ゲーム

2016年5月14日 (土)

バイオハザード × 加山雄三

本屋に行ったら、
バイオハザードぴあってのをみつけた。
週刊ぴあが廃刊になってからも、
紙媒体に力を入れているようだ。

手に取り、中を開くといきなり加山雄三の写真が。
一瞬「何故に?」と思ったがすぐに思い出した。

加山雄三は、バイオハザードの大ファンらしく、
プレイをするために専用のテレビを購入したり、
腕前も相当上手らしい。

芸能界のレジェンドと呼ぶにふさわしい彼が
グロテスクで難易度高めのゾンビゲームを
こよなく愛しているのは、やはり意外だ。

ゲームといえども、映像がリアルになった昨今、
ホントに怖いので、できれば避けたいジャンルなのだが、
そう言いながらも「リザベーション」「0」以外はプレイしている。

「4」から怖さにアクション要素が加わり
「5」はややアクションに傾き
「6」はゾンビゲームである事を放棄し、
ハリウッド映画顔負けの超絶アクションに。

まだ発売の予定も何もないが「7」を作るなら
「6」での反省を踏まえて頑張って欲しい。
加山雄三も、きっと同じ事を考えていると思う。

ところで、徳永英明ぴあ は、いつ発売されるのか。
と、それを見て思い出した次第。

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2015年9月 2日 (水)

メタルギアソリッドⅤ ファントムペインついに発売!!!

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ステルスゲームの金字塔、メタルギアソリッドシリーズ最新作
「メタルギアソリッドⅤ ファントムペイン」がついに本日発売。

「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」など、
名の知れたゲームは一通り遊んできたが、今はあまり興味がない。
しかし、このメタルギアシリーズだけはプレイし続けている。

それは、小島監督という世界に誇るゲームクリエイターが一気通貫して
作品を手がけているからであろう。
ストーリーだけではなく、ゲーム自体も発表されるごとに進化している。

最新作の特徴は何と言っても「自由度の高さ」。
今までは決められたルートを進んでいく形式だったが、
今回はルートはなく、広大な土地を自由に行動し、
どうやってそこを攻略するか自分で考える。

攻略方法はいく通りもあり、土地の地形や日中の時間、
天候などにも左右され、プレイヤーの行動次第で
敵の行動や武器の装備なども変わってくる。

…と、話すと長くなるがとにかく自由度が高く、
育成要素もあるので、「飽きない」作りになっている。

説明すればするほどマニアックになって理解されないのが
悲しいが、とにかく世界が注目するシリーズ最新作は
いよいよ本日発売。


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2013年12月21日 (土)

Snake Eater

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm1622394

日本のみならず、世界的に有名なテレビゲーム
(この言い方は古いかも)
「メタルギア」と言う作品がある。

これはステルスゲームと言って他にはなかった内容。
主人公は徘徊する敵に見つからないように
ストーリーを進めて行くと言う斬新さとともに、
秀逸なストーリーが根強い人気の要素のひとつ。

主にプレイステーションで展開されているが、
見せ方は、ほぼ映画である。

私の中で最も名作と思ってやまないのは、
シリーズの起源を描いた

「メタルギアソリッド3 スネークイーター」

である。
どんな内容かを書くと、膨大な量になるが、
簡単に説明すると、国に忠誠を尽くした
兵士(愛国者)たちが、国の都合で翻弄されて行くと言う
実に切なく悲しく、とてつもなく壮大なストーリー。

冒頭に掲載したニコ動を観ると手っ取り早い。
神業に近いテクニックでゲームを進めて行く様子は
観ていて心地よい。

私も当時プレイしたが、久し振りにこの動画を観て
ラストは目頭が熱くなる思いがした。

最後の敬礼が全てを物語る。
ある意味映画以上の感動。

是非ともプレイして欲しい。


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2012年9月28日 (金)

428 ~閉鎖された渋谷で~

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珍しくゲームについて。

なぜか最近ゲーム機を購入し
暇な時に遊んでいる私。

急に「バイオハザード5」がやりたくなったのが
事の発端なのだが。

元々、ゲーム業界にいたので、
その血が騒いだのかは、定かではない。

怖い思いをしながらも何とかクリアして次に購入したのが

「428~封鎖された渋谷で~」

というゲーム。
正確には小説というべきか。
俗に言うサウンドノベル。

画面に現れる文字を読み進め、
途中で選択肢が出てくるのでそれを選んで行く。
間違った選択をするとゲームオーバーになったりする。

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↑途中で読む側に選択を迫ることも。
その返答によって物語は変化したりする。

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ゲームをやっている時、画面に出てくるのは静止画の実写。
その上に文字が表示されて読み進めていく。

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↑こんなかんじ。私の持ってるPS3とは若干異なるが。

メイキングをみてわかったことだが、写真は静止画。
しかし全編にわたり実際に役者にセリフを与え、演技をさせている。
それによって役者の表情に臨場感が出ていて面白い。

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このゲーム(小説)、とにかくストーリーが秀逸。
まぁ、自分でキャラクターを動かすというより
読むことにウェイトが置かれているので、
ストーリーがつまらなかったらゲームとして成り立たない。

渋谷という街で、それぞれ何の関わりのなさそうな
5人の登場人物が、「ある事件」を通じて関わっていき、
最後はひとつに繋がっていく。

変な映画よりもツジツマはあってるし、
とにかく「おぉ!!!」と驚かされることばかりだ。
読みだしたら、先が気になって止まらない。

そのキャラクターも魅力に溢れており、
ネットで色々と調べてみたくなる。

これは、ゲームが上手い、下手関係ない。
ただ読み進めていくだけなので、ぜひおすすめしたい。

ゲームというより、小説をオススメする感覚に近いかも。

ゲームはPS3,PSP,Wii,そして
なんとiphoneのアプリでも遊べる。

下記、登場人物。
長くなるので、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "428 ~閉鎖された渋谷で~"

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2009年6月 3日 (水)

ワンダと巨像とニコニコ動画

 近年まれに見る、ゲームの名作がある。だいぶ前に発売されたのだが、「ワンダと巨像」と言うゲームである。

 主人公は、死んだヒロインの魂を取り戻すために、巨像と戦う。とにかく、この映像が凄い。ゲームとしてもよくできているので、ゲームが好きでまだやったことのない人は是非。(ゲーム好きでやってない人はいないかな?)

 映画化も決まり、ゲームの映画化にことごとく失敗しているハリウッドにかなり不安を覚えるこのごろ…。


 さてさて、少し話は変わるが、ニコニコ動画などでは、こういったゲームを自分で実況してアップしている人がいる。その中でもカリスマ的存在の「キリン」さんという方がいる。ブログを書いていて、ミクシィにもコミュニティができており、参加者数は数千人に上る。また、動画のプレビュー数はなんと私の知る限り最高は40万。

 ニコニコ動画内で、ゲームコンテンツに限っては、ランキング1位を獲得するという、ただならぬお人だ。

 この方、東北にお住まいで、若干東北訛りなのであるが、声とそのしゃべり、間合いなどが何とも言えずいい。一度聞いて私も虜になった次第だ。しゃべりのプロ…と言うわけでもないのだが、いい意味での適当感がたまらない。

 試しに、他の実況動画を観てみたが、声って不思議なもので聞いていて心地よい人とそうでない人がいるみたいだ。このキリンさんは前者にあたる。

 この動画のコンセプトは一人でプレイしたら失禁しそうな「サイレン」「サイレントヒル」などのホラーゲームを観ている人にいかに怖くないようにするか、なのだが、今はFFシリーズやワンダなどのゲームも実況しておられる。

 …と、私が色々と説明してもしかたがない。まずは、聞いて、観てみるのみ! この方のおしゃべり、ただ事ではない! 

 まずは、キリンさん動画デビューの「サイレントヒル4」をお勧めする!

こちらは、ミクシィのコミュニティ。
登録者数は3000超! 凄い人気だ。

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2009年4月17日 (金)

ドラクエ4を数十年ぶりに振り返って。

★送料安!ネットバンキング決済も可能!(NDS)ドラゴンクエストIV 導かれし者たち/ドラクエ4
シリーズ中、ストーリー・音楽共々突出してハイクオリティ!

 私の小学生の頃というのは、ファミコンブーム真っ盛りであった。名作と呼ぶに相応しいタイトルもたくさん発表され、まさに黄金時代だった。今では信じられないが、私も「ドラクエ3、4」購入時は1時間近くお店に並んだものである。

 ファミコン以来のブームを作り上げた任天堂の携帯ゲーム「ニンテンドーDS」に、その「ドラクエ4」が移植された。ターゲット層に見事フィットした私も当然、リメイクされた「ドラクエ4」を楽しみ、先頃クリアしたのである。


※ここから先は、ネタばれなので、未プレイの方は読まない方がいいだろう。

続きを読む "ドラクエ4を数十年ぶりに振り返って。"

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2008年6月21日 (土)

シャドウ オブ ローマ

 最近、珍しくゲームをする時間がいつになく多くなった。友人から借りたソフト「シャドウ・オブ・ローマ」にはまっているのだ。

 ゲーム名から予想頂けると思うが、舞台は古代ローマ。自分の父を無実の罪から救い出すべく、自らグラディエイターとなり奮闘する。
  
 グラディエイターについて触れたいところだが、主題から遠ざかってしまうので手軽に知るのであれば壮大スペクタクル映画「グラディエーター」 を御覧あれ。見て損はない。彼等の奴隷以下という身分と、血塗られた歴史を勉強できる。

 このゲームの楽しいところは、2人の主人公が存在しそれぞれに役目がある。父を救うべく奮闘するアグリッパはローマ帝国戦闘部隊の隊長を勤める肉体派で、彼を操る際には「三国無双」ばりの爽快アクションを楽しめる。父を救う為、自らグラディエイターになる道を選ぶ。

 それに対してオクタビアヌスは、アグリッパとは対照的に知性派。様々な潜入捜査を行いアグリッパと共に無実の罪の裏側にある真相に迫る。戦闘能力はなく、敵に見つかったらゲームオーバー。今新作が発売されて世間を賑わす「メタルギア・ソリッド」シリーズに近いゲーム感覚だ。

 この2人を交互に操作する事で、ゲームに飽く事なく楽しめるよう工夫されている。アクションには定評のあるカプコンだけに、やり込み要素も多く実に楽しい1本となっている。

それにしても、「METAL GEAR SOLID4」 やりたいなぁ…。

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2008年2月21日 (木)

任天堂DSソフトの謎

任天堂DSソフトを見て思った事は、ソフト自体とにかく小さくて、なくしてしまいそうなのに対し、ケースはヤケに大きいと言う事。何故だろう、となんとなしに思っていた。その答えが下記にあった。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091203265572.html

ちなみに、PS3もDSもwiiもFITも持っていない。PS2は持っているが、DVDとCD再生機と化した。5年近く経つが、「○○タイマー」は発動せずに元気に稼働中だ。

ゲーム機を購入しない理由は、それにかなりの時間を費やしてしまう自分が恐いからである。

つまるところ、事故管理能力の欠如である。笑

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