旅行・地域

2016年10月30日 (日)

アメリカ国立公園旅行記 Final 〜ラスベガス〜

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今回はバスチケットを買いフル活用。
前回行けなかったダウンタウンの
フリーモントストリートエクスペリエンスへ。

廃れてしまった北部のダウンタウンに
再び客を舞い戻すために作られた、
天井に張り巡らされたLEDの
エキシビジョンが圧巻。

この日はたまたま、ボン・ジョヴィが
流れていてテンションが上がった。

そして、このストリートは
200メートルほどなのだが、
天井にワイヤーが張られており、
ここを滑走することもできる。

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※写真はロサンゼルス旅行ガイドより引用。
一人称視点だとこんな感じ。↓

他には、大好きなヴァンヘイレンの
元ボーカリスト、サミー・ヘイガーが営む
メキシコ料理とテキーラ専門店「カボワボ」で
食事をしたり、回れなかったところを巡った。

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↑カボワボは、連日客でいっぱいの人気店だった。
 本業の歌手よりも稼げているのではないか。

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↑巨大な金の像。重さは50トンと書いてあった。

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↑建物からハーレーダビッドソンが飛び出している。

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↑ファッションショーというショッピングモール。
 巨大なのに出入り口が2つくらいしかない。
 左は、時の人不動産王トランプ氏のビル。

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↑イタリアをテーマにしたホテルの内装。ここはエントランスに続く廊下。
 ほんの一部。

結局、ホテルに帰ってきたのは深夜12時過ぎ。
1時には寝たが、出発が4時台なので、
睡眠時間3時間程度で空港に向かう。

今までの海外旅行は都市部だったが、
今回は岩と砂だけの自然が相手の旅行で
すっかりリフレッシュできたのだが、
なぜか風邪をひいてしまった。

そして、お金もすっからかん。
德永英明は、愛をくださいと歌うが、
愛はいらない。金をください。

おしまい。

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↑たまたま、ブライアン・アダムスの写真集を見てたら
 若い頃の彼がモニュメントバレーで佇む写真が。
 先に記載した、まさにあの場所だった。


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2016年10月29日 (土)

アメリカ国立公園旅行記 07 〜ルート66 セリグマン〜

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アメリカといえば、ルート66。
ベガスへ向かう途中にあるセリグマンという
ところへ立ち寄った。

セリグマンは床屋。
エンジェルという人が営む店で、
廃れつつあったルート66を
活性化・観光化することを推奨した
すごい人のお店。

エンジェルさんがいる時のみ
散髪やヒゲを剃ってもらえるらしく
滅多に現れないのだが、
この日は、居た。(笑)

床屋と言っても一室のみで、
店自体はお土産屋になっている。

今までのお土産屋のなかで、
ここが最もテンション上がったのに
滞在時間はわずか30分というのが不満だった。
ベガスは24時間営業なのだから
滞在時間を60分にしても問題ないと思うのだが。

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2016年10月28日 (金)

アメリカ国立公園旅行記 06 〜グランドキャニオン・セドナ〜

一番メジャーなグランドキャニオンが、
一番インパクトが薄かった。(笑)
もちろんすごい景色なのだが、
前述の観光地に比べると、そうなる。
広大すぎて一枚の写真に収まらない。

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↑左の岩が、ハートに見える。

そして、セドナへ。
德永英明が撮影をした場所は
セドナのもう少し深部といおうか。
今回はそこまで行くには至らなかったが、
自分が訪れたアップタウンは、
彼もおそらく通ったと思う。

セドナはアップタウンと
イーストセドナという2つの小さな町があるようで、
ひとつの町は200メートル歩くと
店がなくなるくらい小さな規模。

が、その周辺もホテルやゴルフコースなどがあり
パワースポットのイメージとは違い
意外にリゾート化している印象だった。

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↑形状から、ベルロックと呼ばれるセドナの岩山。

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トロリーバス。16ドルでセドナ近郊の
名所にガイド付きで連れて行ってくれる。

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自分はホーリークロス協会へ。
本当はもうひとつのコースのバスに行きたかった。

セドナがパワースポットと呼ばれる由来は
大地が発する磁気の強さやら循環やらが
他と違うかららしく、セドナの中でも
ポイントによってまた、
パワーの意味合いも異なる。

他にも、スヌーピーが寝そべっている
姿に似ている岩山などを紹介されたが
かなりのこじつけに思えたので、
ここには載せていない。

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そして、このセドナをもって、
グランドサークルの旅は終わり。

明日は約500キロ走って
ラスベガスに帰る。


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2016年10月27日 (木)

アメリカ国立公園旅行記 05 〜モニュメントバレー〜

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本日はモニュメントバレーへ。
この写真で見える岩のそばまで、
中央の道路を使って向かうのだが
観光のためにオープンな状態になっていて
砂埃が凄まじく、カメラが砂まみれに。

また、道も舗装されていないので、
結構な、いやかなりの悪路を進む。

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↑映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー part3」で
デロリアンが1800年代に向かう時のシーンに
使用された場所でもある。

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↑カウボーイと岩山。

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2016年10月26日 (水)

アメリカ国立公園旅行記 04 〜レイクパウエル〜

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自分の中では旅のハイライトだった。
ホースシューのインパクトがすごかった。

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ダム。人がいないから大きさの比率がわからないが、
黒部ダムの2倍のコンクリートの使用量だそう。

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ダムの反対側。

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これが、ホースシュー。
本当にデカい。
どのくらいかというと、
この写真に針を落としたくらいが
人の大きさ。と言っても過言でもない。

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そして、柵もなければ、
係員もいない。全て自己責任。

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見下ろすとこんな感じ。

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岩の模様が面白い。

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アンテロープ。
風と水が作り出した自然物。

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ハートの形をしている。

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2016年10月25日 (火)

アメリカ国立公園旅行記 03 〜ザイオン・ブライスキャニオン国立公園〜

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2つの国立公園をまわる。
ひとつめは、ザイオン国立公園。

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岩山を登る人。

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溺れているのかと思ったら、
ちゃんと自分の意思で岸に
泳ぎ着くトカゲ。

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↑ブライスキャニオン国立公園。
自然の産物とは思えない岩。

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↑雷神のハンマーと呼ばれている岩。
 右側のやつ。

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↑ここの特徴は、上から見下ろすだけではなく
 下にくだっていけば、岩山を見上げることも可能。 
 
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↑ただし、その代償は相当なもの。
 ここをまた登ることになる。

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↑谷底には、杉の木(?)が生息している。


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2016年10月24日 (月)

アメリカ国立公園旅行記 02 〜ラスベガス〜

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グランドサークルを巡るには
ラスベガスが最も近い。
なので、岩山を見るためには
それと真逆の煌びやかな街を
拠点に行動するのが常なのだそうだ。

ラスベガスは南北の縦長、
全長約8キロにわたり発展している街で、
北部を「ダウンタウン」、
南部を「ストリップ」と呼ぶ。
もともとダウンタウンがメインだったベガスだが、
今ではストリップの方が栄えている。

たった1本の大通りを歩けば、ラスベガスを網羅できる。
が、ダウンタウン周辺や、
その道を1本外れただけで人通りは激減し、
危険地帯となっている。

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主な移動手段は徒歩、タクシー、バス。
バスは2時間乗り放題(6ドル)、
1日乗り放題(8ドル)
3日乗り放題(20ドル)

がある。
自分は街を散策したいので、
往復10キロ以上近く(?)歩いた。

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宿泊先は老舗「サーカスサーカス」。
007の撮影でも使われたそうだが、
どの作品なのかは知らない。
目印はどデカイピエロ。

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m&m's ミュージアム。
4階分もある。

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とにかく、ひとつの施設がとてつもなくデカい。
地形も複雑だし、迷う。
ホテルの中にあるひとつのお店を探し出すのに、
グーグルマップを駆使しても1時間かかった。

昼間の写真もあるが、
ラスベガスは、やっぱり夜の方が
見栄えがいい。

歩いていて思ったのは
ホームレスがとにかく多い。
退役軍人など。
現地ガイド曰く、道楽でやってる
者もいるとかいないとか。

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2016年10月23日 (日)

アメリカ国立公園旅行記 01 〜渡航〜

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過去最短で、海外旅行に行くことに決めた。
9月中旬ごろどこにいくかを決めて申し込み、
10月中旬に発つというスケジュール。

毎度のオールフリーのプランを検討したが
今回は都市部ではなく、車が必須な場所なのと
リサーチする時間が全くなかったので
単独では初のツアーで旅行することにした。

スイスやバンクーバーなどいろいろ候補はあったが
グランドキャニオン周辺に行きたいと思っていたことを
思い出して、そこにすることにした。

グランドサークルといって、
グランドキャニオン含むアメリカの国立公園の
ほぼ全てをまわる、結構壮大な旅行。

バス移動がメインとなり、
走行距離は2,500キロ。
日本横断(?)に匹敵する。

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德永英明がアルバム「愛をください」の
ジャケット撮影で訪れたセドナに行くことも
当然のことながら含まれている。

成田空港から出発したが、
この空港はこんなに遠かったのか。
2時間以上かかった。
千葉に住んでる頃は、40分で行けたのに…。

エア・カナダを利用し、8時間でバンクーバーに着き、
そこからまた2時間かけてラスベガスへ。という経路。

このクソ長い時間を過ごすためには、
映画が欠かせないのだが、
ラインナップがかなり微妙だった。
そんな中から下記の3本を観た。

「エックスメン アポカリブス」
「ロストバケーション」
「世界一キライなあなたに」

びっくりしたのは3番目。

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ウルトライケメン、スポーツ万能、
仕事はできる、大金持ち、彼女は美人な
ウルトラスーパーリア充な男が
交通事故で全身麻痺に。

そんな彼の元にある女性が世話をするために
やってきて、彼の人生に変化が…。

という、お涙頂戴路線ムービー。
になりがちだが、それに媚びない
ウルトラ上質恋愛ムービー。
素晴らしかった。ぜひ。

主役の女の子が
ファッションセンスがダサすぎるのに
逆にそれが愛おしい、愛されキャラ。

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そして、今回も時差ボケしらず。
その秘訣は、機内で全くもって睡眠をとらないこと。
かんたん。

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2016年9月22日 (木)

あなたは、結婚していますか? に対する選択肢。

アメリカに入国する際、
ESTAといって事前にネットで手続きを行い、
国から承認が下りたら入国が許される…
という仕組みがある。

これを忘れると、
多分門前払いをくらうので注意。
しっかり14ドル徴収される。

が、今度はそれを真似してか、
カナダもeTAという仕組みを導入。
同じくきっちりお金を取る。
7ドル。やや良心的。

そのeTAの審査に答えていく時に
腑に落ちない質問がある。

「あなたは結婚していますか?」

というものだ。
イエスかノーで答えるのが常だが
やけに沢山項目があり

「結婚の経験なし。独身」
「結婚の経験あり」
「離婚調停中」
「別居中」

とか、英語だったので全部確認したわけではないが
ずいぶんと突っ込んだ項目がある。
もしかしたら、「裁判中」という項目もあるかもしれない。
アメリカでは、この質問はない。

この質問が、カナダ政府にとって
入国審査(?)をする際に何のデータになるのか。
全くもって謎なのだった。

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2015年6月23日 (火)

それを作れば、彼はやってくる。

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近所の家でトウモロコシを栽培している。
それがかなり成長してきているのを見ていたら、
名作「フィールド・オブ・ドリームス」を思い出した。

そして、そのロケ地である野球場はまだ残っているので、
劇中と同じくキャッチボールをしてみたいという衝動に駆られた。

いつか行って実行してみたいが、
「彼ら」と遭遇するのは遠慮したい。(笑)

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