2009年7月 6日 (月)

ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢

ウォレスとグルミット スペシャルDVD-BOX(DVD) ◆22%OFF!
←クレイアニメの真骨頂!! だまされたと思い、ご鑑賞あれ!!!
写真は、20周年記念ボックスだが、バラ売り版もあるので、是非!

 昨日、三沢光晴さんの追悼番組を観ていたら、ある映画のCMが流れていた。それは

ウォレストグルミットの新作、「ベーカリー街の悪夢」

だった!!!

 公開は2週間後の7月18日だそうだ。気が付かなかった!!! 私の最新情報では、30分程の短編映画の制作スタンスになったと聞いていたで、またDVDか何かで発売されるのかと思っていたのだが、劇場版とはこれはうれしい情報だ!

 「ターミネーターサルベーション」「トランスフォーマーリベンジ」に続き、これまた公開当日に劇場に足を運ぶことになりそうだ。

 いやぁ、アードマンのアニメ、とくにこの「ウォレスとグルミット」シリーズは恐ろしく完成度が高いので、こうご期待! したい。

 このシリーズ知らない方、上の3本は絶対に観ておくべきです。

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2009年7月 5日 (日)

三沢さんありがとうございました。

 先日なくなったプロレスラー三沢光晴さんのお別れ会が開かれた。開催者は5000人と見積もっていたらしいが、実際に訪れた人は2万6千人。私含め、会場に足を運べずとも、悲しみに暮れておられる方は、もっともっと日本全国にいる。

 三沢さんが、いかに偉大なレスラーだったか、改めて知らされる。三沢さんの報道を観て、その勇姿を見るたび、涙が止まらない。

 もっと、早くこの記事を書いておけばよかったのだが、7月4日深夜 1時30分より放送される追悼番組を是非見ていただきたい。彼の偉大な歴史を垣間見れる。

 正直言うと、ゴールデンタイムに流して欲しいくらいなのだが…。

 私も数年前まではプロレスを熱心に観ていたのに、最近はノアさえも殆ど観なくなってしまった。なんだか、三沢さんに申し訳ないという気持ちと、もっと、彼のファイトを見ておけばよかった…。という後悔の念がある。

 三沢さんは、本当にプロレスを愛した。自分の団体のことだけでなく、プロレス業界全体の事を考えていた。3月に、長年続いた日本テレビの放送も打ち切られ、ノアの経営状況が厳しい状況に立たされた。それがきっかけなのかは、わからないが、今年で現役を引退し、ビジネス業に専念する矢先だった。

 リングで死ねて本望

 ではなく、彼には社長として、ビジネスマンとして、そして臓器移植の支援者として、もっともっと、リングの外でも戦う男でいて欲しかった。リング上でその姿を見れなくても情報を得ることで三沢さんを感じていたかった。

 本当にお疲れ様でした。天国でもプロレスを愛し、戦い続ける三沢さん。

 本当に悲しいなぁ。私の中で、三沢光晴は最高にカッコいい男。男の中の男。ひとつのことに対しての真摯な姿勢を私も見習いたい。男の手本のような人物。それは一生変わらないだろう。

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2009年6月29日 (月)

KATSUMIのライブ見逃した!!!

 数日前、某大型ショッピングセンターで90年代を代表するハイトーンボーカリスト、KATSUMIのフリーライブが行われていたそうだ。そこのセンター、私がいつも買い物するセンター!!!

 しかも、時間空いてたし。その時間寝てた!!!

 うぉぉ!!! 

 観ればよかった!!! 観たかった!!! ライブ行きたいけどお金が無くていけなかった。フリーライブを見逃すとは!!! 彼はショッピングモールなどで良くライブ活動をしているので、またきてくれることを祈ろう。

 それにしても、第一線で活躍していたのに、ショッピングセンターの特設会場でフリーライブ、サイン会、CD販売とは…。大好きなアーティストだけに、正直複雑な思いもあるが、応援していきたいと思う。

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2009年6月28日 (日)

赤い太陽の日ファイナルのクイズ

 …を、徳永さんがオフィシャルサイトの動画で出題してましたね。

 私は応募してませんが、勝手な予想だと

 「小田原豊氏」もしくは元バスコ・ダ・ガマ(解散したのかな?)の「佐藤氏」

のどちらかだと思うのだが…。
ワザワザクイズにするくらいだから、
ビックサプライズとかがあるのかな???

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2009年6月27日 (土)

また一人亡くなってしまった

 人類最初で最後のキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが亡くなった。まだ50歳と言う若さである。

 最近、彼の音楽を聴くようになっていた。復活コンサートももうじき始まると言うことで、世の中も彼の動向に注目をし始めた矢先だった。

 近年の彼に関する報道は、プライベートに特化していたが、マスコミと言うメディアを通してしか彼の情報を得られない私達は、本当の彼を知らない。

 幼い頃からショウビズ界に身を置き、人々の好奇の目にさらされて来た彼は、怒りを表に出すことなく、常に人前ではエンターテイナーであった。しかし、それはやがて彼から音楽に対するクリエイティビティも奪ってしまった。

 私は知らなかったが、彼は体があまり丈夫ではなかったようだ。そんな彼が12年と言うブランクをあけ、いきなり50公演と言うワールドツアーを敢行するのは、ある意味無謀ともいえたかもしれない。

 個人的に思うことは、彼を健康面・経済的な面で管理できる人が居たら…と思う。

 私はマイケルのファンではないが、音楽を知っているし、好きだ。ファンの人は本当に悲しい思いをしていると思う。偉大な人を失ってしまった。

 今月は、プロレスラーの三沢光晴に続き、訃報が続いた。

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2009年6月21日 (日)

リベンジされてきました。

 トランスフォーマー リベンジ観てきた。

 いや、予想以上に凄い。映像もさることながら、ストーリーも前作以上。家族や恋人、友情をしっかりと描いていて、本当にエンタメ映画としては最高峰のクオリティ。

 これは、映画館で観ないとなんら意味を成さない映画だと思う。

 男の子向け映画だと思われそうだが、女性でも映画、とくにアクションが好きな方であれば、十二分に楽しめるし、むしろこれは観ておくべき。

 こちらに感想をネタバレしない程度に書かせていただいた。予備知識持たずして望むなら、見ないほうがいいかも?

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2009年6月20日 (土)

トランスフォーマー リベンジ

Tf2
登場するトランスフォーマー達は前作13体に対し、40体!
複数のマシンを合体させて変形する凄い奴も出てくるらしい。
アニメーターさんの苦労も倍増。俺達の楽しみも倍増。


 昨今、CGを駆使した映画が沢山作られてきた。そして配給会社はそれを謳い文句に映画を宣伝してきたが、観る者の目は肥え、「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」の時のようなエキサイトな作品はここ数十年、現れなかった。

 しかし、2年前の「トランフフォーマー」は違った。私も目の肥えた中の一人ではあったが、これは違う!!! と思った。ネットで、テスト映像を見たときさえ、「これは凄い!」と、久しぶりに映像を観て胸をときめかせたものだった。

 そして今日。いよいよその続編を観にいこうって訳だ。先々週の「ターミネーター サルベーション」の際は、半年以上のブランクを空けての鑑賞だったので、かなり興奮していたが、今日はそれほどでもない。しかし、この映画が確実に自分を楽しませてくれるに違いない(上映時間2時間30分!)と確信しているので、それはそれで楽しみだ。

 相変わらず、レイトショーにしては20時15分スタートと早目ではあるが、終了時間を考えると無難か。

 この映画を観終えてしまうと、また暫く観たい映画がなくなってしまうのが悲しいかな。

 サマームービーは一体何をやるのだろう。アイディアが枯渇しつつあるハリウッドよ、やはり映画館で迫力のある映画で私達を楽しませておくれ!!!

 でも、実は家では重厚はヒューマンドラマとか、地味な作品を観ている事が多い私なのだった。

 本日、21時より「トランスフォーマー」も放送される。小さな画面でも、車から人型ロボットに変身するその映像は息を呑むものがある。未見の方は是非どうぞ。

 それでは、観てまいります。

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2009年6月17日 (水)

徳永英明が売れるためには

 前回、5年ぶりの新作「WE ALL」のチャートアクションが芳しくないと、愚痴っていた私。

 昨日、風呂に入っていた時いきなり思いついたことを書く。

 徳永自身が今回の結果を、どう思っているかはわからない。仮に、もっと売りたい(聴いて欲しい)と彼が考えていると仮定した時にどうしたらいいのか。

 それは、セルフプロデュースをやめ、売れっ子プロデューサーを迎えてアルバムなり楽曲なりを一枚作ってみるというのはどうだろう。

 過去のアルバムのクレジットを見るとほとんどが徳永一人、「honesto」では巨匠の瀬尾一三氏、「WE ALL」では坂本氏とのダブルプロデュースとなっている。

 日本はどうか知らないが、アメリカではプロデューサーの手腕がアルバムのカラーや売り上げを左右する。分かりやすい例えをあげるなら、BON JOVIやBILLY JOEL。

 彼らはブルース・フェアバーンを起用し、大ブレイクアルバム「スリッパリー・フェン・ウェット」を世界的大ヒットに導き、歴史に残るアルバムを作った。当初、名曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は収録されるはずではなかったのだが、フェアバーンの意見で収録されることになったという逸話もある。

 これ以上挙げると長くなるので割愛するが、彼らはボブ・ロックやテッド・テンプルマン(VAN HALEN)などの名プロデューサーと組んで、輝かしいキャリアを築いてきた。時には、楽曲制作にバンドメンバーではない、デズモンド・チャイルドを起用した。

 BILLY JOELは、フィル・ラモーンと名作を生み出しまくっている。

 もっと、分かりやすく言うなら、日本で言う、小室哲哉やパフュームのプロデューサー田中ヤスタカを起用するという事だ。

  チャゲアスも、私の知る限り、全盛期は山里剛氏とタッグを組んでいた。

 つまり、商業的になれば…ということである。

 正直、これをやってしまっては、徳永らしさは失われてしまうかもしれないが、これはこれで、私は面白いのではないかとも考えているのだが。

 彼のこれからも長く続く音楽キャリアで、一枚くらいこういったアルバムがあってもいいのでは…とも思う。

 その根底には今回の新作のチャートアクションがあるのだが。

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2009年6月14日 (日)

ついに、買っちゃいました。

Billy Joel ビリー・ジョエル / Stranger:  30th Anniversary  輸入盤
海外盤、最近高い。6000円。
しかし、私は半値近くで購入したぞ!
 


以前、私が大騒ぎしていたビリージョエルの世紀の名盤「SRTANGER」の30周年記念盤をついぞ手に入れた。

 海外のこの手の企画盤は日本と違ってとにかく豪華。値段は張るが、その分ファンを十二分に楽しませるテンコ盛りの内容だ。

 数年前にレンタルで借りたのだが、ビリーファンの私としては是非原盤を手元に置いておきたいと思い、どうせ買うなら限定盤と言わんばかりに、購入した次第である。

 内容は2CD、1DVD。1枚は勿論オリジナルが収録されているのだが、もう一枚はライブ・アット・カーネギー・ホール1977と題して、アルバム発売前後に行われたライブの音源。えらい音質がいい。

 DVDは英BBCのTV番組「Old Grey Whistle Test」出演時のライブパフォーマンス。私も初めて観る、若かかれし頃のアフロヘアのビリーのパフォーマンスは圧巻。 そんな彼に見とれちゃあっかん!

 とにかく!w ファンの方は必携です。いつかはなくなってしまうものなので、多少無理して買いました。でもその甲斐はあったと思う。

 ただ、もどかしい点がひとつ。私は海外アーティストの場合、必ず輸入盤を買う。しかし、今回の「STRANGER」のように、メイキングやインタビューが収録されている時は、まるっきり何を言っているのかが分からない。それでも、ひたすら字幕無し・日本語解説無しの輸入盤にこだわり続ける私なのであった。

 なんか、海外のアーティストなのに、日本語がカタカナで表記されていたりすると、妙に興ざめするんだよね。

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2009年6月13日 (土)

三沢光晴さん死去

 先ほど、たまたまネットでプロレスラー三沢光晴さんが亡くなったと言う記事を読んだ。三沢さんは私のみならず、プロレスファンの方は皆大好きな尊敬すべきレスラーだった。中学からプロレスを観ていて、彼の妥協なきファイトに私は虜になったものだ。

 46歳。まだ若すぎる。橋本慎也もわずか40歳。

 格闘技の人気で、プロレスが影に隠れてしまった感がある。

 ある者はプロレスを「やらせ」というが、プロレスはエンターテインメントである。そして、いかに彼らが常に危険と隣り合わせの状況で戦っているかを知っていただきたい。

 三沢光晴は、いつも全力で戦う、素晴らしいレスラーだった。私は彼をいつまでも忘れはしないだろう。

 ありがとう。

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