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2018年3月

2018年3月28日 (水)

春だよ、○○○○がいっぱい

春になると変な人が出没するというのは
当たっているかもしれない。
先日、生涯史上もっとも危険な奇人に遭遇した。

場所は通勤電車の中。
1人の女性が乗車したのだが、いきなり

「うるせぇえええぇあああぁあああああ!!!!!」

と発狂し始めた。
鼓膜をつんざくほどの金切り声は
近くにいた人はかなりのダメージだったに違いない。
扉の近くにいたので、駅について駅員が

「お客さんが驚くので、大きな声を出さないでください」

と注意されたら、いきなり普通に

「あ、はい。わかりましたすみません。」

ちゃんとした人じゃん。と思った数秒後。

「うるせぇえええぇあああぁあああああ!!!!!」
「ぎゃあぁあああああああああああああ!!!!!」

とまた発狂。また駅員に注意され…を繰り返す。
この人物、多重人格者なのか、
いきなり違う猫なでごえになり、何やら喋っている。
今度はおとなしい。と思ったら、また発狂。
1人の中に、複数の人格が混在しているかのようだった。

密室の電車で、そんな日に限って電車が遅延。
奇人も

「はやくはしりやがれぇうぁわあああぁああぁあああああ!!!」

と、電車の遅延にイラついている様子。
自分も負のエネルギーを浴びまくり、電車降りた頃にはぐったり。
目の前に妊婦がいたが、彼女も疲れた様子だった。

この奇人、見た目は何の変哲もない女性。
もしかしたら、閉所恐怖症でパニックになっていたのか。
真相は定かではないが、今後は遭遇したくない。

○○○○に当てはまる言葉は、たいようです。
と言いたいところだが、キチガイおよびマジキチとなる。
放送禁止用語だが、そうなる。

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2018年3月25日 (日)

「ギフテッド」サイン入りポスター当選。

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愛してやまない、ハートフルヒューマンドラマの最骨頂、
「ギフテッド」のキャンペーンに当選した。

A賞は、マーク・ウェブ監督のサイン入りポスター、
B賞は、プレスシート、
C賞は、サントラ。

自分はA賞のポスターが当選。
丸めてしまっておくのも勿体無いので、
ポスターフレームを買って部屋に飾ろうと思う。
日焼けして色が変わってしまいそうだが。

待ちに待ったBlu-rayは6月2日に発売。ついに。
「グレイテスト・ショーマン」のBlu-rayも待ち遠しい。
これも、みたら冒頭から号泣しそう。

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2018年3月18日 (日)

【ネタバレあり】しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

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自分の中で、これ観た方がいいんじゃね?
とここで大騒ぎを年に数回しているわけだが、
そのいっぽうで、これは本当にいいな。と思うけど
それをあまり大騒ぎせずに自分の心の中に
留めておいて、余韻に浸る系の作品もある。

それが、今回の
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」だ。
実在のカナダ人女性画家、モード・ルイスの半生を映画化。

【あらすじ】※公式サイトより抜粋

カナダ東部のノバスコシア州。小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、絵を描くことと自由を愛していた。ある日、商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット(イーサン・ホーク)。モードは束縛の厳しい叔母から逃れるため、住み込みの家政婦になろうと決意。彼が1人で暮らす家のドアをノックした。

子供の頃から重いリウマチを患い、両親が他界した後は一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きで、2人を揶揄する噂が広まる。しかし、モードがこしらえた熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは孤独だった心が温まるのを感じるのだった。

そんな時、エベレットの顧客サンドラが家を訪れる。ニューヨークから避暑に来ている彼女は、モードが壁に描いたニワトリの絵を見て一目で才能を見抜き、絵の創作を依頼する。サンドラの期待に応えようと、モードは夢中で筆を動かし始めた。壁に、板に、請求書の裏に。そんな中、徐々に互いを認め合い、距離を縮めていったモードとエベレットは結婚。一方モードの絵は雑誌やテレビで取り上げられ評判となり、小さな家には観光客が押し寄せる。絵の創作に集中するモードに代わり、エベレットが家事と営業を担当するようになっていた。変わらず慎ましやかな生活を送り続ける2人は絵が1枚5ドルで売れる状況に驚き、顧客が喜ぶ姿を見るだけで満足していた。モードの絵の評判は広がり続け、やがてアメリカ合衆国大統領のニクソンから依頼が舞い込むまでに......。

【感想】

モードの伝記映画ではあるものの、
夫のエベレット無くして彼女語れず。といったところか。
2人の夫婦愛が無骨ながらもとても美しい。
この一点に尽きる。

そして、2人の役者の演技が素晴らしい。

モードを演じたサリー・ホーキンスは
同じ時期に「パディントン2」「シェイプ・オブ・ウォーター」が
公開されている、売れっ子女優でその実力も確かなものだ。

先日「シェイプ・オブ・ウォーター」が公開され
鑑賞してきたが、半魚人との恋愛に身を投じる
彼女の演技が素晴らしく、
先日開催された第90回アカデミー賞では
主演女優賞にノミネートされた。

今回の「しあわせの絵の具」と共通しているのは
身体に障害を抱えているという点。

「シェイプ…」では言葉が話せない役、
「しあわせ…」では重いリウマチを。

家族からも虐げられ、
リウマチの影響で歩き方が奇異なため
周りからの冷たい視線にも耐えてきたモード。
だが、彼女の純粋無垢な性格と
大好きな絵が彼女の生きる支え。

辛い人生を歩んできた彼女の絵は、
決して暗くなく、むしろ色彩豊かで暖かい。

サリー・ホーキンスを通じて
モード・ルイスの人柄が伝わってきて、
そのひたむきさに、時には目頭が熱くなる思いさえする。
なにより、超かわいい。サリーちゃん。笑

「シェイプ…」よりこっちの演技の方が
自分は感銘を受けた。

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↓「シェイプ・オブ・ウォーター」
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モードの夫であるエベレット役の
イーサン・ホークもかなり良かった。
無口で孤独で無骨で無愛想で
生きることに忙しい魚売りを好演。

モードを殴ったり
彼女が精神的に大変な時に突き放した態度をとったりと
ひどいな。と思うような時もあるけど、
終盤の彼の行動で、モードを心の底から愛しているのだと
わかり、涙腺大崩壊。

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↓徳永英明も観て「アヴェ・マリア」を歌うきっかけを与えた
「生きてこそ」にも出演。知らないとは言わせない。笑
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劇中の美術も必見。
この家によくも2人で住んでいたなぁ。
と思うほど狭い2人の愛の巣は
エンディングで実際の自宅も映されるのだが
実に忠実に再現されていたのだった。

2人が家に住み始めた頃は
味気ないぼろ家だったのだが、
エベレットの

「家を綺麗にしろ」

という命令に対し、
掃除をして綺麗にするだけでなく
彼女のイラストを描いて
家が華やかになっていく経過もいい。

そして…。
この映画のハイライト。

モードには過去、子供を身ごもった経験が。
だが、重い障害があり死んでしまった。
と家族から説明されて生きてきた彼女だったが

実はそれは嘘で、子供は生まれてすぐに
里子に出されて今は元気に暮らしているという…。

その話を夫のエベレットに話した時は

「生きてたなんて、ますます厄介なことだ」

と冷たく言い放たれたが、
エベレットはモードの子供の居場所を探し出し
自宅前まで彼女を連れて行く。

遠くから成長した娘を見つめるモード。
娘に話しかけることはなく、

「実に美しい。完璧な娘だわ」

とエベレットに言うシーンが
本当に感動的だった。
…というか、子供とモードを引き離した家族が鬼畜。

…と、とりとめなく感想文を垂れ流し書いたが、
本当に素晴らしい作品だった。
劇中、比較的グレートーンな色調映像だったが
彼女から見える世界は、色彩豊かで輝いて見えていたに違いない。
作品を見ると、そんな気がする。

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※インターネットからの拾いもの。

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2018年3月11日 (日)

ロッカバラードとは。

本日2件目の更新。

徳永英明のキャリア2枚目となる
セルフカバーアルバムの音色がロック色の強い
ロックバラードが中心となるということで、

既発の「マイセルフ 風になりたい」みたいな感じに
なるんだろうなぁ。という予想はつくけど、
肝心の何をカバーするかも勿論気になるところ。

まぁ、シングル中心になってくるとは思うし
バラード中心だからミディアム・アップテンポな
楽曲は消去されていく。

パッと思いつく感じだと
「オリオンの炎」とかどんな感じになるんだろうか。
と感じるところ。

アルバムの色がそういう風だと、
ツアーのメンバーも少し変わるのかな。とか
昔みたいに飯室・古川氏という
ツインギターでギターサウンドよりにするのかとか、

なんなら全編、自身もギターを演奏して
音に厚みを持たせるのか。とか。

ちなみに自分は、ロックバラード、
特に80・90年代パワーバラード大好物。

ヴァンヘイレン「When It's Love」
メロディーライン、コーラスライン
シンセサイザーの音色の良さ、
サウンドアレンジ共に洋楽・邦楽中最高峰の
パワーバラード・ボーカルバラード。

いかついオッサン4人でも
こんなに美しい曲とコーラスが歌えるのです。

Roxette Fading Like A Flower
イントロのピアノの旋律から心を鷲掴み。
サビのコーラスのお美しいこと。
タイトル通り、儚いバラード。

Bon Jovi Bed Of Roses
このバラード、超大好きで何百回聴いたかいざ知らず。
壮大すぎて山の上でPV撮影しちゃってます。
バラードには花の名前がつくことが多い。

Aerosmith What It Takes
これもなんども聴いた。
スティーヴン・タイラーのボーカルに惚れ惚れだった。
日本のあるバンドの楽曲と超似てて、びっくりした。
こっちが先っぽいけど。

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これ買った。

数十年ぶりに発症した、忌々しいインフレンザ。
未だに完治しやがらない。忌々しい。

そんな最中、
たまたまラジオで聴いた防災グッズのCM。
何故か「これは買っておかねば」
と反射的に感じ、購入した次第。

防災のプロが考案した、
日常持ち歩くのにピッタリな
ポーチサイズの防災グッズだ。

J-WAVEとのコラボ企画で、
今なら1000円お得。

あれから7年。

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2018年3月 4日 (日)

激痛。

先日、突然、肩に激痛が走り大変だった。
症状は四十肩・五十肩と似ている。

普通にしていても、下を向いても、
腕を少し↑にあげても、咳やくしゃみをしても
都度激痛が走るという拷問ぶり。

その昔、帯状疱疹になったときは
寝たり座ったりするとひどい痛みだったが、
今回は寝ても覚めてもどんな体勢になっても
その痛みから逃れることはできなかった。

四十肩という名前は肩こりの延長みたいに聞こえて
大した感じがしていなかったが、
もしこれが、それなら名前のつけ方を間違えている。

即座に整形外科で診察してもらったが
四十肩・五十肩ではないと医者は言う。
だが、原因はわからなかった。
(別に変な動きもしてなかったし)

湿布と飲み薬を処方され、
地獄のような痛みからは数日で解放された。

この痛みとずっと付き合うのかと思うと
生きた心地がしないが自分は筋肉が相当硬いので
今回教わったストレッチ法を実践したいと思う。

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グリム・スパンキー

ヒデアキが自身のブログで紹介していたのを見て、
自分も彼らがデビュー時にラジオで聴いてとても良かったので
このブログで記事にした気がして探したけど見つからなかった。
どうもツイッターで騒いでたっぽい、自分。

ロックを日本語で、どうカッコ良く表現するかを追求している。
と、素晴らしいコメントが印象的な彼ら。
おすすめ。

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