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2017年1月

2017年1月27日 (金)

ピンクな彼は徳永ペー。

ツイッターに出回っている、
WOWOW? の番宣用のピンクな衣装の
徳永英明がカッコよすぎると話題に。

このカットは自分も
近年稀に見るものだと思った。

もう、これを見てしまったら他のカットは考えられない。

春あたりに発売させるであろう、
映像作品のジャケットはこれに決まり。

他のカットを使うとなると、
かなりハードルが上がることは間違いない。

話が長くなるので、
また次の機会にするが、彼は下からのカットが
いい感じのものが多い気がする。

リアライズライブの歌詞カードや
カガヤキナガラは明らかに下からの
アングルに自信がなきゃ無理だ。

話は戻るが、映像作品楽しみですね。

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2017年1月26日 (木)

オバマ元大統領の素敵すぎる写真。

ホワイトハウス公式フォトグラファーが
撮影したオバマ元大統領の写真を掲載したサイトを見つけた。
素敵すぎる写真が、これでもかとアップされている。

どれもいいけど、体重計に乗っている部下?を
からかっている一枚が個人的に気に入っている。

にしても公式フォトグラファーなんて人が
存在するなど、知る由もなく。

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2017年1月25日 (水)

【ネタバレあり】こわい。/クーデター

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怪物やお化けも怖いけど、
やっぱり本当に怖いのは人間。
ということを改めて感じる作品。

【あらすじ】

主人公の水道整備技師が家族とともに
仕事でアジア某国に赴任。
新しい生活を送ろうとしたその矢先、
クーデターが勃発し無政府状態に陥る。

それの目的は、「外国人は見つけ次第、皆殺し」。

至る所で外国人のみならず、
一般市民も惨殺される様子が繰り広げられる。

アジア某国にパツキン一家はとても目立つ。
地獄絵図。観てて本当に恐ろしい。

女子供容赦なく惨殺される中、
主人公一家は決死の脱出を試みる。
本格サバイバル映画。

こういう映画は主人公が元CIAとか
軍関係者だったりするのだが、
この作品は戦闘経験なしの
2人の子供を持つ子煩悩な父親。

【クーデターの理由に違和感】

ただ、違和感を感じるところも。
クーデターを発起するところまではわかるが、
その後の非人道的な愚行。
そこまでやるのか。
その行動をとらせるに至る理由にはならない気がした。

とあるキーマンが

「彼らは自分の子供を守りたいだけだ」

というわりに、ラストでは
クーデターの首謀者らしき男が
主人公の子供に銃を持たせ、引き金を引かせようとする。
しかもちょっと楽しそう。

子供を守ろうとしている人間が、
他人の子供とはいえ、そこまでさせるのか。
ただ、虐殺を楽しんでいるようにしか見えない。

【アメリカ大使館皆殺しにしてるのに、ベトナムに怯える】

主人公たちが無事、隣国ベトナムの国境を越えようとした時
ベトナム兵は追跡者たちに

「国境を越えたら、ベトナムとの戦争を意味する」

と警告し、追跡者たちは諦めるのだが、
その前に彼らは、アメリカ大使館を爆破し
アメリカ人を皆殺しにしているので、
アメリカとの戦争は逃れられないと思う。

そこでベトナム兵に辟易するのもちょっと変だ。

と、終始緊張感を強いられる展開で
飽くことなく楽しめたのだが、引っかかった部分。

屋上に追い詰められて、
嫌がる子供を無理やり隣のビルにぶん投げる主人公の
腕力とコントロールの良さに、羨望の眼差し。(笑)


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2017年1月22日 (日)

DAVID BOWIE、来日中。

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彼の70回目の誕生日にスタートという
イキな計らいが嬉しいDAVID BOWIEの
大回顧展に行ってきた。

彼の音楽にとどまらない創作意欲に脱帽。
DAVID BOWIEという1つのジャンルを
築いたと言ってもいいほどの独創性と唯一無二の存在。

…ということを、彼の生前の映像、衣装、
スケッチ、メモなどから感じることができる。

彼は他ジャンルアーティストとの
コラボレーションにこだわっていたようだった。

作曲し、その世界観を表現するには、
どんなキャラクターが必要なのか。
それには、どんなアーティストと組めばいいのか。

時には日本人、時にはデザイン学校の学生とコラボし
世界中を魅了してきた。

うまく表現できないが、素晴らしいの一言。
彼のファンでない人がみても、楽しめるのでは。

音楽をやっている人間をよくアーティストと呼ぶが
なぜか自分は気がひける。が、彼は「アーティスト」と
呼ぶにふさわしい。


↑かっけースーツで熱唱するDAVID BOWIEの後ろに3人の女性が。彼が女装しているのだが、なかなかのものだ。(笑)


↑リズム感が好きだ。


↑ベルリンの壁を取っ払うキッカケになった曲。すごい。


↑ノリノリ。

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2017年1月18日 (水)

「ハンニバル」鑑賞終了。

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「羊たちの沈黙」に登場する人食い殺人鬼
ハンニバル・レクターをテレビドラマ化した
「ハンニバル」を鑑賞終了。

残念ながらシーズン3で打ち切りになってしまい、
そのためか、かなり強引で呆気ない終わり方だった。

このドラマの見どころは、
何と言ってもマッツ・ミケルセンの演技を
毎度楽しめるということ。

心理カウンセラーにして人食い殺人鬼、
しかしその佇まいや趣味は優美。
そんなレクター博士を
誰が名付けたか知らないが、
デンマークの至宝は、
見事に演じていた。

今まで観た中で、1番ヘビーでダーク、
グロテスクな亡骸や殺傷方法がてんこ盛りだったが、
それをグロテスクすぎず、これまた優美に
映像化しているところもみどころ。

シーズン1、2で毎度観られる、
マッツの料理シーンは男性の自分も見とれるレベル。
気品の高いお方だった。

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↑いちいち、かっこいい&優美。

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↑来日時。うらやましい。

余談だが、誰が考えたのか知らないが
「石原さとみの画像をアップすると、
似た構図のマッツミケルセンの画像が送られてくる」

という、ツイッター上での企画も、かなり面白かった。

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↑一例。かなり笑える。


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2017年1月15日 (日)

エンタメ界に吹き荒れる、ネオンデザイン。

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↑ポールマッカートニー「NEW」

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↑The1975アー写(?)

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↑The1975のアルバムジャケット。

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↑曲名をネオンサインで表記。

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↑映画「ネオンデーモン」

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↑きゃりーぱみゅぱみゅ「原宿いやほい」

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↑ワンオクロック

最近、ネオンデザインが流行っているのだろうか。
2013年頃、ポール・マッカートニーのアルバムジャケット、
The1975がファーストアルバムで使っており、
セカンドアルバムからキービジュアルとして使用。

イギリス政府が、それをパクったとして
マシューさんがご立腹。という報道も。
これは確かに、まずいかも。(笑)

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2017年1月 9日 (月)

今日は1984の発売日。だった日。

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本日1/9はVAN HALENに世界的名声を与えた
「1984」のリリース日。33年前の事。

未だにCMで使用されることが多い「ジャンプ」が
収録されていることも手伝い、1000万枚の売上。
今はもっと数字は多いと思う。

もともと実力も知名度もあった彼らだが、
カバーばかりがヒットしていた。


↑キンクスのカバー。デビュー曲からして、カバー。


↑ロイ・オービソンのカバー。

オリジナルで一発当ててやろう…
と思ったかは知らないが
ギターバンドなのに、
突然シンセの曲をリリースして世界を驚かせた。

そのリフに勝るものは未だに現れないほどの
インパクトを持つ。

「ホット・フォー・ティーチャー」
という、ギター炸裂楽曲も名曲だと思う。

しかし、このアルバムの聴きどころは
この2曲ぐらいで、他のアルバムと比べると
ちょいとおとなしいというか、微妙な感じは否めない。

なので、実は彼らのアルバムの中では
1番聴く頻度が少ないかもしれない。

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2017年1月 8日 (日)

本日はDAVID BOWIEの70歳の誕生日&そして…

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本日2件目の投稿。
1件目はこちら

1/8はDAVID BOWIEの70歳の誕生日。
おめでとうございます。

と同時に、2013年にイギリスはロンドンの
ヴィクトリア&アルヴァート美術館で
過去最多の来場者数を記録した
DAVID BOWIEの公式展示会「DAVID BOWIE is」が
なんと、日本で開催。アジア唯一の開催国。

2013年末、イギリスにクソ生意気にも
渡航して、もう少しタイミングが早ければ
観に行けたのに…と残念な思いをしていただけに、
この粋な計らいは本当に喜ばしい。

人気がありすぎて、当日からすでに
入場は困難となっている。
開催は4月まで。

この展示会を映画化するという
不思議な企画もあり、2200円も払って
観に行ったが、どうもよくわからなかった。

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言わずとも知れたことだと思うが
DAVID BOWIEはリップサービスだけでなく、
日本の風土や芸術に刺激を受け、
一時京都に住み、新婚旅行も京都を訪れたほど。と聞く。

また、彼のビジュアル的な世界観を構築するのに、
日本人が関わっている。
「スケアリーモンスターズ」というアルバムでは、
一曲目のイントロが日本語ではじまるし
日本語で歌を歌っているものもあったりする。

名盤「ヒーローズ」は
日本人写真家の鋤田正義さんがが撮影したものだし、

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今見ても斬新なこのファッションは
山本寛斎さんがデザイン。

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※写真はネットより拝借。

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輝きながら… × ふたりの愛ランド = ウルトラマン。

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2006年放送の平成ウルトラマンシリーズ
「ウルトラマンメビウス」の主題歌。

どうもパッとしない曲だな。
と思ってクレジットを確認したら、
作曲は「輝きながら…」で德永英明を
メジャーシーンへと引きずり出した
鈴木キサブロー氏。

作詞はChageの代表曲にもなった
「ふたりの愛ランド」を彼と共作した
松井五郎氏。

巨匠レベルの2人による、
気合の入りすぎた一曲だった。
失礼しました。

ぱっと見、松井五郎と德永英明は
つながりがないように思えたが、
沢田研二の「デイズ」は松井さんが作詞し
德永は曲を作った。

この曲って、いつ頃の曲なのだろうね。
ちなみに、原曲はこんな感じ。
初めて聴いたけど、いいな。


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2017年1月 7日 (土)

いきものがかり。

活動休止を「放牧」と題し、
わざわざアー写まで撮影するという、
音楽業界史上例のない「活動休止」を声高らかに宣言した
スベらないバンド、いきものがかり。

バンドやグループの常として、
ソロ活動は突然、始めると思うが、
それをやると大体「不仲」「解散」という
報道がされたり、ファンはなぜか不安になる。

が、彼らはそれを汲んでなのか
「前向きな個人の創作活動をしたい」
と言わんばかりの、ファンに対する気の配りよう。

やりたいことやって、帰ってらっしゃい。
と、ファンでもないのに上から目線。

誰とは言わないが、今のご時世のほぼすべての
ミュージシャンのシングル曲さえ知らない自分だが
いきものがかりに関してはファンでもないが
シングル曲はメロディを聴けば彼らだとわかると思う。

まさに、90年代がそうだった。
ファンでもないミュージシャン、ランキングトップ10は
大体知っていた的な感覚をいきものがかりに感じる。

それは、彼らがその年代の影響を受けているからだと思う。
CHAGE&ASKAのあのメロディアスな感性にも
影響を受けたとメンバーの誰かが言っていた。

いちどくらい、ライブに行ってみたいものだ。
復帰したら。

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