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2017年6月

2017年6月25日 (日)

ユニバーサル商法には乗らず。

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徳永英明の新曲は通常盤、
アルバムは「B」を選択した。

理由は、シングルはジャケットがいいから。
アルバムは、音源が1曲多いから。

今回も映像特典切り捨て抹殺。
両方買おうか…という考えもちらついたが
映像特典の内容の自信のなさからなのか
なんか「ボカして」表現しているのが気に入らない。

複数買わせようとしているのが見え見えなくせに
購買意欲をそそるような書き方しろっつーの。

ということで、今回も我が道を行く。

個人的にはトップの写真のように
シングルはCDなどやめて、
ドーナツ盤にすればいい。

こんなにおっきい。
ピクチャーディスクは写真もプリントされて
1曲終わる度に引っ繰り返さなきゃならないけど、
都度彼の顔が拝めていいと思うのだが。

ボーカリストでカセットテープリリースしてたんだから、
レコードも出せっつーの。

The1975のレコードはワザワザ英国からお取り寄せ。
それでも1200円ほど。お得。

ピクチャーディスクは2000円!

今回もユニバーサルに
ややキレながら記事を上げた。


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2017年6月23日 (金)

2017年、前半に観た映画を羅列。

気が向いたので、
2017年に劇場で鑑賞した映画を羅列。
ランキングとか嫌いなので、ただの羅列。

でも、これが1番印象に残っている!
っていうのは、述べたい。

01、ドント・ブリーズ
02、ネオン・デーモン
03、マッドマックス・怒りのデスロード モノクローム
04、沈黙(サイレンス)
05、ドクターストレンジ
06、ララランド
07、モアナと伝説の海
08、ムーンライト
09、キングコング髑髏島の巨神
10、ライオン 〜25年目のただいま〜
11、パッセンジャー
12、コクソン
13、スイート17モンスター
14、人生フルーツ
15、スプリット
16、メッセージ
17、マンチェスター・バイ・ザ・シー
18、トンネル 闇に鎖された男
19、パトリオット・デイ
20、ハクソーリッジ

以上の中でインパクト大だったのは、
コクソン
2回観に行った。
でもやっぱり難解で、謎が多いままだったが
それでも、楽しめる。

「トンネル」も同じく、完成度がとても高い。
かなーーーり楽しんだ。韓国勢、すごい。

「パッセンジャー」も
かなり印象に残る一本。
本来なら5000人の登場人物がいるのだが、
それらは皆、寝ていて、起きているのはたった1人。

そこから、何故かもう1人増えて
起きているのは2人になっている。
それは何故なのか…。

美術が秀逸で、これももう一回観たい。
今年もエンタメ豊作年。

後半も期待したい。

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2017年6月21日 (水)

ギャング映画 × 映画「スピード」。/タイム・トゥ・ラン

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ウォーキング・デッドの
狂気のキャラクターニーガンでおなじみ、
ジェフリー・ディーン・モーガンと
名優ロバート・デ・ニーロが共演する
本格派ギャング映画。

ロバート・デ・ニーロが牛耳る
カジノで働く元軍人のモーガン。
モーガンの娘は重い病で、
それを治すには、多額のお金が必要。

デ・ニーロに援助を求めるも、
彼はそれを冷たく突き放す。

追い詰められたモーガンは
やむを得ずバスジャックをする羽目になる…。

というのが大筋。
バスジャック以降は完全に
キアヌ・リーブスの名作「スピード」
を観ているような感覚だった。

脚本も全体的に、やや荒っぽい部分もあるものの
ギャング映画とうまく噛み合っていてかなり楽しめた。

終盤でデ・ニーロの素性が明かされ、
まさかの行動をとるのだが、

「えええ!!! それって最初にそうしてくれたらいいのに!」

と違う意味で度肝を抜かれた。(笑)

まぁ、もしその通りにしたら、
映画は20分で終わってしまうのだが。

2人の渋い演技も見ものだし、
ギャング、アクション映画としても優れた一昨。

タイトルは「タイム・トゥ・ラン」だが
「ラン」がつくタイトルは、多い。

「ラン・オールナイト」
「ミッドナイト・ラン」
「ラン・ローラ・ラン」
「リバー・ランズ・スルー・イット」

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2017年6月19日 (月)

德永英明のミュージックフェア。

仲間由紀恵が2年半ぶり?
と言いながら紹介して驚いた。
そんなに経ちますか。
ミュージックフェア。

久しぶりにテレビで見る彼は
元気そうな印象だった。

新曲「バトン」は
今回初めて聴いたのみで、
まだ感想を云々言えるほどではないが
いいと思う。歌詞も。

CD(まだ未購入)を買ったら
聴き込みたいと思う。

今回は徳永もそうだが
共演の秦基博というのがキモ。

彼は好きなシンガー(と言いつつCDもってない)
なので、とても楽しみだった。

「スミレ」「GIRL」など好きな曲も多い。
ベストアルバムもリリースするとあり
今回の共演となったのかもしれない。
徳永も新曲出るので、宣伝コンビ。笑

徳永の歌を他のシンガーが歌うと
いいけどしっくりこないことが多いのだが、
秦基博が歌う「レイニーブルー」は
なんかとてもいい感じだった。

その逆も然りだったが、個人的には
先に挙げた2曲を2人で歌って欲しかった。
もしくは秦基博がレキシとデュエットした
「年貢 for you」を歌って欲しかった。
いい曲なので、聴いてみてください。

旗本ひろし(秦基博)とは、
レキシとデュエットすると必ず名付けられる
歴史にちなんだレキシネーム。
みんな欲しがってる。
松たか子は森の石松さん。

徳永英明に対しては、何と名付けるのだろう。
絶対にデュエットしないと思うけど。(笑)

話は逸れたが、
テレビを見ていて、秦基博の発売されたばかりの
ベストアルバムが欲しくなった。

そして、徳永の顎にあったはずのヒゲはすっかり消え、
その代わり、秦基博の顎にヒゲが生えていた。

そして、音楽監督は服部さんから武部聡志に変わっていた。
フジの音楽祭も武部さんだし、それもどうなのだろうか。

そして、徳永英明と秦基博が向き合うシーンで
お互いに笑をこらえてるんじゃないか。と
観てるこっちが勝手に笑いそうになった。

むかし、中田裕二と向かい合って
中田さんは目を合わそうとしても徳永が
目を合わせてくれない。と言っていたのを思い出した。

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2017年6月17日 (土)

Leave A Tender Moment Alone

Leave A Tender Moment Alone

ある日突然、ビリー・ジョエルの
「Leave A Tender Moment Alone」が脳内に流れてきた。
しかし、曲名もどのアルバムに収録されているかもド忘れしていた。

「alone」という歌詞が入っていることは覚えていたので
探したらすぐ見つかった。1983年リリース
「イノセントマン」だった。

この曲はすごい名曲なのに
確かシングルカットされていないと思う。

彼はそんなことが多い。
ビリーといえば日本では
「オネスティ」「ストレンジャー」
あたりが代表曲だが、
いずれもシングルにはなっていない。

彼は洋楽なのに、日本人の琴線に触れる
美しいメロディとアレンジが魅力的。

1993年の「リヴァー・オブ・ドリームス」で
ポップソングから本当に引退してしまったが
ライブは定期的に行っているようだ。

メジャーのみならず、アルバムの中の曲も
素晴らしいので、是非に。

2006年の単独公演に行かなかったのが悔やまれる。
その前の1998年のエルトン・ジョンとのジョイントライブは
ライブ人生トップ10に入る。

Vienna

メロディが美しすぎる。叙情的。

Summer, Highland Falls

イントロのピアノが素晴らしすぎ。

Honesty

名バラードすぎ。

Stranger

アレンジが秀逸すぎ。

All about soul

93年、ソニーのMDのCM。覚えているかな。
グラサンのビリーがメロディもソウルフルな楽曲を熱唱。

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2017年6月11日 (日)

会員継続特典より、ツアーグッズどうにかしろ。

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ファンクラブあてに、
「BATON」ツアーのロゴのデザインイメージや
「バトン」にまつわるグッズの提案を描いて送った。
時間的に今更感はあるが、「BATON」ツアーだけではなく、
今後のツアーのグッズの参考にしてほしい。
と思いのたけを綴った次第。

ずっと見てるとツアーグッズは
改善の余地があるように思える。

会員継続特典は、
その中から使えそうなのを使ってほしい。

今のがダメなのではない。
「もう少し、こうしたらいかがでしょう」。
という感じ。

ミュージシャンにステージ上で
グッズの宣伝やらせてる時点で
問題ある気もするが。

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2017年6月 7日 (水)

Chage&アイドル。

西田ひかるのシングルで
「ブンブンブン」という曲がある。

数曲彼女の曲は知っているが
この曲は覚えている。

と、ふとしたことで知ったのだが
この曲はChage作曲、アレンジはなんと亀田誠治。
その次のシングル「手のひらの私」も
2人のタッグだった。

大変恥ずかしながら、今更知った。
大変恥ずかしながら、宮沢りえよりかは、
どちらかというと西田ひかる派だった。

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2017年6月 5日 (月)

密室劇ながらエンタメ満載。/トンネル 闇に鎖された男

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タイトルそのまんま、車で家族の元に帰る途中、
手抜き工事が原因で全倒壊した全長約2キロのトンネルに
車ごと閉じ込められた男の超絶サバイバル映画。

ほぼトンネルの中だけという限定的な舞台設定で、
映るものも、暗闇の中でライトに照らされる主人公がほとんど。
この主人公は、言われなきゃ気づかなかった
以前紹介した「チェイサー」「哀しき獣」で
主役をつとめたハ・ジョンウ。

「哀しき獣」と同様、生への希望を捨てない
男を凄まじい演技で体現。終始砂まみれ。

物語はトンネルの中で彼が1人で
もがき続けているのかと思いきや、
意外な展開が待ち受けており、
極限に追い詰められた人間の行動が垣間見れる。

また、ちょっと息抜き的なシーンもあったりと、
この極限でそういうやり方があったか!
と、感心させられた。

ただのサバイバルだけではない。
彼らと救助隊を取り巻くマスコミや国の官僚。
物語の中での彼らの描写は、
監督なりの考えが反映されているのだろう、皮肉が凄まじい。

そんな彼らの愚行が主人公の命をも奪いそうになった。
終盤、官僚とマスコミに対し主人公が言い放つ「ある言葉」が
爽快で、監督のそれらに対する意見と思える。

とにもかくにも、見応え十分。
冒頭のトンネル崩落シーンは恐ろしい。

漫画ベースの学生服映画を量産しているどこかの国とは違い、
オリジナルの脚本でガンガン面白い映画を量産しまくっている。

おすすめ!

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