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2016年11月

2016年11月30日 (水)

スティングが日本に来てた。

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スティングがニューアルバムのプロモーションのために
日本に来日していた。(多分もう、いない)

特にライブはせず、
テレビ出演などがメインだったらしい。
来日=ライブってイメージだが、
スティングがこういうことをするのは珍しい。
彼も音楽不況の波に飲まれているのか。

テレビ出演の中で、
話題になったのはYouTubeで認知度を広めた
ピコ太郎とかいう素人と同じ番組に出た時の
扱いの差。

番組はまだ観てないが、どうもスティングが
完全にピコ太郎の前座的な扱いになっていたようで
ネットでは「スティングに失礼」と非難轟々とのこと。
嘆かわしい。

来週の月曜日にはSMAP×SMAPにもでるので、
飯を食ったりスマップと共演する姿も拝める。
みなさま、ぜひ。

そして、やっぱり再来日&日本公演の発表が。
詳細は、追ってお知らせ…だったが、
6月に来日公演が敢行される。

自分は「send your love」ツアー以来なので
久しぶりに足を運びたいと思う。

ニューアルバムではロックな彼が
炸裂しているらしいので、
ライブもそれに沿った
パフォーマンスになるだろう。

前の記事でも述べたが
ブライアン・アダムス
スティング
Chage
そして、もっともチケットが取りにくいYUKI
のライブが来年は控えている。

全部のチケット取ったつもり。
行くつもり。

で、The1975はいつくるんだ。
一番の目玉。

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2016年11月29日 (火)

なんか、複雑なファイナル。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」東京国際フォーラム 2016.11.26/27

気力の問題で、
編集前の記事を投稿。
文章が回りくどく、まとまりがない。
いつもはここから、贅肉そぎ落として、
文章を整えていくのだが
めんどくさいので、そのまま掲載。(笑)

乱文ご了承くださいませ。

当初、ツアーの決行自体が危ぶまれ、
ファンの心配をよそにメニューをコンパクトにしてまでも
半分意地とも思えるような底力を発揮し
見事ファイナルまで行き着いた、
ウルトラマゾシンガーソングライター(失礼)
德永英明。

その東京国際フォーラム公演に
連日参加できるという幸運に見舞われた。
その2日間を自分もコンパクトに記事にする。

ファイナルとセミファイナルの温度差が
あるなぁ。と自分は感じた。
長年ライブ行っててもわからないのは
そう感じるのがオーディエンスか、歌い手からの
影響なのか。

セミファイナルは、あんまりファイナルが近い。
という雰囲気ではなかったし、声も「君の青」が
少し声が出しにくい印象を受けた。

以前記事にしたが、市川公演の好印象が
セミファイナルよりいいと感じた。
悪いというわけではない。

そして、肝心のファイナルは
後に振替公演があるにせよ、ひさしぶりの
東京で迎えることもあってか
(本人は関係者がいっぱい来るからやりにくそう)
ボルテージは過去最高に思えた。

が、それでも何か違う気がした。
言うより観てかんじろ。と、いう方がわかりやすいが
「Ballade of Ballade」の映像をみると、
しばらく活動を休むというセンチな気分もあったかもしれないが
あのファイナルは本当にファイナルって感じだった。

でも別にあのツアーだけがそうだったかというと
そうでもなく、他のツアーも、ああいう空気感だった。
あれが今回あんまり感じられなかったのは何故か。

あとは、ファイナル特有のおまけ曲。
自分は今年発売されたシングル「君がくれるもの」を
大本命アンド自信もあったので、ここで予想したのだが、
結果としては大ハズレだった。

歌われたのは名曲と呼ぶにふさわしい「JUSTICE」。
歌われた時は鳥肌たったし、今の彼のコンディションでは
音程的にも声が張れる楽曲だったのだが、
贅沢を言うともう少しサプライズ感が欲しかった。

JUSTICEはラストを飾るにふさわしい曲だが
過去すでに何回か歌っているので、
ファイナルのおまけ曲としては
ふさわしいのかな? というのがあった。

まぁ、過去に「えっ、この曲なの」と
残念に思ったことがあるのも事実。

選曲に関しては、今回彼のコンディションを
大目に見たとしても、もう少し選択肢は多々あっただろう。
その中から彼が敢えてこの曲を選んだのは何故か。

会報誌で冒頭に「君の青」を持ってきた理由に
驚かせたかったから。と書いてあったが、
であれば、ファイナルのラストも大いに驚かせて欲しかった。

今回はかなりイレギュラーなツアーで
彼がツアーをやること自体凄いことだし
ありがたいことで、それを十分理解した上で
こちらも参加しているつもりではあるが、
どうも、やっぱり選曲に関しては
脳のモヤモヤ病のことを加味したとしても
負担は少ないけど、歌える曲はたくさんあるんじゃないか。

別に、自分が聴きたいと思っている曲を
歌わないから、気に入らねぇ。と言ってるのではなく、
皆様ご存知彼には素敵な曲がいっぱいあるし
もっとライブで歌って「成長」させて欲しいという
なんとなく、やるせない気持ちがするのだ。

と、だんだん論点が外れてきてしまい、
全くもって感想とはかけ離れた愚痴のような内容になったが、
また、改めて記事を書きなおす気力もなく。(笑)

正直言うと、ファイナルぐらいが、
いつも彼がやってるライブ。って感じがするので
次回のツアーでは体調をこちらもきにしなくていいような
そんなライブにして欲しいし、それが無理なら
ツアーはしなくていいから休んで欲しい。

実際、来年もツアーをやると聞いて
嬉しい気持ちもあるが若干引いてる部分もある。
「このごに及んでまた、やるんですか」と。

が。やる以上は応援する。
でも来年は、ブライアン・アダムス、チャゲ、YUKI、スティングの
ツアーで私の日程は埋まっている。
やっぱり、秋頃のツアーになるのか。

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2016年11月26日 (土)

君がくれるもの。じゃあ、僕があげるもの。

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基本、ミュージシャンに
モノを渡すという概念がなかった。

なぜなら、彼らがCD出して、ライブやって、
それに対して金を払い聴いたりライブ会場に行く行為が
ギブ・アンド・テイクだし、
あげようということ自体思い浮かばなかった。

が、30周年という記念すべき年なので
ライブ会場のプレゼントボックスなるものに
上記の本を入れてきた。

チンポというキーワードが大半を占める、
小学生の男目線な会話が収録してあるのだが、
なかなか、楽しめたので、彼にもぜひ。

今後の振替公演を乗り切るにあたり、
気分転換および作詞の参考にして欲しい。
(その旨同封の手紙にも書き添えてある)

と、さも自分が与えたかのような言い方だが、
この本は貰い物。(笑)

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2016年11月20日 (日)

She's american の2分52秒がすんげー。

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正直、最初聴いた時は
あんまりピンとこなかった1曲なのだが、
今となっては何度聴いても聴き足らず、
ライブでも大盛り上がり。

その中でも、2分52秒目が
自分にとっては、すごい好きな部分で
いまだに、聴くたびに、「おおお…」となる。

で、曲の雰囲気は「Settle Down」に
近いものがある気がする。

それにしてもこのライブ映像、
LAをバックにカッコよすぎると
思いませんか。

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2016年11月13日 (日)

トム・クルーズに関して、ダラダラと綴る。

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本日2件目の記事投稿。

好きな俳優は多々いる。
ケヴィン・ベーコン、マイケル・キートン、
トム・ハーディ、シャーリーズ・セロンなど。

なかでも、ウィレム・デフォーは
ハッ。とするほど好きな俳優だと
先日、気がついた。

が、今回のお題はトム・クルーズ。
多々いる映画スターの中で
彼ほど輝かしいキャリアの人も少ない。

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そもそも、大ゴケ作品がほぼない。
デビューから2作目あたりまでは、
自分も観たことはないが、
それ以降は成功と言える作品が。

トムは基本的に脇役などがあまりないので
出演本数がわりかし、少ない。なので、

・エンドレス・ラブ
・タップス
・爆笑!? 恋のABC体験
・オースティンパワーズ
・大いなる陰謀

さえ観れば、彼の出演作すべてを
観たことになる。これは頑張らねば。

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映画館で鑑賞している作品も、
もしかするとトム・クルーズ作品が
一番多いかもしれないし、
確実なのはBlu-rayの所持本数は
彼の作品がダントツだ。

なぜ、こんなに彼のファンなのかは
わからない。かっこいいのは勿論だが
それだけでは、ここまでいかない。

彼の俳優としての一面だったり、
来日時やインタビューの内容から
読み取る限りだが、彼の仕事や
そのファンに対する向き合い方だったり
生き方などに、魅力を感じているのかもしれない。

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そして彼は失読症という、
映画人に意外と多い病を持っている。
これは、文字や文章をうまく読むことが
先天的にできない病で、
脚本を覚え、自分のものにすることが
仕事である俳優には致命的といえるが、
そんなことを感じさせない彼の
影の努力も相当なものだろう。

そして昨年はついに、
「ローグネイション」で
プロモーション来日し、
歌舞伎町でジャパンプレミアを行った際、
生トムクルーズを見るために、
わざわざ足を運んだ。

が、申し込まないと生で見たり
会ったりすることを、映画好きな割に
知らなくて、結局幕の隙間とか、
モニタ越しに見るという結果だったが
彼と同じ場にいることが、すごいことだな。
感じたのだった。

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嫌なことを言うと、
彼も54歳だ。

大きなスクリーンで
彼の顔をアップで見ると
やっぱり全体的に皮膚が
たるんできていることがわかる。

べつに、そんなことはどうでもいいのだが
何が言いたいかというと、
やっぱりトム・クルーズにも
加齢は訪れるということ。

作品毎に全力ダッシュし、
惜しみないアクションや演技を見せてくれ、
観客をエンタメのドツボにはめてくれる
彼でも、いつか限界は来る。

「ジャック・リーチャー」鑑賞中、
ふとそんなことを考えてしまい、
今後はますます彼の応援をし
作品は映画館で必ず見ようと思うのだった。

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55キロのスーツを着て全力疾走。
当時50歳くらい。続編決定しているから、
またこれをつけて走ることになるのだろうか。

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これは続編です。 / ジャック・リーチャー Never Go Back

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スランプ知らずのスーパースター、
映画を観ない人でさえ、
名前くらいは知っている
エンタメのために生まれてきた
超絶俳優、トム・クルーズの最新作。

わかってないで鑑賞している人もいたようで、
この作品は前作「アウトロー」の続編。

わかりやすく言うと、
ジャック・リーチャーシリーズの
初作が「アウトロー」
今作が「Never Go Back」。

だが、「アウトロー」を
観ていなくても、楽しめる。

元米陸軍憲兵隊捜査官で
現在はアメリカ中をふらつく
孤独を好む流れ者という設定のため、
作風が「渋い」。

それが「アウトロー」では顕著で、
トム・クルーズの割にそういう華やかさは
抑え気味になっている。

が、今作はエンタメ率がかなり上がっている。
以前は単独行動だったが、
今回は女性軍人と、
何故か(は、映画を観ればわかる)
ティーンエイジャーの女の子が
行動を共にすることになる。
(この子がちょっとイラつく。
 例えるなら、宇宙戦争のダコタのように)

ジャックと同行する
女性2人のやりとりを通して、
彼のキャラクターが
前作以上に掘り下げられ
時には笑えるようなシーンも。

また前回は追う側だったのが、
今回は追われながらも
黒幕を突き止めていくという
ボーン・シリーズ的な要素も相まって
終始エンタメボルテージは高め。

そして今回も、トムが走る走る。

ただ、ジャックが自分を尾行する車を
素手一発でガラスを突き破り、
中にいる尾行車をぶん殴って
気絶させる演出など、
少々違和感を感じる部分が
ちらほらある。

でも重大な突っ込みどころではないし
むしろそれが映画にいい影響を
及ぼしていると思う。
この作品、3作目も是非に。

商業的にほぼ、コケ知らずな
トム・クルーズ渾身の一本。
ご覧あそばせ。

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2016年11月 6日 (日)

一曲だけネタバレ★自分の中では今ツアーベストライブ。/徳永英明「All Time Best PRESENCE」市川市文化会館 2016.11.06

本日3件目の記事投稿。

今回のツアー、何回目の参加か忘れてしまった。
ある意味贅沢な感覚。

そんな今回のライブ。
喉の調子はわかりやすく
点数をつけると85%。
プロに声の点数をつけるなんて
言語道断だが。

全般的に声が出しづらそうだったり
出し切れていない部分もちらほらあって
ヒヤヒヤしたが、
声量は取り戻しつつあった。
(矛盾しているけどそういうことだ)

案の定、MCでは

「今日は全身全霊で歌っている」

とのことで、そういう日は、
喉の調子が悪いからだそうだ。

「夢を信じて」の前後に
あったはずのMCはなかったし、
MCもいつもより少なめだったが
質問のコーナーも設けられた。

気になったのは4人目の客の質問。
会場の人が聞き取れないので、
徳永がマイクで質問を復唱し
答えるのが常だが、その4人目の
質問は、何故かそれをせず、
次に行ってしまった。
質問にはその人に対して
答えたっぽいが。

何かきわどい質問があったのか
定かではないが、その場での質疑応答は
フィルタがかからず直接本人が聞き、
それに対して答えなければならないので
結構危険なコーナーだなと自分は考えている。

喉の調子を露骨にMCで言っちゃう
彼だが、昔だったら言わなかったと思うし、
今回はご存知の通りの経緯があるので
敢えて客にそれをさらけ出しているのかも。

そして、今回ツアーの中で市川公演が
ベストライブと言えそうな内容だった。

それは、本人はもとより客だ。
客の質がいい。
(それ以外が悪いという意味ではない)
うまく表現できないが、
やもすると、喉の調子が悪い彼を
客がいい具合に彼をいい気分にさせて
良いライブに仕立てて行ったというか。

彼のライブでは珍しいことのような気がする。
自分がたまたま、そういう場に立ち会って
いないだけかもしれないが。

会場の一体感と言おうか、
ただ単に盛り上がるだけ、一方的に
ミュージシャンから想いを送るのではなく
客からもミュージシャンに想いを送っているような
そんな印象を強く受けた、いいライブだった。

MCは、関東近辺のライブ会場だと
自宅から通勤できるのがいいということ。

時間になるまで自宅で家事をしたり
自分のやりたいことをして過ごし
車で会場に向かえるのに対し
ホテルだと、やることがないから寝るしかないと。
下手すると二度寝してから、会場に向かい
目が覚めぬうちにライブに臨み、
ライブ中盤でようやく目がさめるらしい。

そんな話をしていた。時間の流れを感じる。
昔なら麻雀とか色々な遊びをしているのが
会報誌にも載っていた気がするが
ホテルで寝てるというのが意外な感じ。

ゲームも目が疲れるから遊ばない。
と言っていたが、以前は「ファイナルファンタジー6」
を、裏ボスも楽勝に倒せるくらいやりこむほどの
ゲーマーで、親近感を覚えた記憶が。

なんだかんだで、ファイナルまであと数本、
そのあとの振替公演が7本。(笑)

無理なくやって欲しいと思う。

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本当の幸せ教えてお。/どこもかしこも夢でよ。

久しぶりに、德永英明「オールタイムベスト」の
2枚目を聴いていたら気づいたことが。
今更感があるが、「壊れかけのRadio」の最後

「本当の幸せ教えてよ」が
「本当の幸せ教えてお」に聴こえた。

いや、あえて真ん中をとって
どっちにも聴こえているかのような。

DEARあたりまで、
さ行とかが上手く言えてなかったのが
いつの間にか上手く言えるようになった
直後だからなのか、マイクが篭っていただけなのか。
これもこれで、味がある。

CHAGE&ASKAの「セイラーマン」も

「物語だと想えば どこもかしこも夢だよ」が
「物語だと想えば どこもかしこも夢でよ」と

聴えていたあの頃を思い出した。

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このブログで最も読まれる記事とは。

左側にトップテン形式で表示されているが、
ここを見るのは面白い。

基本、自分が興味を抱く
エンタメ記事を載せるのが
このブログのコンセプトなのだが

ご覧の通り德永英明がほぼ全てを占める。
が、最近珍しく映画関連の記事が
1、2位を占めている。

先日放送された「天使と悪魔」
1位なのはうなづけるが、
マニアックな作品と自分では認識している
「追憶の森」
ずーっとエントリーしているのが意外。

この作品が、レンタルでも人気があるからなのか、
アクセス数が多い理由はわからないが
德永英明だらけのなかで、渡辺謙が頑張っている。

だったら、レンタルで未だ人気で
自分もなんども見ている
「ズートピア」がランクインしても
いいはずなのだが。

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2016年11月 5日 (土)

德永英明「I LOVE YOU」を聴いて。

好きだ 好きだ 好きだと 書いた手紙
読んだ後に微笑みながら
君がくれた言葉は I LOVE YOU

って歌詞を聴いて、

「これは德永英明だから I LOVE YOUであって、
 他の人からこんな手紙もらっても、
 NO THANK YOUだよね」

と思った。
I LOVE YOUの代わりにNO THANK YOUを
当てがっても文字数的にも違和感ないので
これはこれで、面白いオチかも。

「Be My Love」みたいな曲もあるけど。

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2016年11月 4日 (金)

年末の德永英明。

11月。

なんだかんだで、もうすぐ12月。
来年のほぼ日手帳が気になり始める季節。
そして、紅白歌合戦の出場歌手が発表される季節。

いつもより遅い気がするが、
果たして德永英明は今年どうなのだろう。

年末まで追加公演があるので、
局から声はかかっても辞退をするか、
無理して出るか。

個人的には、裏番組のカウントダウンTV(?)
の年越しの生中継に出るのもいい気がするが、
トーンが違いすぎるか。

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