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2017年10月

2017年10月25日 (水)

とくながジメあき

いよいよ、地球も壊れかけてきたな…
と思えるような、ほぼ1週間、雨。
とどめは大型台風の日本上陸。

そんなさなか、ずぶ濡れになりながら選挙の投票所に向かう途中
徳永英明を思い出した。

あまりに雨が多いからだ。
そして、彼自身にもあまりに雨の曲が多い。

「レイニーブルー」
「雨が降る」
「夕立と罪」

あれ、他にもあった気がするけど
忘れてしまった。

とにかく、湿度の高い曲が彼は得意な気がする。
ジメっぽくて陰鬱。(笑)

彼はバラードなイメージが強いが
こういうイジイジジメジメした曲を書かせたら
かなり日本でも上位にランクインすると思う。

「Be My Love」に至っては
好きな曲であるものの、
ちょっと笑わせようとしているのか。
と思うレベルで湿っぽい。

まもなく、彼のライブを初めて見るわけだが
きっとジメジメしてるんだろうなぁ。(笑)

1週間以内にBECKのライブを見た後に
ジメついた彼のライブを見るのも、
コントラストがあっていいんじゃないか。

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2017年10月24日 (火)

BECK、はじめました。/日本武道館

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BECKの名前は知っているが、
アルバムを買って聴くようなことをしたことはなかった。

知る人ぞ知る、テレビ神奈川でかつて
洋楽のMVを60分ひたすら流す
「SONY MUSIC DISC」を毎週欠かさず観る&録画していたのだが
その中でインパクトあるMVを見かけたことがあるのと、

DAVID BOWIEのフランク・シナトラのカバーで始まる
「ムーラン・ルージュ」のサントラで
同じくDAVID BOWIEの「ダイヤモンド・ドッグス」を
BECKがカバーしていたバージョンが収録されており、
それがなかなか好きだった。というくらい。

なので、実質15年くらい前から気にはなっていた。
が、他のミュージシャンで満足していたので
耳がそっちに向かなかった。

が、数日前にリリースされたばかりの
「colors」というアルバムを、
多分これまたレディオで全曲ダイジェストで聴いた。

「なんかこれは、よさそうだ」

ということで、何故か1800円の
輸入盤のCDではなく、4900円もする
初回限定盤、真っ赤なレコードを購入。

これが、どハマり。
いい。かなりいい。よすぎる。
キャッチーでポップな彩度の高い曲がずらり。
タイトルに偽りなし。

自分はなんだかんだでポップスが好きなのだ。

スルメアルバム確定となり、
毎日何回も聴いている。
レコードなのでいつか聴けなくなる…ということは
ないと思うが、かなり聴いている。

そしたら、このアルバムを引っさげて
緊急来日を果たすというので、
日本武道館へ足を運んだ次第。
(colorsしか持ってないのに)

初BECKはパフォーマンスはもちろん、
ライブの内容も申し分ない。
そこそこMCも入ったりするし、
バンドメンバーの紹介も、演奏をさせたりして
楽しい(曲がいい)

ギタリストがかなりいい声をしていて
オリジナル曲なのか、それを歌ったのだが
それもすごく良くて、欲しくなった。

ただのポップ・ロックとはちょっと違う
彼らしさ(はたから見た彼のイメージ)が
満載なライブだった。

が、不満というか「えっ」と思ったのは
90分で公演が終わってしまったこと。

病み上がりで徳永英明が無理矢理ライブを行った
あれと同じか、それより短い気がした。
前座でコーネリアスが入ったから、
本来2時間半だったのが、削られたのか。

初見だったので満足度は高かったが
毎回90分だとちょっと物足りなくなってくるかも。
今後。

そして、新アルバムがいたく気に入って
ライブで聴きたいから足を運んだのだが
ほとんどプレイしなかった。

まだ、リリースしたばかりだからなのか。
洋楽の人たちはツアータイトルつけずに
ツアーしてるから、ツアー中に新アルバム出したので
まだ、今のツアーは新譜からはあまりプレイしないのかも。

新譜が本当に好きになったので、これはかなり痛い。
次回、改めてツアーをする際には新譜満載なのだろうか。

洋楽ライブに多く見られるこの現象、
どうにかならないものか。

BECKに関しては、
新アルバムを聴き込んだら、その前のアルバムを
聴こうと思う。グラミー受賞作品。らしい。

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2017年10月21日 (土)

松たか子の新曲、来月リリース!!!

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所用で地元の市役所に行ったときのこと。
待合所に設置されたテレビに朝ドラが映っていた。
ぼんやり見ていたら、聞き覚えのある声が。

松たか子だ!!!
朝ドラの主題歌を歌っているらしく
楽曲も自ら書き下ろしたらしい。

前から述べているが
彼女はデビューから
なんだかんだで気になる人でして。
かといって、主演のドラマは
結構最近放送の「カルテット」を
初めて見たという感じ。
芝居も大学生の頃見に行った。

が、自分は歌手としての彼女のファンだった。
なので、今回のようなオリジナルは
シングルといえども嬉しい限り。

ジャケットは今ひとつひねりがないが
彼女の定番、爽やかミディアムテンポな
楽曲でタイトルも「明日はどこから」。
「明日春がきたら」を意識してはいないと思うが

アルバムを出す予定もなさそうだし
これはシングルを買うしかなさそうだ。

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2017年10月20日 (金)

人間全滅してしまえ。と思っちゃった。/猿の惑星 聖戦記

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1970年代の不朽の名作「猿の惑星」。
それよりも前の日々を描いた、シリーズ最終作。
「1」から鑑賞していただけに思い入れも深い。

猿族のリーダーであり主人公でもある
シーザーが登場した時は目頭が熱くなる思いさえした。

彼が人間と和睦しようと模索し続けていたが
その希望も失われ、戦いたくないが
戦わなければならなくなった
彼の苦悩の表情と、
年を重ねてどこか疲れた表情を、
CGというフィルターを通してではあるが
アンディ・サーキスが見事に演じている。
自分の中で、この人アカデミー賞3回獲ってる。
くらいの名演技。

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そして、最終章ではシーザーが人間に対して
激しい憎悪を抱く事件が勃発。
シーザーは人間だけでなく、自分自身との
戦いにも挑むことになる。

血を血で染める、収拾のつかない聖戦へと
猿と人類はひた走る。

このシリーズ、相手は猿と言っても
ハイレベルな戦争映画なので、終始シリアス。
最終章も、冒頭から死者続出の陰鬱な
雨の中での戦闘が繰り広げられるのだが、
中盤、それを和らげるような要素が挿入され、
途中から物語がちょっと変化していく。

そして、驚いたのが「あるジャンル」の
名作映画のオマージュのような演出が
中盤〜終盤を占めていくことになる。
これは意外だった。

そして肝心の終盤。
個人的な意見だがこれは4作目もあるんじゃないか?
という期待感を持った。
作ってくれたら嬉しいが。

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1990年代以降、映像技術は発達して
今は技術も進みきった感があり
映像を目にしてもあまり驚かなくなっているが
この作品を見て改めて、映像技術の凄さに驚かされる。
そして技術があってこそ、この作品も成り立っているんだな。
と感嘆せずにはいられない。

終始見せられるのは、ほぼCGの猿たち。
しかし。ベースになっているのは技術を積んだ
役者たちの演技。

特に大切な顔の表情を、
人間→猿に変換させることに成功し
顔は猿ながらも、悲しみや怒りといった
観る者に訴えるような、素晴らしい映像を
見事に完成させている。

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「猿の惑星 創世記」からそれの完成度は高いが
6年以上経った今作では、その技術はさらに向上している。
臨場感が半端ない。

今からでも遅くはない。
過去2作をレンタルして、是非ともリアルタイムで
歴史的名作を再構築した、
リブートの中でもトップクラスに入る
この作品をご覧いただきたい。

シリーズ全部名作!!!

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2017年10月18日 (水)

図書館ライフ、再開。

家のそばに、前からあったのか?
リニューアルしたのか?
新設されたのか? は定かではないが、
ピカピカの図書館がいつのまにか、
できていたので行ってみた。
今までの中で最も近い距離にある図書館。

驚いたのは、新設されたばかりだからなのか、
本のラインナップが充実していること。
前通ってたところとは雲泥の差。

1番驚いたのは、借りる時の仕組み。
無人の端末が設置してあり、
端末の前の机に借りたい本をドンと置く。
机に置かれた本はスキャンされて、
画面に置いた本の名前がずらり表示される。

内容に間違いがなければ、
図書カードを端末に読み込ませて終わり。
その図書カードには、
借りた本と返却期限が印字される。

さらには、返却期限を延ばしたかったら
webサイトから申し込めるらしい。
(以前はいちいち借り直していた)

説明受けている間「…すげぇ」
となんども心の中で言った。

借りた本は2冊。
「その女アレックス」
「アンデスの奇跡」。

前者は、ちょうどレンタルしてた映画の原作。
映画の方も、大好きな俳優が出てていい感じ。

※と思ったら、全くの別物だった。
映画の方がパクってるぽいが、いいのだろうか。

映画は凄腕美人諜報員の話だが、
本は戦闘能力ゼロの看護師が、
拉致監禁されるといヤバ目な話。

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後者は徳永英明も鑑賞し、
ラストに流れる「アヴェ・マリア」が感動的な
実話ベースの「生きてこそ」の原作。

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webで図書館で扱いがあれば
予約できる(これは前からあるシステム)ので
先日観て全ての人に観てほしいと思える
教科書的映画「ドリーム」
の原作本をリクエスト。

こいつも楽しみ。
図書館は違いほどいい。
超読書家ってわけでもないのだが
図書館や本屋へ行くと妙にテンションが上がる。

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2017年10月15日 (日)

10月に観たい映画はこれ。

10月は大作多め。

猿の惑星 聖戦記
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言わずと知れた名作を再構築。
地球がどうやって猿の惑星になったかを
3作に渡り壮大に描く。

これはその最後の話。
前2作も非常に良質。

ジェームズ・フランコ→ジェイソン・クラーク時て
最後に猿の前に立ちはだかるのはウディ・ハレルソン。

人類と猿の生き残りをかけた
ガチンコ勝負が、今始まる。

バリー・シール
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前作「マミー」で久しぶりに
コケてしまったトムが
今回は実在の麻薬密輸王に。

ただの運び屋じゃない、
CIAや麻薬王、国を騙していくらしい、
痛快アクションコメディ(と勝手に推測)。

内容がイマイチでもトムが映ってるだけで
みんなハッピー。彼はすごい。

アトミック・ブロンド
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撮影中に前歯を数本失うほどの
過酷な撮影を行ったという今作。

ただのスパイアクションとはちょっとちがう、
80年代の音楽に乗せてシャーリーズ・セロンが
踊るように敵を倒しまくる痛快アクション。(と勝手に推測)

この映画の試写会が当たったのだけれど、
諸事情により断念。残念。

ブレードランナー2049
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名作「ブレードランナー」を
30年ぶりくらいに続編製作。

正直、なぜ今更? という気持ちの方が強かったが
素直に作ってくれたことにありがたみを感じながら
鑑賞する予定。

が、正直この映画のファンでもないので
お祭りに便乗するような形。

ローガンラッキー
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映画「ドリーム」の前の予告編で気になった作品。
007でセリフ少なめ・無表情なイメージの強い
ダニエル・グレイクがややイカれた感じの演技が気になった。

他にも「パターソン」で
すっかりお気に入り俳優になった
アダム・ドライバーも出演。
余裕があれば、観たいと思った。

内容はクライムサスペンス的な感じ。

ゲットアウト
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今月一番の楽しみ作品。
黒人男性が彼女である白人女性の実家へ。
黒人男性は過剰なまでな大歓迎を受けるが
そこにはなぜか黒人の使用人が。
この家、何か変。

と悟った時に彼に何かが起きる
(と勝手に推測)

以上。


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2017年10月13日 (金)

YUKI、ソニー・ミュージックを離脱。ファンクラブ「commune」も消滅へ。

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ファンならず音楽業界に衝撃が。

YUKIがジュディ&マリーに
在籍していた頃からの
ソニーミュージック・アーティスツとの
マネージメント契約が9/30をもって終了。

ソニーが運営していた
彼女のファンクラブも来年2月で消滅。
現在はファンクラブの募集は受け付けていない。

ソロデビュー15周年目という
節目に意外な出来事だが、
両者は円満に契約を終え、
ソニー側もYUKIの意思を尊重してのこと。
とあったので、新しいスタートを
切ることにしたのだと思う。

今後はどういった体制で
音楽活動に臨んでいくのか。
かつての徳永英明のように、
個人事務所を立ち上げて
切り盛りしていくのか。

とにもかくにも、
ハイクオリティな
会報誌を提供してくれていたし、
来年一日あたりに早速
新しいファンクラブの発足だったり
活動内容が発表されるのだろう…

と今後の彼女にますます期待したい。

今年3月にリリースされた「まばたき」。
未だにヘビロテ中。名盤。

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2017年10月11日 (水)

内容はシリアスながらも爽快。/ドリーム

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2017年アカデミー賞の多くの作品にノミネートされ
本国では「ラ・ラ・ランド」よりヒットした
実話ベースのヒューマンドラマ。

【あらすじ】
1960年代。アメリカのNASAは、
ソ連との宇宙開発競争が激化。
NASAにはロケット飛行に必要な計算を行う
黒人女性の部署があった。

その中でも卓越した計算能力を持つキャサリンは
より重要な中枢の本部に異動になる。

しかしそこは彼女以外は全て白人、
ほぼ男性で構成された部署だった。

同じNASAに勤める彼女の友人メアリーとドロシーも
黒人女性というだけで、様々な困難にあうも、
持ち前のガッツで乗り越えていくうちに
人類初の有人宇宙飛行プロジェクトに関わっていくことになる。

【感想】
完璧すぎて、突っ込みどころがない。
一切の無駄のない超絶エンタメ映画だった。

NASAが舞台ながらも
根底にあるのは黒人に対する差別。
その重いテーマをシリアスにならないよう、
うまい具合にエンタメ要素を絡めて仕立ててある。見事。

主人公の3人の黒人女性たちの差別は想像を絶する。

・道路で車を修理しているだけで警察に厳しい職質を受ける
・職場から「非白人専用トイレ」へ行くまで片道約1キロ。
・バスの座席は白人が前・黒人は後
 (黒人の乗ったバスが放火され、バスから逃げ出したら
 そこに白人が待ち構え黒人が袋叩きにされるという事件が起きた)
・図書館で探している本が見つからないので白人エリアに行ったら
 警備員につまみ出される
・コーヒーは白人と非白人に分けられ、
 非白人の方は自分で作らなければならない。

今回の主人公たちは黒人ということに加えて女性。
映画から察するに、男社会のNASAでは、さらに肩身が狭い。

そんな逆境の中、天才的な頭脳を持つキャサリンをはじめ
2人の友人たちの物怖じしない姿勢が痛快。

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↑キャサリン

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↑ドロシー

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↑メアリー

黒人女性だからと、助手程度にしか見られていなかったキャサリンが
NASAの本部の重役たちの前で、彼らが頭を突き合わせても
答えを見出せなかった数式をいとも簡単に解いてしまい、
重役たちが唖然とするくだりは
「そら、みたことか」と胸のすく思い。

そしてキャサリンは、NASAで、人類史上
「前例のないこと」を成し遂げていく。
キャサリンにとどまらず、メアリーとドロシーも
新しい歴史を作っていく過程は素晴らしい。

ハイライトのひとつに、
キャサリンが本部で仕事をバリバリこなすのだが、
前述の通りトイレが往復2キロもあるため
離席していることが多くなる。

それを知った上司ハリソン(ケヴィン・コスナー)が
「君は、いつも席にいないじゃないか! いったい何をしているんだ?」
という問いに対するキャサリンの回答と、
それを聞いたハリソンが取る衝撃の行動。

この映画、ストーリーの完璧さに加えてキャストがすごい。
3人の主人公は勿論なのだが、
キャサリンの上司、ハリソン役の
ケヴィン・コスナーが素晴らしい。

宇宙飛行士を無事に宇宙に届け、
地球に帰還させることだけを信念とするアツい男。
そのために必要な重要な人材に肌の色は関係ない。
という考えの持ち主。

彼自身が黒人に対して個人的にどんな考えを持っているのかは
劇中描かれてはいないが、仕事熱心なのか
目的のものにしか興味がないのか、他の職員に比べて
ハリソンは差別的な行動はみせない。

ゆえに、黒人・女性というフィルタを取り去り
キャサリンの能力と人間性を尊重するハリソンの言動は
とても印象的だった。(人として当たり前なのだが)

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そして、久しぶりにお見かけした気がする、
キルスティン・ダンストも出番は少ないけど
存在感バリバリ出てた。

かなり嫌な感じのドロシーの上司。

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キャサリンの恋人役には
これまたアカデミー賞作品賞に輝いた
「ムーン・ライト」で、印象的な
ドラック・ディーラーがはまり役だった
マハーシャラ・アリがいい感じで熱演。
今回は一転、軍人を演じている。

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前述の通り、この映画は実話ベースで、
キャサリン本人はご健在で97歳。
先日、彼女のNASAに対する功績をたたえ
施設に彼女の名前をつけたそうで。
ちょっと遅すぎる気もするけど。

NASAという、世界の最先端をリードする割に、
中身や職員はベタベタの黒人差別な人たちや
その風習がありありと存在してたのが、なんだかな。
という感じでもあった。

劇中、黒人と白人が歩み寄りを
見せそうな場面もある。
しかし彼らは目を合わせて
会話しているようでいて
それは鏡越しであって、
実際は目を合わせていない。

全編通して痛快に描いてはいるものの
人種間の火種は少しも消えてはいない。
という事を叩き付けられたようなシーンだった。

と、アメリカの宇宙飛行計画の裏側に
こういう出来事があったのだ。と知れるだけでも
大いに見る意味のある教科書的な映画だと思う。

公開館数は決して少なくはないのだが
日本の興行成績初登場7位というのは
なんとも寂しい数字だ。

これこそ、観るべき映画だと思うのだが。


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2017年10月 9日 (月)

数年ぶりに10/9。

日本人は数字にかけて「今日は◯◯の日」と騒ぎ
イベントにすることが好きだ。
と思いつつも「うまいこと考えるな。」と感心もする。

そんな自分も今日は「あ、そういえば」と思う日。
10/9で「とくな」がの日。徳永英明の日なのだ。

これは、自分だけがそう思っているだけなのか。
それとも、昔からのファンにも特別な日なのか。

彼の誕生日やデビュー日は忘れてしまいがちなのだが
この日は意外と思い出す。お昼頃思い出した。
なので、ブログの更新も遅れた。
今日は映画「ドリーム」を観て、
感動していたら、また忘れていた。

ライブのMCで、なんか言うかな。とも思ったけど
今日はライブがない日だった。

今回は、ツアー初日から自分が初めて見に行く日まで
かなりの間があるので、なんかツアーしてる実感がなかったが
今日は「ああ、ツアーしてて自分が聴きに行くのも、もうすぐだな。」
と思うばかり。

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