私のライブ歴

2014年6月13日 (金)

私のライブ歴 その15 スティング

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スティングは結構好きで、かなり聴いていた。
ライブもこれを含めて2回行っているが、それ以降は聴かなくなってしまったし、
あまり行かなくなってしまった。

しかも、殆どと言っていい程、このライブの内容も覚えていない。
全然悪いライブじゃないのに何故かはわからない。
「Brand New Day」は大人のpopアルバムって感じがして
曲も好きなものばかりだったので相当楽しんだはずなのだが。

次回来たら、足を運びたいと思う。

セットリスト

Thousand Years
If You Love Somebody Set Them Free
After the Rain Has Fallen
We'll Be Together
Perfect Love ... Gone Wrong
All This Time
Seven Days
Fill Her Up
fields of gold
Every Little Thing She Does Is Magic
Moon Over Bourbon Street
Englishman In New York
Brand New Day
Roxanne
Desert Rose
Bring On the Night

First encore
Shape Of My Heart
If I Ever Lose My Faith In You
Every Breath You Take

Second encore
Message In A Bottle
Fragile

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2014年4月16日 (水)

私のライブ歴 その14 ブライアン・アダムス

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初めてのブライアン・アダムス。
にも関わらず、当時の内容をすっかり忘れていて、
セットリストもこんなだっけ? と思う始末。

当時、彼は試験的なライブをしていた。
ブライアンと言えばギターがトレードマークと
言っていい程の楽器なのだが、
今回のツアーではベース&ボーカルを担当。

そして、バンド編成も彼を入れて全部で3名と言う
かなり異例の出来事だった。

正直やっぱり音の厚みが…と言われているが、
当時はあまりわからなかった。

ただ、もう少し当時の最新アルバム
「on a day like today」からプレイして欲しかった。
このブログのタイトルにする程好きな一枚だったし。

この様子はNHKで放送され、ライブアルバム&映像としても
正式にリリースされている。

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2013年5月19日 (日)

私のライブ歴 その13 德永英明

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約一年ぶりの更新、
私のライブ歴。

今回は1999年、德永英明の

「honesto」ツアー。

半券を見て思い出したが、
珍しく2回行っている。

金銭的な事もあり、この頃は

1ツアー1参加

と言うのが私の中の決まりだったが、
それが崩れだした。(笑)

この頃の德永氏はとにかくアクティブ。
ロン毛に金髪、ちょいメイクなんてしちゃってます。

ステージを縦横無尽に歩き回り、
口に含んだ水をブワッと吹き出すなど、
プロレスラーの必殺技「毒霧」みたいな事もしていた。

セットリストやアレンジも、
私一人で語り継ぐ程の内容。

「青い契り」で静かに始まったかと思ったら、
2曲目の「レボリューション」で一気にテンションアップ。
その曲のつなぎ方もかっこ良かった。

「セレブレーション」のアレンジもカッコイイ。
どこかビリージョエルの「MY LIFE」を彷彿とさせる。

ファンの間でも人気の高いこのアルバムのツアーは
今から思えばかなり多め(当時は少し少ないと思っていたが)
3ヶ月で51本。

德永英明のライブの中では、
印象的なツアーと言えよう。


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2012年8月14日 (火)

私のライブ歴 その12 遠藤久美子

98年は人生で一番ライブが豪華な年だった。

1月…徳永英明「ballade of ballade」 東京国際フォーラム
3月…ビリージョエル&エルトンジョン「Face to Face」 東京ドーム
6月…リッチー・サンボラ ツアー1998 赤坂ブリッツ
10月…ヴァンヘイレン「ヴァンヘイレンⅢ」 横浜アリーナ
11月…ヴァンヘイレン「ヴァンヘイレンⅢ」 日本武道館
11月…遠藤久美子 私の大学の学園祭

そう、そのラストを飾るのは
かつてのアイドル(?)遠藤久美子である。

彼女がデビューしたマクドナルドのCM
一発でファンになった私は、自分の通う大学の
学園祭に来ると聞いて、即チケットを1000円で購入し
最前列で見た覚えがある。

何故か、内容は覚えていない。

当時全盛期でかなり可愛かったことは覚えている。
今は一体、何をしているのだろうか!?

チケットには私の通っていた大学の名前が
しっかり記載されているので、掲載は見合わせる。

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私のライブ歴 その11 VAN HALEN

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私が一番ハマった洋楽はBon JoviとVan Halenである。

その来日公演という事で、ライブはかなりエキサイティングだった。
ボーカルは3代目の元エクストリームのゲイリー・シェローン。

ファンからの評判が悪かったせいで速攻クビになった
悲運の人だが、私は彼に惹かれてバンドのファンになった。

ファンキーな歌声もそうだが、
一瞬たりともジッとしていることのない程
動き回るそのパフォーマンス。

いやぁ、ホントにシビレました。
デイブとサミー時代の楽曲を惜しみなく披露。

ファンになったばかりの私にとっては
この上ない贅沢なひとときだった。

合計2回みた。

1回目は友人と横浜アリーナにて。
2回目はひとりで日本武道館にて。

両方共バンドのTシャツを着て
大騒ぎしたことは言うまでもない。

彼の映像化ここから。

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2012年5月26日 (土)

私のライブ歴 その10 リッチー・サンボラ

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本日2件目更新。

2年振りのシリーズ更新。
10回目は、ボン・ジョヴィのギタリストである
リチャード・スティーヴン・サンボラの単独来日公演。

2枚目となるソロアルバム
「Undeiscoverd Soul」がかなり好きだったのと、
ボン・ジョヴィファンだったので迷い無く足を運ぶに至った。

2枚しかアルバムを出していないので、
セットリストは充実したものだった。
ボン・ジョヴィの楽曲も歌うのなどのサービスも満点。

ジョンに負けないヴォーカルの持ち主で、
個人的には彼にソロ活動を続けて欲しいと感じているが、
これ以降目立った動きはメンバー全員に見られない。

初めての赤坂ブリッツで、
3時間すし詰めの会場でライブに集中することは
当時の私にはちょっと長すぎるプレイ時間だったかもしれない。


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2012年5月20日 (日)

私のライブ歴 Bless Tour 再掲

セットリストを追加して
再度掲載。
曲数少ないけど、アップテンポばっかりだから
しかたなかったのかな。

こういうライブ、またやって欲しい。

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2010年11月 3日 (水)

私のライブ歴 その9

Jhonbonjovi

 8ヶ月振りのライブ履歴。今回はBON JOVIのヴォーカル、Jon Bon Jovi。ビックバンドほど、ソロ活動での集客は厳しいのか、当時チケット一般発売日からかなり日が経ったタイミングでチケットを買ったのだが、滑り込みで購入できた。その代償として、武道館の最後列という場所だったが、それでも距離感はあまり感じかかった。

 ソロアルバム「Destination Anywhere」を引っさげてのツアーだった7月7日の七夕、しかもこの一夜限りのジャパンツアー。

 オープニングはカヴァーでシン・リジィの「Not Fade Away」で幕開け。正直、セットリストも忘れてしまったのだが、ソロアルバムからの楽曲がメインだったと思う。

 しかし、当時Bon Joviの大ファンだった私は、ソロとは言えど彼のこのライブに参加できたことの喜びは大きかった。

 …それにしても、本当に最近、洋楽アーティストの公演日が平日で深刻に困っている。

 来日しているのに観に行けない、この歯がゆさ。

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2010年2月13日 (土)

私のライブ歴 その8

Billy Joel & Elton John Face to face Toure

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 私のライブ歴の中でナンバーワンに輝くかもしれない、世界を代表するピアノマン二人豪華競演の脅威のツアー。そう、ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンのジョイント・ライブである。

 内容も凄まじい。オープニングを二人で取り持ち、その後ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンのそれぞれの楽曲を披露、そして最後はまた二人でエンディングをロックン・ロールで幕を閉じる。
(詳細は、以下のセットリスト参照)

 これ以上の内容があるものだろうか。本当に夢のような3時間30分であった。

 ひとつ、残念だったのは、日本におけるビリーの人気は圧倒的である。故に、エルトンのパートの時の客のテンションが低い、いや、マナーが悪い。皆、演奏中なのに歩きまわっている。

 そして、エルトンがビリーの「アップタウンガール」をカヴァーした瞬間のテンションの盛り上がりよう。ちょっと、彼に対して失礼なのでは…と思ってしまった。

 まぁ、彼もプロだからその辺は表情ひとつ変えずに演奏してはいたが…。

 この内容は、後に日本テレビで放送され、私のお宝ビデオとなっている。オッサン二人が仲良く顔を寄せ合っている、ちょっと気持ち悪いツアーパンフレットもw しっかり新品同様状態で保管されている。

 ビリー・ジョエルが大好きな私は、2~3年前にビリー一人で来日したが、またしても平日公演のため、泣く泣く参加を見合わせたのだった。

 ビリーとエルトンは仲は悪くないらしく、またジョイントツアーをしようと言う動きは噂で聞くのだが、歳とスケジュールの都合からか、実行に移されることはない。

 あれから実に、11年か…。


1.YOUR SONG /僕の歌は君の歌(Duet)

2.HONESTY/オネスティ(Duet)

3.DON'T LET THE SUN GO DOWN ON ME /僕の瞳に小さな太陽(Duet)

……………………BILLY JOEL PART……………………………

4.PRELUDE~ANGRY YOUNG MAN/プレリュード~怒れる若者

5.THE STRANGER/ストレンジャー

6.JUST THE WAY YOU ARE /素顔のままで

7.ALLENTOWN/アレンタウン

8.I GO TO EXTREAMS/愛はExtremes

9.MY LIFE/マイ・ライフ(Duet)

10.LULLABYE(GOODNIGHT MY ANGEL)/眠りつく君へ

11.THE RIVER OF DREAMS/ザ・リバー・オブ・ドリームス

12.CANDLE IN THE WIND/風の中の火のように(キャンドル・イン・ザ・ウインド)

13.WE DIDN'T START THE FIRE/ハートにファイア

14.IT'S STILL ROCK AND ROLL TO ME/ロックン・ロールが最高さ

15.BIG SHOT/ビッグ・ショット

……………………ELTON JOHN PART……………………………

16.SIMPLE LIFE/シンプル・ライフ

17.THE ONE/ザ・ワン

18.GREY SEAL/グレイ・シール

19.GOODBYE YELLOW BRICK ROAD/グッバイ・イエロー・ブリック・ロード

20.HONKY CAT/ホンキー・キャット

21.CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT?/愛を感じて

22.UPTOWN GIRL/アップタウン・ガール

23.I DON'T WANNA GO ON WITH YOU LIKE THAT/アイ・ドント・ウォナ・ゴー・オン

24.I GUESS THAT'S WHY THEY CALL IT THE BLUES/ブルースはお好き?

25.DANIEL /ダニエル

26.TAKE ME TO THE PILOT/パイロットにつれていって

27.SOMETHING ABOUT THE WAY YOU LOOK TONIGHT?/ユー・ルック・トゥナイト

28.PHILADELPHIA FREEDOMフィラデルフィア・フリーダム

29.SATURDAY NIGHT'S ALRIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい

……………………DUET PART……………………………

30.LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS/ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ

31.THE BITCH IS BACK /あばずれさんのお帰り

32.YOU MAY BE RIGHT/ガラスのニューヨーク

33.BENNIE AND THE JETS/ベニーとジェッツ

34.GREAT BALL OF FIRE/火の玉ロック*

35.PIANO MAN/ピアノ・マン

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2009年12月19日 (土)

私のライブ歴 その7

徳永英明 ballade of ballade1998

Tokunaga_bllade

 1998年は、私にとって人生で最も充実したライブ人生だった。もう、11年も前なのか。その行ったライブは、これ以降アップしていくが、そのライブ大当たり年の第一弾が、徳永英明初のバラードツアーである。

 98年と記してあるが、実際は97年の後半からツアーは敢行されており、98年はフォーラムのファイナルのみで、私はそれに参加。

 ちょっとした事件があった。ファイナルをいつものようにファンクラブに申し込んだのだが、席が取れなかったという連絡がファンクラブから入り、返金かセミファイナルを再度申し込むかを迫られ、私は後者を選んだ次第だ。(迫られたなんて言うと、脅迫まがいだが、単純に選択肢を聴かれただけです。)

 このツアー、その名の通り始終バラードに特化しており、ファイナルでは徳永師のもっともロックでアップなナンバー「Revolution」までもがバラードにアレンジされてしまうと言う徹底ぶりである。

 他にも「僕の時計」「最後の学園祭」「どうしようもないくらい」「奇跡のようなめぐり逢い」「レイニーブルー1997Track」「恋の花」など、今では聴けなさそうな、実際これ以降歌っていない、かなりマニア向けなセットリスト。

 印象は、ちょっと徳永師の歌う顔がいつになく苦しそうだった。MCで「空気が乾燥している」なんて言ってたので、それが要因か。

 後に、この模様(ファイナル)は徳永師ごひいきのWOWOWで放送、その後ファンクラブ限定のブックレット付きのビデオとして販売され、更には「魚達の記憶」というDVDボックスの中の一枚として、公に販売されている。このブックレットの徳永師が、無茶苦茶かっこええ。私のお宝です。MC等、ほぼノーカットの今では考えられない内容であるので、まだ未見の人は絶対に観るべき。

 ちなみに、ブックレットはファンクラブ限定盤のみに同封であり、「魚達の記憶」には同封されていない。しょぼい紙切れ一枚だけだからご注意を。

 その後、バラードツアー第二段として「Beautiful Ballde」が行われたが、これは私の中では王道ばかりの楽曲で、この98年のマニアックなセットリストに比べると98年に軍配があがる。楽曲がマニアックか否かで決める訳ではないが、それだけこの当時のバラードツアーのインパクトが強かったのだろう。

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