2018年6月20日 (水)

ショッキングな出来事が起きた。

地元のTSUTAYAが閉店していた。

映画好きな自分としては
かなりショックだった。

TSUTAYAが閉店ラッシュ
というのは聞いていたが、
自分が通うお店がなくなるとは…。

最初から観たい作品があって
足を運ぶこともあるが、

フラッと立ち寄ってアレもコレもと
何本も借りたり、
配信では味わえない「ジャケ借り」とか
すんごい好きだったのに。

うちのTSUTAYAは、気前が良くて
旧作は100円で貸してくれる。

昔、CD屋に行くとテンション上がってた、
あの感覚を行くたびに味わっていた。

地元のTSUTAYAがなくなった。
というショックもでかいけど、
昔からの映画をレンタルするという
システムが崩壊しつつあるのだな。
と、人生の半分近くをそれに
委ねてきた身としては悲し過ぎる。

配信もいいけど、味気ない。
多分地元にレンタル屋が
できることはないとは思うけど、
別の店舗で借りたりするしかない。

何事かと思えば、
TSUTAYA閉店で落ち込んでるのかよ。

と思われるかもしれないが、
ここの店は20年以上前からあったので
1つの文化が失われたに等しい。

吉祥寺のバウスシアター、
渋谷の渋谷シネパレスが閉館したに等しい。

20年以上お世話になったお店に感謝したい。

と、ただの新装開店だったらいいのに。
明日もう一度、確認してみよう。
(悪あがき)

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2018年6月19日 (火)

演技合戦。/30年後の同窓会

30

観ようか迷っていた「30年後の同窓会」を観た。
TOHOシネマズ新宿では、何故か1週間の限定公開の上、
タイムスケジュールもお昼に1回、夜中の2時に1回程度と、
観せる気があるのか。と疑うレベル。

【あらすじ】
「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサルと、過去を捨てて牧師となったミューラーのもとに、ある日、30年にわたって音信不通だった旧友のドクが突然現れる。ドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼する。30年前のある事件で大きく人生が変わってしまっていた3人は、ともに旅をし、語り合うことで、人生に再び輝きを取り戻していく。主人公の3人をスティーブ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという、いずれもアカデミー主演男優賞にノミネートされた経験を持つ実力派が演じる。(映画ドットコムより引用)

【感想】
観てよかった。
主役はくたびれ果てたオッサン3人、
絵面的には観てても何の面白みもない(笑)。

でも、深みと味わいがあった。
何より台詞、演技が圧巻。

1番台詞が多いブライアン・クランストンを始め、
会話のやり取りがすごい。
当たり前だが、本当にこの3人が
昔からの旧友って感じが肌で感じられるし、
30年前からこんな感じだったんだろうな。
と思わせる演技に見惚れる。

映画って、時間軸関係なく
スケジュールに沿っていろんな場面を撮影すると思うのだが、
「今日は、3人が仲良く喋るシーンです、はいスタート!」
ってなって、突然ああいう風にセッションが始まるって
本当、すごいな。っていつも思うのだが
この作品に関しては、特にそれを感じる。

とくに、3人の中で1番弾けたキャラのサル(ブライアン)は
自分の思ったことを包み隠さずガンガン話していくタイプで、
軍隊でも上官だろうが何だろうが、物申すタイプ。
そんな彼が、ストーリーを切り開いていくのだが。

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↑ブライアンの代表作は「ブレイキング・バッド」だろうか。
普通のオッサンが麻薬王に成り上がる恐ろしい話。観るのが辛かったが、面白い。
この人の演技がやっぱり殺気じみててすごい。

ダグが2番目に誘う旧友、
ミューラーも、昔は汚い言葉を使いまくる悪童だったが、
30年経った今では影をひそめ、なんと牧師に。

が、彼らとつるんでいる間に、汚い言葉を使うように。
嫁の前でもうっかりして、咎められたりしている。

演じるのは、ローレンス・フィッシュバーン。
いつも映画の中では死ぬことが多いが、今回は死なない。

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↑いっぱい映画に出すぎてて、何をあげたらいいのかわからない。

主役だけど、1番おとなしくて台詞が少ないダグは
意外や、スティーブ・カレル。
コメディアンだし、1番うるさいイメージ。(笑)

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↑「ラブ・アゲイン」「リトル・ミス・サンシャイン」が好きかなぁ。

ロードムービーとしても楽しめるし
意外と軍事関連の絡みが多かった。
でもやっぱり、このオッサンたちの
ヤンチャぶりが観てて楽しい!

携帯電話を初めて手にして
「何でもっと早く手にしなかったんだろう」
と喜ぶサルがいちいち可愛い。

オッサン万歳!!!
こんなに素晴らしい作品が
こんな扱いを受けているのが悲しいが、
レンタルでもいいのでお見知り置きを。

おすすめ!!!!!!!!!!!!!

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2018年6月18日 (月)

はばたけ、自分/レディ・バード

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アカデミー賞で
作品賞
監督賞
主演女優賞
助演女優賞
などにノミネートされたにも関わらず、
やっと公開された本作。遅すぎ。

【あらすじ】
2002 年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生最後の 1 年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17 歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作!(フィルマークスより引用)

【感想】
こじらせティーンエイジャー映画、
最近だと「スイート17モンスター」の
ヘイリー・スタインフェルドの怪演が記憶に新しい。

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この手の作品のテーマはある程度決まっていて
反抗期特有の両親との溝、
友人だと思ってたのに、恋人巡って関係崩壊、
将来に向けた学校の進学うんぬん…
という基本フォーマットに沿った展開ではあるけど、
この作品の女性監督の経験を反映させた脚本も相まってか
全てが妙にリアルで共感できる部分が多々あったのと
それを若いのにベテランみたいな領域に達している
名女優、シアーシャ・ローナンが24歳にして
見事にティーンエイジャーの心の葛藤を体現している。

シアーシャ・ローナンって
なぜか「ハンナ」のイメージが強く、
「殺し屋」って感じだった。(笑)

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好きな作品は「私は生きていける」で、
パンクなイメージもちょっとあった。

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でも、見た目はお嬢っぽいので、
今回のような弾けたティーンエイジャーっぷりは
新鮮だったし観てて面白かった。

高校を卒業し、親元を離れ
あこがれのニューヨークで一人暮らしするに至るとき
まさに彼女は「レディバード」になる。

この手の映画はあまり観ないのだが、
これは見終わった後もしばらく余韻に浸れる感じ。

男性の自分がこれだけの印象を持つので、
女性や娘を子に持つ女性は、かなり共感できるのでは。

「はばたけ、自分」というキャッチコピーが妙に好き。

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2018年6月17日 (日)

映画観た後に、ポスター見るとすごい切ない。/万引き家族

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本日、2件目の記事更新。

予告編を観て、面白そうだな。と思って鑑賞。
是枝監督の作品は「海街ダイアリー」しか観たことがなく、
これはすごくいい作品だと感じた。

前作「三度目の殺人」は劇場で観るつもりで見逃した。
たしか、日本アカデミー作品賞受賞作。

「万引き家族」を観た翌日に
昔録画してそのままになっていた「そして父になる」を観て
家族・血縁がテーマになっているところに
通じるものがあると感じた。

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【あらすじ】
「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。2018年・第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる、最高賞のパルムドールを受賞した。東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。(映画ドットコム)

【感想】
今年のみならず、自分が生涯観た邦画で1番に躍り出た。
それまでは「フラガール」。

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観た後は、頭がクラクラしてどう感想を述べたらよいものか。
というほどのインパクトで、かなりの衝撃だった。
と同時に、妙に余韻を長く感じる作品で、
1週間以上経った今でもそれは続くという怪現象。

【コンセプト】
かつて、日本で起きた犯罪で
「年金を騙し取っていた」という事件があったのだが
そこから是枝監督は着想をえて脚本を書き上げたそうな。

年金問題だけではなく、日本が抱えるいろんな問題を
この作品に、この家族には詰め込まれているので、
タイトルだけ見て軽いノリで観に行くとびっくりする。
とにかく、打ちのめされた。

先日鑑賞した「フロリダプロジェクト」に通ずるものがある。

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【自然な演出】
そして、「海街ダイアリー」でも感じた
演者の自然な感じも今回は受け継がれていて、
子役には脚本渡さずにその場で演技させたり。

中盤、家族が引き取った女の子が髪の毛を切って
松岡茉優と一緒に鏡を見るシーンで特にそれを感じた。
あれを機に、劇中でも女の子は家族になった気がする。

そして、ラストの安藤サクラの尋問シーン。(予告編にもある)
インタビューで彼女が述べていたが、
カメラが回るまで、何を質問されるか知らされず、
監督が後ろに立ってホワイトボードに質問を書き、
それを尋問者が安藤サクラに問い、
アドリブ(?)で答えていくという。

なんか…。すごい演出方法で脱帽する。

初めて知ったのだが、ドキュメンタリー出身の
是枝監督らしい演出なのかも。

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【舞台美術】
さらに、舞台美術が秀逸。
まさに東京の隙間に生きる「訳あり家族」
を演出するに十分すぎるし、
よくあんな物件がみつかったなぁと。

そして、その内部の再現もすごくて
本当に昔から彼らが住んでいたかのようなセット。
昨年の「コクソン」の時のような印象。

特筆すべきは風呂場。
悪いけど、本当に汚い。(笑)

「海街ダイアリー」にも風呂場が出てくるけど
ここまで年季入ってない。

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でも、安藤サクラと女の子の入浴シーンでは
重要なことが語られる場所でもある。

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【エンタメ性】
テーマ重めだけど、サスペンス的要素も入っていて
見ごたえは十分。

この家族の秘密が、話が進行するにしたがい
明らかになっていき、「これはちょっと、ないでしょう」
的な衝撃超絶展開になっていくのも面白い。

でも、この問題ありすぎな家族のことを知った後に、
最上部のポスターを見ると
なんだか、心が張り裂けそうな。そんな気持ちになる。
まさに、日本のあらゆる問題や闇がこの家族に集約されている。

↓下記は、白文字で書かれているので、読む場合は
文字を全選択すれば、読めるようになっている。ネタバレ故に。

「そして父になる」に通ずる、
血縁関係にあっても家族として暮らして幸せなのか。
血は繋がってなくても、家族として暮らす幸せもあるのではないか。
的なメッセージが根底には流れている気がする。

深い。とても深いけどエンタメ性しっかり、
かといって商業に媚びないアート性も持ち合わせ、
出演者の演技は最高レベル。
映画としても楽しめる。

なんか、すごい作品だった。
これは、是非に!!!!!!!!!!!!!!!!

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年末のライブ参加事情。

徳永英明の2018年ライブ「永遠の果てに」ツアーは、
例年のように初日と二日目、ファイナルは外れた。

が、関東公演はほとんど当たった。
前回、関東公演半分以上外れたのと
考えるのが面倒臭かったので、関東公演全部申し込んだ。
こんなに沢山行く予定じゃなかった。(笑)

君がくれたもの、歌えよ。

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が、今回は他のミュージシャンと
ライブスケジュールがかぶってしまった。

まずは、Chage。
ソロ活動20周年、還暦というおめでたいこの年、
ジャケット・楽曲共々スーパーがつくほど
一家に一枚的なベストアルバム「音道」を提げた
「クリムゾンツアー」が夏に行われるのだが、
すでに購入済みの徳永のライブとかぶった。

Chageのライブ日数はとてもすくないので、
残念ながら1日しか参加できないので
すでに購入した徳永のライブチケットは
手放さざるを得ない。

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↑どハマりしているカラッと爽やかラブソング。

↑ジャケットカッコよすぎて未だに唸る。レコードにしてほしい。
ツアーもコレみたいなパンフ作ってほしい。考えた人天才。

そして、YUKI。
ソニーを離れ独立(?)した彼女は
新しいファンクラブを設立して、
さっそく会員を対象とした
限定プレミアムライブをすることに。

これも、徳永英明のツアーファイナルと重なる。
12月1日と2日。

当たらないだろうと申し込んだら
2日の豊洲ピット公演が当たった!

徳永は1日のセミファイナルのチケットは
手に入ったので、かぶらないでよかった。

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↑この人も毎度、ビジュアルで楽しませてくれる。
次のツアーは新しい彼女を見れそうで楽しみで仕方がない。


↑声が本当に素晴らしい。徳永もそうだけど、40代の頃のボーカルが本当に好きだった。
YUKIは粘度高い声も、そうではない声もコントロールできるのがすごい。

と、毎年まるで、私のためにそれぞれが
ツアー日程を組んでくれているのでは。
と錯覚するくらい、かぶらなかったのだが、
今年は三者全てがかぶってしまった。

ちなみに、いつも上記三者に抱くライブ前のイメージ。

YUKI 

→超絶楽しみ。
ハイテンション間違いなし。
毎ツアーコンセプトがしっかりしてて、
それを元にセットが組まれ、楽曲が歌われるので
毎回のツアーの趣に特徴があり、記憶に残る

Chage 

→超絶楽しみ。
楽しい+1人でイベントしきれるほどの
卓越したMCもいちいち面白く、
涙が出るほど笑う。+ライブもかっこいい。

今回は、ベストを提げてのツアーで
好きな曲だらけなので楽しみ。

ただ、ツアー日数が本当に少ないのが悲しい。
ツアーグッズもセンスいいのに。なぜに。

徳永英明

→超絶楽しみ。
がっかりなアルバムの収録曲だったが
それ以外の楽曲とアレンジに期待するも
いつもどおりにならないだろうか…。
と不安になる。(笑)

この人は他と違って、なぜかミュージシャンの
体調とか、セトリの不安をさせる人。
楽しみにライブ行ってるのに。(笑)

たいがい、ライブ始まる前は名前呼んだり
なんなら手拍子とか歓声あがるのに、
この人の場合は「シーーーン」として
今日は大丈夫か(?)となる。(笑)

…体調悪いのにツアーした昨年の話だけど。
でも、なんか毎度そんな空気。

逆に、他にない独特のライブ。(笑)
リピーターが多いのも、中毒性が高いのだと思う。
褒めてます。愛してます。
アイシテル。(←Chageの楽曲)

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2018年6月10日 (日)

6・7月に観たい映画。

6月

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レディ・バード

鑑賞済み。
アカデミー賞に数多くノミネートされた
10代の思春期をリアルに描いた秀作。
シアーシャ・ローナンが素晴らしい。

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ビューティフル・デイ
鑑賞済み。
ホアキン・フェニックスが
元軍人にして行方不明の少女を探すという
風変わりな仕事で生計を立てているという設定。
斬新。

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デッド・プール2
アメコミにして15禁作品ながら
前作に続くヒットを記録。
今回もぶっ飛んだ内容で、
個人的には前作以上に楽しめた傑作。

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万引き家族

鑑賞済み。
パルムドール受賞作。

予告編を観て面白そうだな。と思って鑑賞。
自分が観た邦画の中で、1番印象強い作品になった。
まだ、頭の中が整理できておらず、
なんと感想を述べていいのやら。

とにかく、すごい作品で衝撃だった。
傑作です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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30年後の同窓会

鑑賞済み。
観ようか迷ってたのだが、
映画館の上映スケジュールに激怒して鑑賞。(意味不明)
が、観てよかった。これも自分が観た映画の中で
上位にランクインする程の秀作だった。

ベテラン俳優による極上のセリフのやり取りに
ただ、見惚れるのみ。

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ワンダー 君は太陽

顔に障害を持った子供と、その両親の奮闘記。
お涙頂戴的な感じがして、どうかな。とも思ったが
気になって仕方がないので鑑賞予定。
ハリウッドならただのお涙頂戴にとどまるはずがない。

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アローン

砂漠のど真ん中に仕掛けられた地雷原で
地雷を踏んでしまった1人の兵士。
援助が来るまで52時間。
そこに襲いかかる様々な困難。

大好物なジャンル。楽しみ。

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ブリグズビー・ベア

赤ん坊の頃に誘拐され、誘拐犯に育てられた青年。
唯一の友達は誘拐犯が作った子供番組のキャラクター
「ブリグズビー・ベア」。

それが、青年のその後の人生に大きな影響を与える。

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死の谷間

核で世界が壊滅し、荒廃したある町で暮らす1人の女性。
生き残りは自分だけかと思いきや、ひょっこり現れる男性。
そこまではよかったが、もう一人現れ、めんどくさいことに。

核戦争後の設定が魅力に思えたが、
ただの男女3人の痴話に終わらなければいいのだが。

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アメリカン・アサシン

マイケル・キートンが出ているので観る次第。

7月

ジュラシック・ワールド 炎の王国

おなじみ、絶対にすべらない恐竜映画。
こういう大作は必ず観るし、楽しみなのだが、
最近はこういうのより、小粒なヒューマンドラマ系の方が
楽しみになってきた。

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ウィンド・リバー
アベンジャーズコンビによるサスペンス。
詳細は分からないが、面白そう。

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アニー・イン・ザ・ターミナル

「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」
「ピーターラビット」「死の谷間」に続き
何本映画出てるのだ。と言いたくなる、
これまたマーゴット・ロビーの主演作。

ポスターからして面白そう。
ビジュアル大事。


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2018年6月 3日 (日)

ゲティ家の身代金

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リドリー・スコット監督最新作「ゲティ家の身代金」を観た。

この映画、作品もさることながら
製作の裏側でかなりいろんな事があった。

1、撮影終了後に主要キャストがスキャンダルで降板

ポスターのセンターに写っている男性、
もともとはケビン・スペイシーだった。

だが、今ハリウッドで大騒ぎになっている
男性俳優による女性に対するセクハラ行為が
次々と暴露され、ケビン・スペイシーもそのひとりに。

彼の場合、被害者は女性ではなく、男性なのだが…。

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撮影はほぼ終わって公開を待つばかり…
という段階だったのに、再撮影を余儀なくされる。
もちろん、スペイシーは使えないので
別の誰かで彼のシーンだけを撮りなおさねばならない。

そこで白羽の矢が立ったのが、
89歳にして、いまだハリウッド映画の主要な役を
演じ続ける、クリストファー・プラマー。

11日という短い期間で、必要なシーンを全て撮り終えた。
実在するジャン・ポール・ゲティについてリサーチする
時間も与えられず、バタバタと撮影に臨んだにもかかわらず

アカデミー助演男優賞にノミネート!!!

さすが大ベテラン。すごい。
クリストファー・プラマーは生きるレジェンドと
言ってもいい存在で、代表作は誰もが知ってる名作

「サウンド・オブ・ミュージック」。

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出演作は挙げるとキリがないが、
「人生はビギナーズ!」では
ユアン・マクレガーのゲイの父親役を演じ
82歳にして第84回アカデミー賞助演男優賞を受賞。

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クリストファー・プラマーは
「手紙は覚えている」がすごい衝撃的な内容でびっくりして、
主演の彼が凄すぎて注目するようになった。

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とにかく、素晴らしかった。
彼が観たくて映画館に足を運んだ次第。

2、あからさまな男女差別なギャラ設定。

主演のミシェル・ウィリアムズと
マーク・ウォールバーグもクリストファープラマーと
再度撮影に挑んだわけなのだが、その際のギャラに驚愕。

マーク・ウォールバーグは1億円以上を受け取ったそうだが、
主演の彼女はなんと…

11万円。

その差…1500倍。あまりにひどい。
が、大人なミシェルさんは大人な対応
惚れる。

ミシェル・ウィリアムズは今年は公開作品が4本。
超絶名作ミュージカル「グレイテスト・ショーマン」
「ワンダー・ストラック」
「ゲティ家の身代金」
「ヴェノム」

夫のヒース・レジャー亡きあとも
着実にキャリアを築いている。

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作品の感想は、世界一の大富豪なのに
超絶ケチで、ジャン・ポール・ゲティが本当にカスだな。
と思った次第。

孫の身代金を余裕で支払えるのに、
それを断るというカスっぷり。

この事件が実際にあったという事にびっくり。
見ごたえあり。

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2018年6月 2日 (土)

The1975、「Give Yourself A Try」リリース!!!

The1975がシングル「Give Yourself A Try」をリリースした。
今年発売予定のサードアルバム「Music for Cars」からの
先行シングルで、数日前からSNSではリリースに向け
カウントダウンが始まっていた。

ビジュアルは見てびっくり、
ボーカルのマシュー・ヒーリーは赤毛、
ギターのアダム・ハンは金髪に。

バンド全員が裾の短いスーツを着ているのだが
これはマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるし

マシューの赤毛は、シンディ・ローパーを思い出す。

彼らの楽曲の根底にある80年代が
色濃く今回も反映されている気がする。

PVは鏡張りのセットの中で
バンドが演奏しているというもの。

楽曲は3分程度と短いが
ギターリフとメロディラインが印象的で
スルメ楽曲の予感がする。

ついに動き出したThe1975、
今回はぜひとも来日してほしいものだ…。

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2018年5月28日 (月)

SAYONARAの理由をUTAWANAI理由。

珍しくiPhoneで音楽再生する際に
シャッフル機能を使ってみたら、
一曲目がタイトルの曲だった。

この曲って、ライブで歌ったことがない。と思う。
限定ライブでは歌ったかな?

これ、両A面で2曲目が「ボクニデキルコト」だった。
こっちはライブでちょっと歌った。

「追憶/恋心」も、1曲目は全く歌った事がない。
両A面で2曲目を比較的愛する徳永英明なのだった。

で、次は「conversation」が流れた。
これ、すごいライブ向きだと思うんだけど。
「マイライフツアー」は2回行って、
初回行ったときに1番ライブ映えしそうなこれを
歌わなかったので殺意を覚えていたら
2回目は歌っていて、案の定最高だった。

たしか…。映像には収録されていなかった気が。
さらに殺気。笑

ああ、いったいどんなセットリストになることになるやら、
次回の「永遠の果てに」ツアー。

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2018年5月27日 (日)

ピーターラビット

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世界的に有名な絵本をハリウッドで実写化した
「ピーターラビット」を鑑賞した。

「テッド」「パディントン」などの
この手の映画は全く興味が湧かずに観たことがなかったが
何故か凄く観たくなった。

「ピーターラビット」の名前は知っていたけど
内容はほとんど知らない。
意外とダークな内容も含んでいるらしく、
映画版にもそのテイストが織り込まれているらしい。

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【あらすじ】
幸せに暮らしていたピーターラビットの近所に
イギリスの高級デパート「ハロッズ」で働く
神経症英国紳士マクレガーが越してきたことで
ピーターたちの生活は一変。
ウサギたちの飼い主(?)ビアとも恋仲になりそうな気配。
なんとしてでもマクレガーを排除したい
ピーターたちが奮闘するというストーリー。

【感想】
純粋に楽しめた。
ストーリーは単純明快だし。

ウサギの毛並みや動きとかも研究されていて
20年近くウサギを飼っていた自分としても、
違和感なく、動物を擬人化していたと思う。

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ただ、前述した通り可愛い顔をしたウサギたちは
かなりえげつなく、内容も激しい。

この設定は原作にもあるらしいが
ピーターの父親はマクレガー家に殺されて
パイにされてしまい、マクレガー家を激しく恨んでおり、
冒頭にマクレガーの身に起こる「ある出来事」に対しても
何ら同情を示すことはない。

ウサギとマクレガーの対立は激しさを増し、
人里離れたのどかなイギリスの田舎は一変、
火薬を使った激しい戦場と化す。

可愛い見た目からして、軽いいたずら程度と思いきや、
お互い本気で殺意をむき出しにしてのバトルは
子供向けの映画と思って鑑賞する家族連れも面喰らう。

劇中、原作のイラストを使ったりして
オリジナルに対する気遣いも感じられて好感が持てた。

マクレガー役のドーナル・グリンソンも、
撮影中は実在しないCGのウサギを相手に
鬼の形相をしたり、ひっくり返ったり、
電気ショックで吹っ飛んだり、悪戦苦闘してたんじゃないか。
なんて思いながら観るのも面白い…かも。

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あまり見せ場はなかったが、
ピーターの3姉妹の声優が
マーゴット・ロビー、デイジー・リドリーといった
旬な女優というのも贅沢な印象。

原作が好き。という人は、ちょっと抵抗がある。
みたいな感想も聞いた。
可愛いけどブラックという内容は、自分好みだった。

続編の製作もすでに決まっている。


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