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2018年4月

2018年4月29日 (日)

CHAGE & 俺。

毎年恒例、ファンをいかに大切に思っているかが
ひしひしと伝わってきて、イベント中目頭を熱くさせる
熱い男、柴田秀之のファンミに参加した。

オープニングはChageが福岡で見つけてきた
路上フォークシンガーシュウジ(Chage)。

昨年の初登場のときに比べ場慣れしていて
トークも楽曲もパワーアップ。(笑)
会場を温めた後満を持してChage登場。

と、ここでイベントが始まるのかと思ったら
会場の人全員を対象とした
Chageとのツーショット撮影コーナー。

かなり時間を要した上に
苦手な写真をChageと撮るという行為に
逃げ出したい気持ちになったが
こんなありがたい申し出は今後2度とないので
腹をくくって撮影してもらった。

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その後はChageに向けて綴った手紙を
本人の前で読み上げるというこれまた
根性が必要そうなコーナー。

2名が選ばれた。内容も胸熱。

そして最後は「終章(エピローグ)」「まわせ大きな地球儀」
で幕を閉じる。終演後はこれまた来場者全員と
Chageとハイタッチさせてもらえるというサービスぶり。

いやー、中学の頃、音楽を聴くきっかけを作ってくれた人と
こんなことができるというのが信じられない。
今後も彼を応援していきたいと決意を新たにした次第。

夏のツアーも楽しみ。公演数が少ないのが残念だが。

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2018年4月26日 (木)

ダンガル きっとつよくなる

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かなり長い感想文を書いていたのに、
すべて消えてしまったので、手短に。(笑)

インド発の本格スポ根映画。
同国に実在する女性レスリング選手をベースに
物語を構築し創られた作品。
インド映画では珍しく、ミュージカルシーンほぼなし。

当初は見るつもりはなかったのだが
5月末をもって70年の歴史に幕を閉じることになった
渋谷シネパレスで1100円で鑑賞した。

これは…本当に感動した。
今のところ、今年観た映画で1番と言っていい。

概要は、レスリング一筋の堅物親父の夢は
自分の子供がオリンピックで金メダルを獲ること。

しかし、4人生まれた子供はすべて女性。
落胆しレスリングから遠ざかりつつあった彼だったが
ある日娘たちが男の子たちと喧嘩をしたことで
2人にレスラーとしての才能と希望を見出すーー。

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「ロッキー」「リアルスティール」のような
王道でわかりやすい構成とインド映画にしては適度な上映時間。(笑)
レスリングのルールがわからなくても映画を観ているうちに覚えられる。

最初は弱い→だんだん強くなる→大きな大会への出場

と、スポーツ映画あるあるなのに、
秀逸な脚本と演者の素晴らしさが映画にのめり込ませる。
最後の試合のシーンはかなり長いのだが
実際にレスリングを観戦しているかのような
手に汗握る気分を味わうことができる。ハラハラ。

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それに絡めていろんな事件が起こるので
エンタメ映画としてもかなり質が高い。

インドでは女性の地位はかなり低いようで
劇中のセリフでも

「女性は生まれても運命は決まっている。
それは、早くに結婚させられ、育児をさせられる。
そんな中であなたの父は、それ以外の才能を開花させ
導いてくれるなんて素晴らしい人」

というくだりがある。
あまりのスパルタ訓練振りに
嫌気がさす姉妹2人が友人から受ける言葉で
姉妹は改心してレスリングに打ち込むことになるのだが。

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「リアルスティール」のボクシングを通じて
親子の絆の再生をテーマとしたものに加え
インドにおける女性の差別問題や
同国のスポーツ支援の問題点など
いろんな事を映画を通して観る者に投げかけている。

役者も素晴らしく、主演のアーミル・カーンは
役作りなのか、筋肉ムキムキ、終盤は中年太りの体を体現。
「きっとうまくいく」の線の細いイメージとは
全然違うので、最初見たときには驚いた。

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鑑賞後は劇場内から拍手が起きるほどだった。
自分も思わずそうしたくなった。

おすすめ。本当おすすめ。
できれば、5月末に閉店する
渋谷シネパレスでの鑑賞をおすすめする。

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2018年4月25日 (水)

バイオハザード7プレイ開始。

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ドラクエⅪは老若男女楽しめるファンタジーだが
今度のバイオ7は人を選ぶゲーム。

自分も怖い映画は見ないし苦手なのだが
ゲームに関しては意外にプレイしていて
バイオシリーズはほぼすべてプレイしている。
サイレントヒルも2作目はプレイした。

「バイオ6」はゾンビゲームから離れて
超絶ハリウッド大型予算、火薬使用量
ゲーム史上最大級と呼べるほど
ド派手でエンタメな作品だったが、
その暴走ぶりとゲームシステムが自分の中で不評だった。

ゆえに、ついに名作バイオも終わりなのか。
と思っていたら、前作から数年ぶりに
正式なシリーズとして「7」をリリース。

ゲームシステムも今までに無い
完全な1人称視点になり、
舞台も、とある洋館に。

「1」で体験した
「限られた空間の中での恐怖を味わう」
という原点回帰したものになっている。

バイオ1〜3はこんな感じ。
これでも怖いけど。
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バイオ4、5、6。
一人称に近い感じだが、
キャラクターの後からカメラが付いていく感じ。
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が、今まで登場した人物は一切出てこない。
主人公イーサンのもとに、
行方不明だった嫁から3年ぶりに突然ビデオレターがとどく。
その情報をもとにイーサンは山奥のとある洋館にたどり着く。
ほぼ廃墟と化したその洋館に嫁がいるっぽい。
探しましょう。的な内容。

無人かと思ったその洋館、
実はベイカーという一家が住んでいて
イーサンは手厚い歓迎を受けるのだが
この人たち、どこか普通じゃ無い。

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果たしてイーサンは、無事に嫁を連れ出せるのか。
というストーリー。

本流バイオとの接点があるのかないのかも
とっても気になるところ。

現在、ジャックとマーガレット・ベイカー夫妻を玉砕した。
まぁ、もう人間ではありませんでしたが…。

この主人公のイーサンも何者なのか。
嫁にチェーンソーで片腕を切り落とされようが
人間では無い異形の生物を目の当りにしても
ひるむことは無く、果敢に立ち向かう。

「ゲームだし、当たり前でしょう」

と言われたらそれまでなのだが、
只者では無い気がしてならない。

そしてハイスペックゲームマシン
プレステ4が描く美しく高精細な映像が
さらに恐怖を高めている。
ゲームとしてはかなり楽しい。
怖いけど。

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2018年4月24日 (火)

【ネタバレあり】ドラゴンクエストⅪをクリア。

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昨年の7月に発売された
日本を代表するRPGゲーム
「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」
をクリアした。

トータルプレイ時間約130時間。(暇人)
全キャラクターをレベル99まで上げ尽くした。
クエストも3つばかり残してしまったがほぼ、解決。
それでも達成度は70パーセント程度だった。

もっとやってもよかったけど、
後に控えているプレイすべきゲームがあるので、
ラスボスを倒しておしまいにした。

さすがドラゴンクエスト、
11作目の今作でもクオリティは高かった。
プレステ4がプラットホームということもあり
グラフィックの美しさに目をみはる。

30周年ということもあり、
この作品は原点回帰的な物語になっている。

ドラクエの原点といえば勇者ロト。
そのロトがいかにして勇者になったか。
ということを描いていて、
エンディングではドラゴンクエストⅢの
冒頭につながる演出になっている。

さらに後半は、30周年ということもあり
ドラクエ1〜3の楽曲を中心にBGMとして
プレイすることになる。

ファンとしては、感涙モノ。
正直、社会人になって昔ほどゲームに時間を割けなくなった昨今、
RPGゲームはどうなのかと思ったけど、
発売前から妙にプレイしたいと思い、
ワザワザプレステ4本体ごと買うにいたった。

価格はそれなりにするが、
その分を十分に楽しませてもらった感じだ。

楽しめた!

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2018年4月23日 (月)

そら 花

「愛をください」に収録されているこの曲、
普段はあまり意識していなかったのに、
ある日聴いていたら妙に響いた。

曲の雰囲気もそうなのだが
アレンジがいい。
不規則ドラムもいい。

地味だけどジワリくる曲系。他には
MY LIFEの「名もなき星」とか。

「翼がなくても」とかかなりいい。
「真夜中なのリバティ」も。

やっぱりメロディに自信が無いと
こういうアレンジにはできませんからね!

地味だけど「これいい曲じゃん」と
想起させるように、ライブにちょいちょい
挟んで入っていったらええでないの!


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2018年4月22日 (日)

好きなジャケ写の傾向。

世界にごまんと存在するCDジャケット写真。
音楽以外にもそれを見るのが楽しかったりするのだが、
自分が好きなデザインの傾向は、
野外で撮影したものが好きだったりする。

そんな傾向にあるジャケットをずらり。

ビートルズ

世界で1番有名な、野外撮影ジャケット。
ここ行ったけど、朝早すぎて誰もいなかった。

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オアシス 

スタジオショットは確か1作も無い気がした。
このモーニンググローリーの撮影場所は、自分も訪れて
全く同じアングルで撮影した。大雨だったけど。

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スティング

彼も野外撮影ジャケット多い。
これとかシンプルで好きだけど。

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ボン・ジョヴィ

先日、ロックの殿堂入りし、
結成時のオリジンルメンバーで
授賞式で演奏するという感涙ライブをした彼ら。

自分にとって青春アルバムと言える
「ジーズ・デイズ」は今でも好きなデザイン。

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シングル曲で1番好きなこれも。

Somedayillbesaturdaynight

カイリー・ミノーグ

最新アルバムはカントリーを取り入れた意欲作。
それを匂わせるデザイン。
野外ではないけど、こういう部屋の中のショットもいい。
てか、これかっこいい。カイリーかっこいい。

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DAVID BOWIE

彼の代表作も、野外。
イラストみたいなテイスト。
ここも行ったけど、この当時の面影はあまりなかった。

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CHAGE&ASKA

ロンドンで撮影。モノクロなのがまたいい。

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德永英明

愛をください 以降はすべてスタジオショットな彼。
REALIZE、REVOLUTION、honestあたりがいい。

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と、野外撮影ジャケットがいい。
といいながら、つい最近、スタジオショットの
ジャケットで超絶かっこいいデザインを見てしまった。

いいジャケットを見るとテンションも上がる。
それは、Chageのベストアルバム「音道」。
彼の楽曲に「クリムゾン」という曲があるのだが、
それが今年のツアータイトルでもある。
ジャケットもズバリクリムゾン。
これはすごい。ここまでギターの似合う男もあまりいない。
レコードにして、部屋に飾りたいくらいだ。ああかっこいい。

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2018年4月17日 (火)

これ、ロッカバラード。

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久しぶりに德永英明のNostalgiaツアーを
音源化した「ライブ1994」を聴いていたのだが
「Wednesday moon」のイントロがカッコよすぎて「ウォ」っとなった。

男の人が何語かわからない言葉でモゴモゴ言ってる効果音と
後藤郁美さんの重厚なピアノがカッコいい。

なんども聴いてるはずなのに、
今日は妙にそこに反応したのだった。

Wednesday moonは確か彼のキャリアで
初の初登場1位のシングル楽曲になったと記憶しているし
ライブではイントロが流れただけで歓声が上がるのだが
自分の中では、そこまで勢いのある楽曲ではない。(笑)

が、このツアーのアレンジは妙にグッとくる。

そして、最後にウェンズデームーン〜といったあとに
エコーがかかってそのまま「money」へ行く流れが本当に最高。

この「money」は未だに楽曲もアレンジも好きなのだが
このツアーのアレンジはそれよりも上を行っていて、
もう最高傑作というにふさわしい。

楽曲終盤のシンセの音とフラッシュみたいな照明が
ガンガンになっている時のヒデアキの
手をブンブン振り回しているかのような
踊っているのか何なのかよくわからないあの動き
(…おわかりいただけただろうか…)が妙にインパクト強くて
何度も観た記憶がある。本当に一瞬だけ映るだけだけど。

からのREVOLUTION。
他のツアーと比べてちょっと違って聞こえる。
楽曲最後の方で「ヘイヘイ」と何度も言ってるところも胸熱。
(…おわかりいただけただろうか…)

からの壊れかけのRadio。
後にも先にも、このアレンジと歌い方は聴けない。
終始熱唱。今日思ったんだけど、これがロッカバラードだ!

そして、彼のキャリアで最後の楽曲が
弾き語りというのも珍しい。
いつか、ギターの弾き語りでライブを
終える演出とかもあったりするのだろうか。

と、自分にとって1番好きなアルバムのツアーとあって
今後一生歌われることはないであろう
「navigation」
「また明日は来る」
「jealousy」
「どうしようもないくらい」
「恋の花」
「FRIENDS」
「money」
「Nostalgia」
が歌われたことは貴重。

「過ちの夏」

もその1つだったが、歌われたので
初めて聞いた時は腰が抜けそうになったけど。  

中盤の童謡2曲も良かった。
声を伸ばすところとか。
「ふーるさとぉおお」のところとか。
「ふるどけぇぇえええいいいい」
「うごいぃいいぃていたぁああ」とか。
(…おわかりいただけただろうか…)

この当時の声が好きなのだろうか。
どれか忘れたけどMCの声もよか!

とにかく、今の俺を見ろ! 俺の歌を聴け!!!
と思っているかどうかは知らないが
そんな気迫を感じるこのころのヒデアキは
熱かった。暑そうだった。ジャケットも赤かった。

おわり。


                                               


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2018年4月15日 (日)

德永英明 ライブBlu-ray「BATON」購入!

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昨年行われた德永英明の
コンサートツアー「BATON」のBlu-rayを購入した。

今回のツアーは、最新アルバム「BATON」と
同じのツアータイトルにもかかわらず、
アルバムの曲がほとんど歌われることがないという
異例な内容だった。

やはりその前の年の30周年ツアーで
節目の年を締めくくるつもりが
体調的な問題で、本当の意味で締めくくれなかった思いが
このBATONツアーに繰り越されてきたのかな。
と勝手に勘ぐったりしている。

その代償といったらなんだけど、
このツアーは数十年ぶりに演奏される曲が多々あり
個人的には大織り上がりなセットリストだった。

ライブ会場では、全曲に対して涙腺が緩むという
よくわからない現象にもなった。

が、やっぱり映像を通してだと
同じ現象は起こらなかったが、
今回のライブは繰り返し「聴きたくなる」作品に思えた。

正直、90分近くライブ映像と向き合う時間はとりにくい。
前にも述べたが、ライブ映像をライブ音源とみなし、
観てはいないけど、楽曲はしっかり聴いている。
という手法にシフトしている。
(もちろん、観られる時にはちゃんと観ている。
制作側の意図と異なることをしているわけなので)

他のミュージシャンがどうなのか知らないが、
こうして毎ツアー映像と音源を残してくれるのはありがたい。

去年の音源に浸っていたら、
もう次のツアーの話と
振込用紙が当選発表後に即座に届いた。

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4・5月に観たい映画。

4月

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

今は亡き、ロビン・ウィリアムズ主演の
当時としては本格的にCGを活用した映画のリメイク。
設定を現代に置き換え、大胆にリアレンジ。大ヒット。

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君への距離、1万キロ

アメリカのデトロイトと、地球の真裏のアフリカの男女を
石油監視ロボットが繋ぐ、ラブストーリー。
監視ロボットで女性をガン見する男性がやや、気持ち悪い。

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ベルリン・シンドローム

一人旅の女性が旅先のドイツで
男性と恋に落ちたが、そいつが女性を監禁。
監禁モノ大好きなので、期待したが、結構淡々としていて
物足りない印象だった。特に目新しさもなく。

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さよなら、僕のマンハッタン

名作「ギフテッド」のマーク・ウェブ監督の新作。
どうも、あんまり魅力を感じない。
ギフテッドの熱冷め止まぬうちに観ておこうという感じ。

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女は2度決断する

ネオナチのテロリストによって
夫と子供を殺された女性の復讐劇。

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ラッカは静かに虐殺されている

テロリストがシリアの北部、ラッカという街を制圧。
そこで行われた非情な行為を隠し撮りし
ドキュメント映画に。命がけ。

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心と体と

全く境遇の異なる男女が
あることをきっかけで同じ夢を見ているということを知る。
そんな感じの映画。妙に楽しみ。

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パシフィック・リム アップライジング

「シェイプ・オブ・ウォーター」で
オスカー監督に輝いたギレルモ・デル・トロの
「パシフィック・リム」の続編。

企画の冒頭だけかかわり、
「シェイプ…」に情熱を注ぐために離脱したそうな。
タイトルだけが一人歩きして、中身はなんだかなぁ。と言った感じ。
満足度は高いけど、勢いだけという印象。

最終決戦が東京なのだが、大雑把な描かれ方。
「ここ、どこ?」って感じ。笑

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レディ・プレイヤー・ワン

先月「ペンタゴン・ペーパーズ」で政治映画を撮ったばかりの
スピルバーグの最新作。来日も決定。
日本や世界の人気キャラクターが1つの映画に登場。
夢のようなオールスター映画。

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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

マーベルコミックのキャラクター総動員の
世界的人気を誇るシリーズの最新作。
宇宙最強の敵サノスとスーパーヒーローの戦い。
スーパーヒーロー全滅とあるが勝機はあるのか。

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5月

ホース・ソルジャー

アメリカ同時多発テロ事件直後のアフガニスタン戦争の際、
アメリカが最初に行った反撃として、
総勢5万のターリバーン軍にわずか12人で、
それも馬に乗って戦ったアメリカ陸軍特殊部隊員の実話の映画化。
(ウィキペディアより)

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モーリス・ゲーム

アスリートからポーカーゲーム屋へ
転身した実在人物の話。
ちょっと怖そうな話。

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フロリダ・プロジェクト

アメリカのフロリダ州のディズニーワールドのすぐ脇にある
低所得者層が暮らす、プロジェクトに住む人々の話。
大好き俳優、ウィレム・デフォーが助演男優賞にノミネート。
たのしみ。

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ランペイジ

名実ともにシュワルツェネッガーの
後任者と呼ぶにふさわしい、ロック様のアクション映画。
動物たちが巨大化・凶暴化し、大暴れ。
ロック様も、大暴れ。

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イカリエ XB1

1960年代にチェコで製作された歴史に残るSF映画。
のちの「2001年宇宙の旅」「スタートレック」にも
影響を与えたとか言われている。
前売り券を購入。特典がいい感じだったので。

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2018年4月 9日 (月)

YUKIの新しいファンクラブ発足。と新曲の話。

2月末にソニー・ミュージック・アーティスツとの
契約満了に伴い、ファンクラブ「commune」が解体されたが
先日、新しい彼女のファンクラブ「COSMIC BOX」発足のリリース

会員番号1番を取るのは一体誰なのか。
会報誌が年2回と、同じ料金で半減しているが
その分仕様や内容がかなり充実するのではないか。
と期待をしている。

そんな中、また新曲「チャイム」のリリース。
あさイチという情報番組のテーマソング。
勢力的。

先日のラジオで、歌舞伎町を1人で歩いていtら
男の人(その道の人)に「今、1人?」と
声をかけられ「ひとりじゃありません!」
と必死だったと話していた彼女だった。

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2018年4月 1日 (日)

ほぼ日手帳のカバー変更。

ほぼ日手帳は今のカバーで十分。と思っていたのだが
先日ロフトで「土星さん」のドット絵が施された
真っ赤なカバーを見ていたら気が変わって購入。

フェイクレザーなのに、
やもすると本革よりも手触りがいい。

イラストを印刷するのではなく、
エンボス加工にしているのが、味わい深い。

2013年にワインレッドの本皮、
2016年にmotherのキャスト(赤)
につづき、また赤。

赤が好きなのか。
気が変わったタイミングが
ちょうど4月ということもあって、
必要のないカバーを買う言い訳ができた。
愛用必須。

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↓今まで使ってたやつ。今後も使う。
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