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2018年2月

2018年2月24日 (土)

【ネタバレあり】グレイテスト・ショーマン3回目の鑑賞。

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まだ2月だけど、この映画は今年ナンバーワン、
なんなら生涯観た映画の中でトップクラスに
ランクインするほどの内容だと思う。

この映画のコンセプトは
テーマ曲でアカデミー歌曲賞にもノミネートされている
「THIS IS ME(これが私)」に集約されている。

奇異な容姿がゆえに親にさえも虐げられ
「隠れて暮らしてきた」人たちが
実在の興行師P,T,バーナムによって
光を浴び「自分の居場所」を見つけていく。

バーナム自身も貧しい身分の出がゆえ、
ゴミのような扱いをされて来た。

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↑今回もいい人オーラ全開のジャックマン。でも、成功して暴走モードに。

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↑隠れ歌唱力の持ち主だった、演技派ミッシェル・ウィリアムズ。楽しそうに演じてた。

そんなバーナムはいくら成功しても「満足」できない。
上流階級出身で、豊かな生活を捨てて
バーナムと貧しくも幸せに暮らす嫁でさえも

「まだ、満足できないの?」

という問いに対し

「君にはわからない」

というセリフが印象的で、
同じく上流階級出身のフィリップと
隠れて生きてきたアンとの間にも似たやり取りが。

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↑ザック・エフロンは、「ハイスクールミュージカル」で観て以来。
ゼンヤンダ、足長!!!

だから、婚外子として生まれ、虐げられてきた
オペラ歌手のジェニー・リンドとバーナムが
惹かれあうのも、ある意味自然な流れだったのかも。
その者たちの心情を歌ったのがこれまた名曲
「Never Enough」。

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↑レベッカ・ファーガソン、超エレガント。「ローグネイション」と同一人物とは思えない。

バーナムもリンドも、いくら成功しても
心は満たされずにいる。

が、富と大切な家族さえも失いかけたバーナムは
「自分の居場所」を見つけていく。

一見、超絶エンターテイメントな
軽めなミュージカル映画かと思いきや、
色んな人が、自身と登場人物をリンクさせることができて
共感できる深みのある上質なところが、ヒットの要因なのでは。

そして、一回聴いただけでメロディラインを覚えてしまい、
なんども聴きたくなり、都度泣きたくなるすごい名曲たち。
捨て曲なし、本当にすごい映画・楽曲だと思う。

劇中の時代設定は1800年代だけど、
扱うテーマや、世界観を壊すことなくマッチした
キャッチーでポップな楽曲は現代の人たちの
琴線に触れたのではないか。と感じる。

企画の立ち上げから、公開までに苦節7年。
主演のヒュー・ジャックマンもずっと関わっていたらしく、
批評家からは酷評だったらしいが
蓋を開けてみればアメリカではロングヒット、
日本でもヒットしている模様。

映画観る→サントラ聴く→映画見たくなる
というスパイラルにはまり、
今もうすでに4回目観たくて仕方がない。
何度観ても、初見の時と同じ感動と興奮が。

自分はブログ、泣きながら書きました。笑

昨年の「ギフテッド」同様、名作!!!!!!!!!!!!!!
映画館で観ないと、絶対に後悔する!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2018年2月20日 (火)

自分が聖地巡礼しているかのような。/星の旅人たち

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Huluで配信中の「星の旅人たち」を鑑賞した。
800キロの道のりを徒歩で聖地巡礼する老人のロードムービー。

監督・脚本は知る人ぞ知る、
80年代に大活躍したエミリオ・エステベス。
主演は、実父のマーティン・シーン。

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↑エステベスといえば、ヤングガン。

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↑マーティン・シーンといえば、地獄の黙示録。

出演はしていないが、弟のチャーリー・シーンは
5000人の女性と関係を持ったと豪語し、
結果HIVに感染してしまった。

そんな弟をよそに、兄と父で素晴らしい映画を作っていた。
眼科医のトムは息子のダニエルが聖地を巡礼の最中、
嵐に見舞われ事故死したと連絡を受ける。
遺体の確認のため、現地に向かったトムは
ダニエルが果たせなかった聖地を巡礼を踏破すると決心。
800キロに及ぶ旅が始まった…。的な内容。

今まで観た映画の中で、
トップクラスのロケーションの美しさを堪能できた。
あたかも自分が聖地を巡礼しているかのような錯覚に。
このような体験は初めてだった。

最後まで淡々とした調子でいくのかと思いきや、
見せ場もしっかりあって、見応えがあるし
音楽も意外にポップ。

当時多分70歳くらいのマーティンも
走るし、泳ぐし頑張ってる。

感想を述べるより、感じる映画。(笑)
いやいや、本当に素晴らしい作品だった。

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2018年2月19日 (月)

徳永英明のBlu-rayパッケージ批評。

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德永英明が昨年敢行した
「BATON」ツアーの映像作品のパッケージが発表された。

いろんなバージョンを出してくるけど、
Blu-ray以外に選択の余地無しなので、
それにしか目がいかないのだが。

…アヘ顔がパッケージになっている。(笑)
過去の作品でアヘ顔がそれになったのは「ビューティフルライブ」、
映像ではないけどREALIZEツアーを音源化した「ライブ」がアヘ顔だ。

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↑通常盤って、こんなだったんだ…。(絶句)笑

正直彼の商品デザインには期待はしなくなったのだが(笑)、
毎度似たようなデザインなので、
近年では、どれが何年のツアーなのか判別がつかなくなっている。

毎年彼がライブをしてくれることには、
勿論感謝という言葉しかないのは踏まえた上での話だが、
もう少しこう、パッケージには差別化をしてもらっても構わない。

「薬師寺ライブ」のパッケージはとても好きだ。
どうしても薬師寺という聖地でライブをしたことがウリにはなるので、
ああなるのは自然だけど。

あとは20周年の時に販売されたレコードサイズのDVD。
収録内容は今見ても胸糞悪いけど、これは素晴らしい、カッコいい。
やや、アヘ顔気味ではあるものの。
あとはタイトル忘れたけど、横顔のやつ。

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初回限定盤に関しては、演歌歌手に見えなくもない!(笑)
演歌っぽい曲もBATONにあるから、もう気にしないけども。

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パッケージよりも中身が肝心。
ということで、中身に関しては全曲聴くたびに会場では
涙腺が崩壊しかかるという怪現象に見舞われるほどの、
近年稀に見るセットリストと演出だったので、
楽しみなことに変わりはないのだが、
出来れば音源付けて欲しかったけど、
間違っても「STATEMENT」の時みたいな売り方はやめて欲しい。

と、あまりいいことを書いてないのに
ここまで読んでくださった方には、
お礼にハリウッド俳優たちのアヘ顔プレゼント。

上段右から2番目のウィレム・デフォー推し。

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2018年2月18日 (日)

2・3月に観たい映画。

2月と3月の観たい映画リストを勝手に露呈。
この時期は自分にとってサマーシーズンばりに
良作上映ラッシュで、今年も楽しみな作品がずらり。

2月

スリー・ビルボード

とある田舎町で、
少女がレイプされた上に遺体を焼かれるという凄惨な事件が起こる。
いつまでたっても、事件解決できないでいる地元警察に業を煮やした
母親が、街のはずれに3枚の広告を出したことで…。的な内容。

超絶ズバ抜けた演技力がないと、
作品として成り立たなさそうな、そんな緊張感も感じつつ
個人的にはゲイでマザコン、人種差別主義者で勤務怠慢な保安官を演じた
サム・ロックウェルが胸熱だった。

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RAW 少女のめざめ

ベジタリアンだった少女が
大学の新入生に対して行われるある儀式をきっかけに
変貌していく…という思春期の少女の「めざめ」を描く。

フランス映画らしく、かなりサイコな感じだった。

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悪女

昨年のゾンビ映画に続き、良作アクション映画を韓国が量産。
既存のアクション映画の概念を覆しつつも、
いたるところにオマージュが見られてテンションはマックス。

ただ、ストーリーは以外と平凡かも(?)
もう一度見直したい。

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アバウト・レイ 16歳の決断

10代の女性俳優でトップを走る…
と勝手に思っているエル・ファニングがトランスジェンダーを熱演。
のっけから、彼女が「彼」に見えて仕方がない。
その時点で演者の思惑通りなのだろう。良作。

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ロープ 戦場の生命線

紛争地帯の井戸に投げ込まれた死体の引き上げを試みる
国際援助隊のヒューマンドラマ。
大好き女優、オルガ・キュリレンコ出演。

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グレイテスト・ショーマン

つい先日までプロモーションにも来ていた
いい人すぎる役者、ヒュー・ジャックマン最新ミュージカル映画。
このジャンルは苦手。といいつつ、曲がかなりいいので観に行く気満々。
尺は90分くらいとかなり見やすい。

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ウィスキーと2人の花嫁

ウィスキー5万箱を積んだ船が座礁、
現場近くのお酒に飢えた島民がなんとかしてそれを持ち出そうと
奮闘する、実話ベースの話で完成に10年かかったとか。

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あなたの旅立ち、綴ります。

80歳の女性がある日、新聞広告で目にした個人の訃報記事。
自分が死んだら、どのような記事に? 
自分が知らない記事を載せられるなんて、ごめんだわ!
と、シャーリー・マクレーンが筆者に直談判。

自分を取材し、いい記事を書け! と筆者を煽るも
女性に対するまわりの評判は散々。
なんとか、良い訃報記事を書いてもらおうと頑張る。

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3月

シェイプ・オブ・ウォーター

障害を持つ女性が、国の秘密研究所で雑用として働くことに。
そこに管理されていた異形の生物との恋愛(?)を描く。
デル・トロ監督の異質恋愛映画。

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15時17分、パリ行き

「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇蹟」に続き
実話ベースの映画を、今度はなんと、
演技経験ゼロの本人を役者に立てて撮影。
内容は、列車の中でテロにあった軍人がテーマ。

タイトルだけ見ると、ちょっと素敵な感じだけど
列車でテロに遭うなんて、ゾンビと同じくらい怖い。

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ダウン・サイズ

資源が枯渇する地球を救うべく? 
人間を13センチに…という
ファンタジーのような内容だが
アレクサンダー・ペイン監督ということで、
そこは現実的な内容になりそう。

一度、小さくなったら戻れません!
でも、大金持ちになれます。

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しあわせの絵の具

カナダに実在する画家を飛ぶ鳥落とす勢いのサリー・ホーキンスと
魅力的な良作に出演し続ける、イーサン・ホークが好演。
なぜかかなり楽しみ。

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リメンバー・ミー

ピクサー作品。死後の世界と音楽がモチーフみたい。

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ラッキー

逝去したハリー・ディーン・スタントン最後の主演作。
それ以外は知らない。

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レッド・スパロー

「アトミック・ブロンド」と被るイメージだが
ジェニファー・ローレンスは色仕掛けで勝負。
日本でいうなら不二子的な感じか。

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ペンタゴン・ペーパーズ

スティーブン・スピルバーグ
トム・ハンクス
メリル・ストリープが贈る、
骨太政治サスペンス。
つまらないわけがない。

劇場むけ映画。トイレタイムなし。

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以上。

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夢が、踊りだす。私も、踊りだす。/グレイテスト・ショーマン

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ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画
「グレイテストショーマン」を鑑賞した。

一言で言うと、超絶スーパーエンタメ面白映画。
楽曲もストーリーもSクラス。
感動した。素晴らしいの一言。

「ミュージカル苦手です」といいつつ、
かつての「ムーラン・ルージュ」の時のような
高揚感を味わえた。

それは煌びやかな世界観と、
時代設定は昔ながらも楽曲はキャッチーで現代風。
加えてグイグイ引き込まれる秀逸な脚本。
そのバランスが絶妙。

久しぶりに、これでもかとスクリーンから
すごいパワーを感じる「体感型」作品だった。

上映開始1秒から、ヒュー・ジャックマンの
超絶歌唱力と、劇中1番好きな楽曲
「ザ・グレイテストショー」で心を鷲掴み。
そのまま、ストーリーに入っていく。
この辺の構成は「ラ・ラ・ランド」と似ている。

中盤のオペラ歌手が聴かせる楽曲
(多分サントラに入ってない)の
凄まじい歌唱力にも、圧倒される。

てか、開始1秒から終わりの1秒前まで
圧倒されっぱなし。
鳥肌立ちっぱなし。
まいりました。

ということで、パンフレットとサントラを
鑑賞後に即購入。ヘビロテ中。

下手な感想文読むより
劇場で体感していただきたい。
自分はもう一度鑑賞したい。
Blu-rayも購入決定。

ハリウッドの優れた作曲家による
優れた楽曲(捨て曲なし)をテレビの
スピーカーで聴くなど言語道断。是非に劇場で。

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2018年2月17日 (土)

YUKIライブBlu-ray「blink blink」鑑賞。

YUKIの2017年に行われたライブ「blink blink」のBlu-rayを鑑賞した。

ライブ自体も鑑賞史上、最も印象に残った。
と述べたが映像作品としてもそれに近い印象を持った。

ライブのタイトル「blink blink」は
「チカチカする」「点滅する」という意味があり、
それがステージのデザインコンセプトにもなっていて、
今回は照明が凝っている。

それを際立たせるために、
ステージ自体はとてもシンプルなデザイン。

特に冒頭の「暴れたがっている」の光の集合体が
彼女の動きに合わせて動く演出や、
「ひみつ」の時の彼女が上下するのに合わせて照明も上下するものや、
(大阪城ホールの天井に届きそうなほどだから、相当高い)
「メランコリニスタ」以降のLEDを使った
繊細な演出は過去に観たことのないものだった。

映像も毎度の完成度の高さで
「レディ・エレクトリック」では、
ライブ当時はスクリーンに映るYUKIの動きに合わせて
彼女から電気が放電されるエフェクトが施されていたのだが、
Blu-rayでは映像自体にもそれが施されていた。

ライブ映像に加工をするのはあまり好きではなく、
例も少ないけど、これに関しては効果的な気がした。

そして特質すべきは「まばたき」にも収められている「バスガール」。

彼女自身バスガールだった頃の体験談を楽曲にしたもので、
これをライブで歌っている時にはスクリーンに
彼女がバスガールのコスプレ姿が映し出される。
これが良い。(笑)

冒頭に客に向かってアナウンスするシーンがあり、
ライブ会場の土地の方言で話すので、
7つくらいバージョンがあり、
彼女は大阪弁や博多弁を流暢にこなしている。
Blu-rayには全バージョンが収録されている。

やはり、自分が彼女の過去最高傑作と思うアルバム「まばたき」を
携えてのツアーということで、それらの曲が中心に構成されているのも、
印象をさらによくしている原因かもしれない。

ほぼ、新アルバムからの曲は歌われ、
定番の旧譜も上手い具合に織り交ぜながらの構成は見応えがあり、
センターステージでアコースティックバージョンを披露したり、
いつも最後の方で歌う曲を中盤でやったり、普段と趣も異なっていた。

カットされているのか、
大阪ではあまり話さなかったのかわからないが、
MCはほぼ無しでトータル収録時間は2時間30分。
それでもダレることなく最後まで楽しめた。

限定盤? には音源CDももれなく付いていて、
本人不在のバンドの演奏や、ちょっとしたところも
カットせずに音源として収録してあるのは嬉しい。
これも中々のスルメアルバムになりそうだった。

当たり前だが、ライブ本番に比べたら、
家で観る映像は興奮度も半減するだろうと思いきや、
実際に参加した時と同等のライブの醍醐味を
この作品では味わうことができて、驚いたくらいだった。

ツッコミどころ無し、
セットリストも完璧、
満足度120%なライブBlu-ray。

この作品は新宿のユニカビジョンでも、放映された。

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2018年2月16日 (金)

この曲は!/ロープ戦場の生命線

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この映画のラストに流れる曲を聞いてハッとした。
母の告別式で流す曲の中の候補だった
ピーター・ポール&マリーの
「Where Have All The Flowers Gone」が流れたからだった。

歌詞は反戦的な内容らしいが
メロディがとても良かった。

結果として同じミュージシャンの別の曲になったのだが、
こっちのほうが良かったかな?(笑)
式のあとに、リアルタイムすぎる曲だったので驚いた。

映画自体は、紛争地帯の井戸に投げ込まれた死体を
引き上げるためのロープをめぐり、
戦争や登場人物の心情描写を描くという内容で
色々と考えさせられた。

久しぶりに見掛けた白髪のティム・ロビンスが
ムードメーカー的な存在でいい味を出していた。

不謹慎かもしれないが、この手の戦争映画に
なぜか惹かれる自分にはぴったりの作品だった。

でも今は、ラストの曲にびっくりしたせいで、
感想がちゃんとしていないけど。(笑)

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2018年2月13日 (火)

飼っている猫が普段見せない動きを見せた。
誰もいない部屋の隅をずっと凝視して、時折
「あっちに誰かいる」というふうに私の方を見るのだ。

その時、突然訳もなく涙がブワー溢れ出た。

猫が見ている先は、母がよく居る場所だった。
もしかしたら、猫には姿が見えていたのかもしれない。
四九日は魂が、この世にとどまっているというのは
本当なのかもしれない。

以前飼っていた犬が、誰もいない2階の窓の外に向かって
けたたましく吠えた時は戦慄したが
今回は、出発に向けて色々と準備をしているのかと思い
「どうぞごゆっくり」という気持ちになった。

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