが結局行き着く所は、

美容部員のメークの腕前

になるんだろうか?
私も女性の立場であれば、1回目のあの肌を見たら買ってしまうだろう。
RMKのあの美容部員に今一度カウンセリングをお願いしたいと思った。

RMKは、今勢いのあるブランドだしね。

ゴマンと居る美容部員、腐る程ある化粧品メーカー。
最近は皮膚科医プロデュースや、異業種の参入で、ますます
化粧品は飽和状態度を増している。

そんななかで、自分にぴったり合った
化粧品を探し当てるのは、至難の技だ。

世の女性も大変だ。
自分は男でよかった。男も男でいろいろ大変なんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (2)