« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月24日 (月)

甘味の摂取量。

ビールとコーラを選べと言われたら、
迷わず後者を選ぶレベルで甘党。

お菓子も好きなので、
健康やお金のことを気にしなくて済むなら
毎日でも食べていたい。

が、あの甘さにするには相当量の砂糖を使用していると思う。
コーラなどの甘味系のものは、砂糖○○杯使用している。
と聞くだけで戦慄する。

ところで、世間の人はお菓子やコーラといった甘味を
どのくらいの頻度で摂取しているのか。

自分はビビリで、あまり糖分を摂りすぎると
病気になりそうな気がして、気にはしていたが
恐ろしいことに一度気を許すとそれが習慣になる。

いつの間にか、毎週末はコーラやらスニッカーズやらを
買って、食べている時がある。

1番良くないと思っているのは、ラムネ菓子。
春日井のラムネが大好きという、
「お前何歳だよ」と言われそうなこだわり。

何か麻薬的なものが入っているのか、
食べ始めると一袋食べ終わるまで止まらない。

週に1度、自分へのご褒美という理由をつけて
このところ、買っていたが、改めて気を引き締める。

が、会社の人は、隣で毎日菓子を食い、
ココアを飲む…というすごい生活をしている。
かつての上司は1日3本、缶コーラを飲んでいたが、
さすがにそれは、不健康と感じた。

ある人は、「考えすぎ」ともいうけど。

そんな環境の中、お菓子やあまいものは
極力控えたいと思う。

でも、ラムネは今後も食べ続ける。適宜。

| | コメント (2)

2017年4月23日 (日)

「太陽がいっぱい」あったら、焼け死ぬ。

毎年、春になると下記の曲の時期ですね。
と3年くらい連続で言っているので

「またその話かよ」

と思うかもしれないが、
そうでもあり、そうでもない。


↑秦基博も、春っぽい。

徳永英明で太陽ソングは沢山あり、
春になると「太陽がいっぱい」となりそうだが、
自分は「太陽」が1番好きだ。
春爛漫というより、しずかな夜明けの日の出という感じで
西脇さんの編曲が秀逸。

そして、徳永英明の中でもメロディのクオリティは
トップ10に入るレベルだと思っている。

他にも「裸足の太陽」「The Sun」などあるが
ネタが尽きたのか、最近はあんまりない。

忘れてはいけないのはチャゲ&飛鳥の
「太陽と埃の中で」。これを聴いた時は
その情景が浮かんだ。
あとは、太陽と関係ないけど「青春の鼓動」。

| | コメント (4)

2017年4月22日 (土)

フラワーパウダー症候群の予備軍。

どうも、ここ数日、鼻がむずがゆい。
認めたくはないが、花粉症かもしれぬ。

が、実はそれは知っている。
昔、ストレスか何かで咳が数ヶ月止まらなかったことが。
血液検査の際にスギだかなんだかに対するアレルギーと、
ハウスダストのアレルギー反応があることは判明している。
が、大して気にもしていなかった。

しかし、強風吹きすさむ昨今、
この鼻のむず痒さは、おそらくそうなのかもしれない。
そして、実家にいる黒猫2匹。
毛の抜け変わる時期なのか、実家に帰ったら
いつもはそんなことないのに、鼻がムズムズして辛かった。
が、外に出たら治った。

が、やはりどこかで「認めない」自分がおり、
花粉は飛散していても、布団や洗濯も干すし、
今日(記事書いてる日)は夏のように暑いので、
窓を全開にしている。

少し鼻がムズい感じだが、全く問題ない。

| | コメント (0)

2017年4月21日 (金)

徳永英明の「なにこれ」とパスタに関しての話。

最近はすっかりおとなしいフリをしている徳永英明。
おとなしいフリをしているので、声もおとなしい感じ。

が、ちょっと昔を振り返れば、
彼の声はやはり歌手ということも手伝って、
とてもいい地声をしている。と思い出させる。

先日、1999年頃放送された「ピックパパラッチ」という
深夜バラエティに「青い契り」のプロモで出演した際の
映像を見ていた時のこと。

何故かパスタを作らされている彼。
明らかな演出だが、素材のツナ缶がないという流れになり、
司会の山田まりあが、買い出しに行くことになった。

ツナ缶以外のものを沢山買い込んで戻った彼女の
買い物かごを見て、
徳永が「なにこれ!」と発言するシーンがある。

その「なにこれ」の4文字だけなのだが、
超いい声をして「なにこれ」と言う。
見た当時にそう思って、先日見た時もそう思った。
思ったというか、思い出した。

そのバラエティ内で作った「青い契りパスタ」は、
確か会報誌にも掲載されていて、(別物かも)
真似して作ったら結構美味しかった。

ちなみに、彼は忘れっぽいのか
先述のツナ缶を忘れ、
隠し味に入れると美味しいと
ドヤ顔で語っていた「大根おろし」を忘れ、
さらに会報誌でつくり方を紹介する記事内でも
何かを入れ忘れていた。

| | コメント (0)

2017年4月19日 (水)

白鯨

自分の認識だと、白鯨は名作に数えられる作品の1つだと思う。
タイトル知ってるけど、読んだことはなかったので、読んでみた。
読解力の問題なのか、楽しめなかった。

8割がクジラに関する知識的な筆者からのダイレクトな
読者への問いかけのような内容で、
残りの2割がエイハブ船長が
ピークォド号に乗って自分の片足を奪った
モービィ・ディック(白鯨)に復習するという話。
読むのに2ヶ月かかった。
エンタメ性高いと、2日くらいで読むのだが。

読んだきっかけは「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」。
ゲームに出てくる主要人物が「エイハブ」「イシュメール」「ピークォド」
と、「白鯨」に登場する人物からの引用が多かったから。

| | コメント (0)

2017年4月16日 (日)

早起きは三文の徳。ではなく、死を意味する。/パッセンジャー

F405bc0b4841f60e

地球から他の惑星に移住する人々5000人を乗せた宇宙船。
目的地まで120年。乗員は冬眠ポッドで眠り、到着を待つ。

しかし、何故か1人の男が目覚めてしまった。
目的地まで90年というタイミングで…。
さてどうする? という話。

冬眠ポッドは一度目覚めてしまったら、
再び眠りにつくことはかなわない。
自分だったら発狂していると思う。

5000人を収容する宇宙船とあって、
食料や娯楽施設、スペースは1人で過ごすには十分。
食うに困らない、見方を変えれば、極楽。
が、たった1人で生涯を終える…
と知りながらの人生はどんなものだろうか。

ポスターを見る限り、登場人物は2人。
何故2人なのかは、ネタバレになってしまうので、
実際に見ていただきたい。

劇中に起こる「ある衝撃的な出来事」を
許せるか、許せないかで、この映画の見方も変わってくるかも。
自分は、最後までそれを引きずっていて、
複雑な気持ちになったものだが、
見た後はいい余韻に浸れた。
(が、それでもあの出来事は引っかかるが)

この映画の舞台となる宇宙船や、宇宙服のデザインが秀逸。
インテリアデザインもとてもいい。
巨大空間の中でたった1人というシチュエーションは、
宇宙という縛りを除けば「シャイニング」が近しい。
それを意識してか、それのオマージュ的な演出がみられる。

象徴的なのは、船内のバー。
シャイニングと瓜二つといってもいい。

↓シャイニング
O0500031312768331675

20121224175040063

↓パッセンジャー
Chrisprattpassengersrobotbar2016

Mv5bmjqzndc3mdk4nl5bml5banbnxkftzt

人によって、評価が分かれるようで、
ツッコミどころも多々あるにはあるが、
自分はかなりの良作だと感じた。
ジェニファー・ローレンスのサービスショットも満載。

宇宙映画にハズレなし。

| | コメント (0)

2017年4月15日 (土)

実話をどストレートに映像化。/ライオン 25年目のただいま

320

5歳の時に家族と離れ離れになり、
25年間の時を経て、再会を果たす青年の
実話の物語を映画化。

この時点で物語のネタバレになっているが、
青年は家族と再会することになる。
なので、何故彼が迷子になり、どうやって再会したか。
を、ほぼ脚色なし。原作に忠実に映像化。

幼少時代、青年時代を1時間づつ割り当てた
構成になっているが、やはり家族とはぐれてしまう
幼少時代のインパクトが大きい。

幼少の主人公が強い。
やさぐれることなく、ただただ、彷徨う。
幼いながらも、危険な街を1人で闊歩する
姿にさえ、感動を覚える。

どの役者も素晴らしかったが、
主人公を養子にし、無償の愛を注ぎ続けた
夫婦の愛の深さに、涙腺が緩む。

なぜ、彼を養子に迎えたのか?
をアップで長回しで主人公に説明する、
久しぶりでも相変わらず美しく、
いい意味で味が出てきたニコール・キッドマンが
この作品の中で、輝いて見えた。

| | コメント (0)

2017年4月10日 (月)

君の縄。/ロープ

Ebb9d5fe

アルフレッド・ヒッチコックの密室劇「ロープ」を観た。

2人の青年が1人の男を殺害するところから話は始まる。
大胆にも、その殺害現場はパーティーが開かれる予定で、
殺害された男性も参加者の1人だった。

さらには、遺体を大きな道具箱(?)に隠し、
その上に食べ物を並べさせるという大胆さ。
果たしてどうなるのか。といった感じ。

この作品の特筆すべきは、青年の大胆な犯行と
犯行理由の身勝手さだが、撮影手法がすごい。

今まで観た映画の中で、もっともカット数が少ない。
多分4、5カット。
作品全体が1時間20分程度なのだが、
1カット15分くらい。

ゆえに計算し尽くされた演出が必要で、
セリフのタイミングや人物の立ち位置など
大変だったのではないかと感じた。

モノクロからカラーになったばかりの時期なのか、
色合いがいい感じ。
部屋のレイアウトもいいし、
ニューヨーク全体が見渡せる。

景色もイラストなのかと思ったら、
時間が経つにつれ夕暮れ、夜景と変わっていく。

面白かった。


| | コメント (0)

2017年4月 7日 (金)

オーストラリア産、良質刑務所ドラマ。/ウェントワース女子刑務所

Wentworthe1470073024949

観る映画のジャンルで特に好きなのは
クライムサスペンス系なのだが、
それは映画に限った話ではない。

「プリズンブレイク」もそうだし、
最近、見つけたのはオーストラリアで作られた
「ウェントワース女子刑務所」。

タイトルそのまんま、女子刑務所が舞台。
囚人同士の派閥争いはもちろん、
看守や所長にもフォーカス。

生き抜くためならなんでもござれ。
的なハードな世界を描写している。

海外の刑務所は恐ろしい。
のは、オーストラリアも同じだった。

Huluでしか見られないと思うが、
加入している人は是非に。

| | コメント (0)

2017年4月 5日 (水)

「泣けない」キングコング。/キングコング 髑髏島の巨神

6594f6dc

だいぶ前にピーター・ジャクソンが映画化した
「キング・コング」のリブート(?)。

キング・コングというと、
人間の女性に恋してしまい、最後は悲しい結末が…
というのが大筋だったが、今回はそれと一線を画す。

キングコングと島に住む古代生物、
そして人間とのガチンコバトル。

続編じゃないし、予備知識なしでも楽しめる
超絶大迫力。満足度120%映画。

1970年代、まだ人類未踏の地が
地上には存在し、そこは実は怪物だらけだった…。
という、大昔の映画の題材を
何十億円もかけて制作。

日本の特撮や怪獣映画好きなら
この上なく楽しめる。
3DIMAXでの鑑賞が絶対にお勧め。

レンタルなんかで見ちゃダメ。

| | コメント (2)

2017年4月 2日 (日)

ステージデザインについて。

今年の秋から始まる、
德永英明のコンサートツアー。

セットリストに関しては
本人の体調と相談することになるかもしれないが
ステージセットは攻めて欲しい。

「bless」の時は、こんな感じだった。
ちょっとしたギミックがあって、
周りのパーツが最後、下記の図のように
立ち上がる、びっくり仕様。

たしか、「夢」を歌い終わると同時にウィーンと
動き出した気がする。

Img_3536

Img_3537

Img_3538

コンサートデビューしたばかりの頃は、
セットデザインが派手じゃないとがっかりしてた。

世界トップレベルのバンドになると
ステージセットもモンスター級。
写真に載せたものとは別のツアーだが、
ローリングストーンズのセットは圧巻だった。

1994年頃のボンジョヴィのステージセットでは
ジェットコースターが走り回るのではという噂もあった。

別にでかくて派手なことがいいわけじゃないが、
歌を聴かせることに注力している德永英明というのは
わかっているが、見た目も楽しみたい(本人以外を)
という願望もある。

Stones_002
↑ローリングストーンズのステージセット。
ビル3階分の高さ。

2015052914328932761684289_u202564xx

Vancouver1_640_2
↑U2の2015年のステージセット。
中央にどデカイディスプレイ。斬新。

U2360tourbluray

Img_5b16f04afc6c50a9e2dd3444840d3_2

↑巨大すぎてぶったまげた、360°ツアーのデザイン。
セットというより、建築物。日本輸入不可。


| | コメント (2)

2017年4月 1日 (土)

結婚しました。

Dsc_1058

Dsc_1046

Dsc_1062

Dsc_1072

先日、結婚式を挙げた。
身内だけの、とてもいい挙式だった。
家族が増えるというのはいいことだ。
妹には幸せになって欲しい。

と、エイプリルフールに
こういう紛らわしいネタも不謹慎かな。
とも思ったが、幸せのおすそ分けということで。
取り急ぎご報告まで。

| | コメント (4)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »