« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月24日 (水)

ファンクラブの会費返金。

YUKIは2017年9月30日を持ってソニーとの契約終了、
それに伴いファンクラブも2月末日で終了となる。

会費も人によって異なるが返金される。
いつも支払っているのに、返金とはなんとも。

その後、Blu-rayなどのリリースはあるが
どこかの事務所に所属するのか、
新しいファンクラブ等に関する告知はない。

2/17が彼女の誕生日なので
そこで、何か発表があるかもしれない。

毎週日曜日、東京FMのレギュラー番組は続いていて、
今日もハイテンション気味で
「ラジオ、ラジオ、レディオ、レディオ〜」
と歌い出したので
「壊れかけのRadio」を期待したが
それはなかった。

歌うとJASRACが集金に来るのだろうか。

| | コメント (0)

2018年1月21日 (日)

今日は、德永英明の。

32回目のデビュー日。
Ballade of Balladeの頃は、
まだ12周年くらいだったのに。

そうか、だから今日、
Blu-rayの詳細発表があったのか。
期待したCD音源は付いてなかった。
つけたりつけなかったり、評判悪いのだろうか。

考えたら、30周年ってすごい。
よく燃え尽きないなぁと思う。
売れないのも困るけど、
走り続けるのもなかなか、
しんどいと思う。

今年はカバーアルバムが出るみたいだけど、
いったいどんな曲がカバーされるのか。
できたらシングル以外を
メインでお願いしたいところだ。

「カガヤキナガラ」とは一線を画してほしい。
あれはあれで、彼のキャリアの中ではかなり
異彩を放った作品だけれども。
西脇イズムが注入されている。

Blu-rayには収録されなかった「愛という名の真実」
(タイトルあってるっけ)は、入れてほしい。

先行シングルのカップリングに入れてきそうだけど。
ヘビロテ必須。

23jpg

| | コメント (0)

2018年1月12日 (金)

100年前からある映画館。

有楽町にある、日劇という劇場兼映画館。
今はTOHOシネマズ日劇という名前だが
ここが85年の歴史に幕を降ろす。

かなり久しぶりにここで映画を見たが
広いし、雰囲気が良かった。(椅子は窮屈だったが)

あとは、近くにあるみゆき座も良かった。
地下にあるのだが、これまた広くて
雰囲気が良かった。

日劇は、かなり長い年月だが、その上を行くのが
新宿にある武蔵野館。今年で設立95年目。
あと5年で100年。

100年前って、日本人は何してたんだっけ?
明治維新?(笑)

武蔵野館、今後も通いたい。

| | コメント (0)

2018年1月10日 (水)

好きな映画配給会社3選

普段あまり意識する事はないが
映画が観られるのも、配給会社のおかげ。

配給会社によっても、
作品の傾向が異なったりする。多分。

自分の好きな配給会社を3つ、勝手に羅列。

キノフィルムズ

Logo_org

名前を聞いてピンと来た人もいるかも、
木下工務店と同グループの配給会社。
最近見かけるようになった。
「ジャコメッティ最後の肖像」「はじまりのボーイミーツガール」
「人生はシネマティック!」「ヒトラーの忘れもの」
など、上質作品をぞくぞく配給。

GAGA

50000324_channel_art_16_768x2048_ga

日本の配給会社の老舗。

A24

A24_films_logosvg

5月公開「フロリダプロジェクト」「レディバード」
「スイス・アーミーマン」など、賞レースに絡む
小規模ながら小気味いい作品を配給しているイメージ。

フォックスサーチライト

Seachlight_bw_logo300

「ギフテッド」「バードマン」など。
20世紀フォックスの子会社的な(?)
ディズニーに買収されて何か影響があるのだろうか。

Netflixでしか観られない配信型の映画など
映画業界も生き抜くのが大変な時代。
映画という文化がなくなるという事は
多分ないと思うが、各社応援したい。

| | コメント (0)

2018年1月 9日 (火)

嘘八百

320u

タダじゃなければ、進んで鑑賞する事はなかっただろう
お正月邦画「嘘八百」を観た。

【あらすじ】

中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、「幻の利休の茶器」をめぐって繰り広げられる騙し合いを軽妙に描いたコメディドラマ。千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺。大物狙いだが空振り続きの古物商・小池則夫は、腕は良いのに落ちぶれてしまった陶芸家・野田佐輔と出会う。大御所鑑定士に一杯食わされた2人は、仕返しのため「幻の利休の茶器」を仕立て上げて一攫千金を狙う。そんな彼らの行動が、家族や仲間、文化庁までも巻き込む大騒動に発展し……。共演にお笑い芸人の友近、「渇き。」の森川葵ほか。「百円の恋」の監督・武正晴と脚本・足立紳が再タッグを組み、NHK連続テレビ小説などを手がける脚本家・今井雅子も参加。(映画.comより引用)

【感想】

楽しめた。意外に楽しめた。
主演も中井貴一と佐々木蔵之介という
演技力には何ら不安のないベテラン2人。

落ちぶれた古物商と陶芸家がいい味を出しているし
それが妙にリアル。

友近とドランクドラゴンの塚地の芸人2人も
出演しているが、ともに申し分ない。
塚地は千利休が好きすぎて熱く語る学芸員を好演している。

お正月狙って作ったと思えるような
雰囲気とストーリーで、
安心して観れるし、笑えるし、楽しめる。

有楽町で鑑賞したのだが、
自分にとっては祖父母くらいの年齢の方が多く
上映中、上品な笑いが何度も起きて、
とてもいい雰囲気の中で鑑賞できた。

初めて味わう空気感。
是非に。

| | コメント (0)

2018年1月 8日 (月)

婚約者の友人

320k

立て続けに更新。

戦争が及ぼす悲劇をモロに被る
かわいそうすぎるドイツ人女性の話。

テーマは戦争ながらミステリー色濃い目の
「婚約者の友人」を観た。

【あらすじ】

1919年、ドイツ。婚約者フランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナは、フランツの両親と共に悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、アンナは見知らぬ男がフランツの墓に花を手向けて泣いているところを目撃する。アドリアンと名乗るその男は戦前のパリでフランツと知り合ったと話し、彼が語るフランツとの友情に、アンナもフランツの両親も癒やされていく。アンナはアドリアンに次第に惹かれていくが、実はアドリアンはある秘密を抱えていた。(映画.comより抜粋)

【感想】

素晴らしかった。
映画館で観て良かった。

特筆すべきは映像美。
1919年のドイツとフランスを
シャドウ多めのモノクロで映し出す。
街並みや石畳が美しい。

モノクロは戦争で婚約者を
亡くした主人公の女性の心情を表している。
が、主人公の心情に合わせて、途中でカラーに。
彩度を抑えた色彩がこれまた、美しい。見惚れる。

この映画の本質は戦争が罪のない国民に及ぼす影響。
婚約者を戦争で亡くした女性に次々と降りかかる出来事は
戦争さえなければ…。と心がくるしくなる。
その彼女の心情と、映像の美しさのコントラスト。

物語も二部構成になっており、
前半は、亡くなった婚約者の御墓参りをする
敵国フランス人男性の登場。
彼は戦死した婚約者の親友だった。
最初は息子・婚約者を殺した敵国の人間とあって、
敵意むき出しの家族だったが、
生前の彼の様子を聞いていくうちに態度を軟化。
彼を受け入れるようになり、女性も恋心を抱くようになる。

が、中盤になってその男性には
ある秘密があり、それが明らかに。
その後、話は一変していく。

婚約者を失った主人公の女性に
さらなる戦争の悲劇が。

ラブストーリーとミステリーに加えて
戦争の影響も描いているこの作品、
前半はドイツが舞台で、そこにいる敵国フランス人は
終戦したにも関わらず、まだフランス人に敵意を抱いている。
やもすると命の危険を感じるレベル。

後半はフランスが舞台で、ドイツ人がフランス人から
嫌味を言われる立場に逆転する。
戦争の傷跡は、とても深い。

そして、ラストはモネの絵画。
その絵を見ながら主人公が口にする台詞の意味は
生きる希望なのか、絶望なのか。

0fc834c4234a4ce675f349a0210bf328

戦争・恋愛・ミステリー映画だけど
アート性も高くてすこぶる気に入った。

Blu-rayがリリースされたら是非購入したい。


| | コメント (0)

2018年1月 7日 (日)

ジャコメッティ 最後の肖像

32029

実在のアーティスト、ジャコメッティの
生前最後の肖像画制作の様子にフォーカスした映画
「ジャコメッティ 最後の肖像」を観た。

【あらすじ】
フランスで活動した芸術家、アルベルト・ジャコメッティが最後の肖像画に挑んだ様子を描いたドラマ。1964年、パリ。ジャコメッティはアメリカ人青年のジェームズ・ロードに肖像画のモデルを依頼する。ロードはジャコメッティの頼みを喜んで引き受けるが、すぐに終わると思われた肖像画の制作作業は、ジャコメッティの苦悩により、終わりが見えなくなっていた。その中で、ロードはジャコメッティのさまざまな意外な顔を知ることとなる。監督は、「ハンガー・ゲーム」シリーズや「トランスフォーマー」シリーズなどで俳優として活躍し、本作が5作目の監督作となるスタンリー・トゥッチ。ジャコメッティ役に「シャイン」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのバルボッサ役でも知られるジェフリー・ラッシュ。ジェームズ・ロード役に「ソーシャル・ネットワーク」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー。(映画.comより引用)

【感想】
スタンリー・トゥイッチが、監督というのが意外だが、
今作で5本目らしい。さらに意外。

劇中、何か事件が起きたり…というのはなく、
ジャコメッティが肖像画に取り組む様子を淡々と描く。

取り組むと言っても、途中で愛人とドライブ行っちゃったり
「ファック! ダメだ描けない! 今日は終わり!」
と、数秒で終了してしまったりかなりのスランプぶり。

1日で終わる簡単なモデルのアルバイトのつもりが
18日も付き合い続けたイケメン男性の忍耐力も相当なもの。

予告編では、おもしろおかしい演出で映画を紹介するが
スランプに陥った彼の状態は、結構深刻。

そんなジャコメッティをオスカー俳優
ジェフリー・ラッシュが彼になりきり体現。
お金はあるけど身だしなみに一切気を配らない衣装と髪型。
猫背の背中。劇中、ずーーーっと吸い続ける煙草。女好き。
愛人には車買ってあげるのに、
嫁さんにはお洒落をするお金を出すのを渋る。(笑)

名前は聞いたことがあるけど、
作品もその人物像はあんまり知らないジャコメッティに
興味が出てきた。

彼のアトリエを再現するのに
ジャコメッティ財団が全面協力をしたというだけあって
それも見応えがある。グレートーン。

ジャコメッティという作家を知る為の作品。

| | コメント (0)

2018年1月 5日 (金)

ジャケ萌え!

26073037_155809921861179_3017962455
↑すてきな15才

Resize_image2
↑blink blink

よくジャケットを気に入って
中身の音楽も知らずレコードなどを買うことを
「ジャケ買い」と呼ぶが
自分は人生初、「ジャケ萌え」した。

5年ぶりの15周年ベストアルバム「すてきな15才」が
それなのだが、全て持っている作品群。
なので、これは、パスだなぁ…。と思っていたら。
なにこのジャケ写! ほしい! と思わせておいて
ベスト盤に3曲も新曲を収録。
「手紙」のデモバージョン収録というてんこ盛りぶり。
買う。(笑)

9,000円する完全限定生産盤、
3500円の初回限定盤、通常盤の3種。
自分は初回限定盤。紙ジャケ仕様。イェイ!(火星の人風)

そして昨年観たYUKIのアリーナツアー「blink blink」が
ようやく映像化され、そのアートワークも発表された。
毎度、彼女のアートワークは趣が異なり面白いのだが
今回は、衣装に気合を入れまくっていたので
それにフォーカスした内容。

映像作品に関しては、絶対にイラストという
コンセプトがあるらしく、今回もそれ。
ファミコンのドット絵をどこか思わせるテイストで
これまた面白い。

CD2枚組の音源も付いているバージョンもあり、
自分はこっちを買おうと考えている。

| | コメント (0)

2018年1月 4日 (木)

松屋の前売券システム。

牛丼チェーン店「松屋」は、店内の券売機で
前売券を買って、店員に渡す仕組みになっている。

が、これは店によっては1台しかないところもあり
後ろに列ができたりするとゆっくりメニューを選べない。

自分も先日、そんな思いをしながらカウンターに
腰を下ろした時に目に入ったものがあった。

「アプリでゆっくりメニューを選べる!」

アプリであらかじめ食べたいものを
仮注文しておき、発行されるQRコードを
店内の発券機にかざすとすぐさま、
(後ろの客を気にすることなく)
発券できるという仕組みらしい。

これって、自らの発券システム否定している。(笑)
結構な金額かけて導入した発券機システムは
失敗したっぽい。

| | コメント (0)

2018年1月 3日 (水)

人生初詣

Img_5332

Img_5333

Img_5334

正確には、人生初・初詣。
人に連れられて行ったことはあるが
自発的に行くのは初。
初詣というより、厄除け的な。

ちなみに、おみくじ引くのも、
数十年ぶり。

大吉。嘘くさい。
有頂天にならず、真摯な姿勢でいかないと
転落しますよ。的なことが書いてあった。

お祓いは
コンスタンティンや

Constantine_exorcism

Mgrcurnq

エクソシストに依頼したいところだ。

O0696053113957070679

1cd283a8


| | コメント (0)

2018年1月 2日 (火)

1月に観たい映画。

毎月恒例の、観たい映画勝手に羅列。
1月はそんなにないかな…と思っていたら
出るわ出るわ。月内に観られるかな。
うれしい悲鳴。

1、ジャコメッティ

天才と言われたフランス人彫刻家とモデルの話。
俳優のスタンリー・トゥイッチが長年温めていた企画を
自ら監督。

20180101_231815

2、キングスマン ゴールデンサークル

大ヒットスパイアクション映画の続編。
キャストも内容もパワーアップしてカムバック。

20180101_231755

3、レディ・ガイ

男の殺し屋が意図しない性転換手術を受けさせられ、
目覚めたら女性になって、相手に復讐するという
ぶっ飛んだ話。
女性になっても「弾丸」はある。
というキャッチで観に行くことを決心した。

20180101_231738

4、プリムストーン

妹のエル・ファニングの人気に負けじと
姉のダコタが放つ…かどうかわからないが
面白そうなので。

20180101_231712

5、ネイビーシールズ

90年代のマイケル・ビーンとチャーリーシーンの
同名作を思い出すが、これは軍隊が
お宝探しをするという話。またナチス絡み。

20180101_231653

こっち思い出す↓
137523_01

6、5%の奇跡

ドイツ産、実話ベースの話。
95%の視力を失った青年が
それを隠して5つ星レストランに就職。
そこでの奮闘記。

20180101_231634

7、ルイ9番目の人生

タイトルからして、怪しい感じ。
この少年、ただ者ではない…。

20180101_231611

8、消された女

韓国産、拉致・監禁モノ。
実話。怖い。

20180101_231535

9、嘘を愛する女

10回以上予告編を見せられ、
半ば洗脳された。でも面白そうなので。
長澤まさみも本職以外での話題が多かったが
女優として板についてきた感じがする。

20180101_231519

10、デトロイト

実話ベースで怖い映画を撮らせたら
この人の右に出る者はいないのでは。
女性監督ながら骨太戦争系映画が得意。

20180101_231500

11、ダークタワー

スティーブン・キングが完成させるのに
10年近くかかったという大作を映像化。
本国ではこけたっぽい。

20180101_231441

12、ゴーギャン 

ゴッホと対をなす人気画家、ゴーギャンの
タヒチでの生活にフォーカスした伝記映画。
フランス人俳優、ヴァンサン・カッセル主演。

20180101_231422

13、祈りの幕が下りる時

これも、洗脳されて。(笑)
続きものなのだろうか、面白そうなので観てみたい。

20180101_231354


| | コメント (0)

2018年1月 1日 (月)

【ネタバレあり】はじまりのボーイミーツガール

H

本日、2件目の更新。

新年1発目の劇場鑑賞作品は、
2017年公開作品、フランス産
「はじまりのボーイミーツガール」。
12歳の少年少女の淡い恋物語。

【あらすじ】

チェリストを夢見る優等生の少女と、少女に恋心を抱く少年が織り成す青春ストーリー。原作はフランスでベストセラーになった青春小説で、コメディ俳優としても活躍するミシェル・ブジュナーが自身3作目の監督作として手がけた。クラスで落ちこぼれの12歳の少年ヴィクトールは、遠くから見つめているだけだった優等生の少女マリーから声をかけられ、彼女との距離を縮めていく。ヴィクトールはやがて、マリーがチェロ奏者を目指しているものの、徐々に視力が低下する病気を抱えているという秘密を知ってしまう。そして、その秘密を守るために自分が利用されていたことに気づいたヴィクトールだったが、マリーのチェリストになりたいという情熱に動かされ、彼女を助けるために2人だけの作戦を開始する。
(映画.comより引用)

【感想】

…女って怖い。(笑)
自分の病気を隠すために男子を利用するとかどんなだ。(笑)
が、少女は本当に少年に恋心を抱いていたように
自分は感じた。

また、音楽学校を受験したいという理由で
目の治療を受けずに視力がどんどん低下しているのに
あまりその辺を気にしない主人公の女の子の描き方に
疑問を感じないでもない。

「受験より、目を治せ!」と娘の受験に否定的な父親を
若干悪役っぽく描いているのだが、
彼の主張は親として、人として、当然のことなのでは。と感じる。
最後は妻からもどつかれる有様。かわいそう。(笑)

音大に行かなくてもチェリストになる道はあるように思うのだが
フランスの教育事情などがあるのだろうか。

…というツッコミは置いておいて、
ラストの少女の演技が素晴らしい。

受験会場で演奏を始める少女。
だが、彼女の視力は確実に蝕まれていて、
演奏できる無上の喜びと引き換えに
演奏中にどんどん視力が低下していくが
少女の表情は幸せそのもの。
この表情が涙腺を緩ませる。

カメラは少女目線になり、
家族や少年、審査員がボケボケで映し出されるが
そのボケ具合がドンドンひどくなり、
最後は真っ暗になりエンドロールが流れる…。
という見せ方がいい。

上質フレンチ・ラブストーリーだった。

| | コメント (0)

恐怖。

年が明け、一発目の朝。
起きて居間の電気をつけたら「パチッ」と
嫌な音とともに電力がダウンした。

幸い、台所や一部は電力は問題なかったのだが
自分の部屋は、コンセントはもとより、
電灯も使えなくなった。

出掛けなきゃならないので、
そのまま外出したが、
夜帰宅する際、電力なしでどうやって過ごそう。

ロウソクは沢山あるから…
とそのなかで過ごす自分の姿を
考えたら恐ろしくなった。

電力のありがたみを感じた新年だった。

| | コメント (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »