2012年5月24日 (木)

グレート・ギャッツビー!

12052301_the_great_gatsby_00


ぱっと見、ムーラン・ルージュ
それもそのはず、監督はバズ・ラーマン。

そして、レオナルド・ディカプリオと盟友
トビー・マグワイアと言う黄金コンビ!!

これは見るしかない!!!

で、いつ公開?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

ガキ使24時で使ってたフィギュア

商品化されていたとは!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

私のライブ歴 Bless Tour 再掲

セットリストを追加して
再度掲載。
曲数少ないけど、アップテンポばっかりだから
しかたなかったのかな。

こういうライブ、またやって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり俺って、「B」なんだな。

F518c092
↑最初見たときはホントにビックリしたけど、
 これはこれで全然あり。ムーディー徳永とでも、何とでも呼べ。


本日2件目の更新。

徳永英明、待望のオリジナルアルバム
「VOCALIST VINTAGE」。

昭和初期の歌謡曲を、ムーディー勝山のような
ビジュアルで、しかしカッコよく徳永が歌い上げるこのアルバム。

恒例の通常盤、限定盤「A」「B」という
3部構成でファンの脳味噌を破壊しにかかってきた。

が、私は映像より音源重視。
若干迷って今回も「B」に落ち着いた。

過去の記事を振り返っても
大体「B」が多いんだな。

WE ALLのときもそう。

知らない曲ばかりなので楽しみなのだよ。
母親が興味しめしてたから、2枚買って
一枚は実家に送りつけておいたのだった。

下記は収録曲。
(公式HPより抜粋)

≪収録曲≫

01. 夢は夜ひらく
(作詞:石坂まさを 作曲:曽根幸明)

02.悲しい酒
(作詞:石本美由起 作曲:古賀政男)

03.虹色の湖
(作詞:横井 弘 作曲:小川寛興)

04.人形の家
(作詞:なかにし礼 作曲:川口 真)

05.再会
(作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田 正)

06.酒場にて
(作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦)

07.夕月
(作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし)

08.北国行きで
(作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦)

09.ブルー・ライト・ヨコハマ
(作詞:橋本 淳 作曲:筒美京平)

10.伊勢佐木町ブルース
(作詞:川内康範 作曲:鈴木庸一)

11.恋の季節
(作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく)

12.愛の讃歌
(作詞:PIAF EDITH 訳詞:岩谷時子 作曲:MONNOT MARGUERITTE ANGELE)

13.別れのブルース
(作詞:藤浦 洸 作曲:服部良一)

14.真夜中のギター
(作詞:吉岡 治 作曲:河村利夫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャゲアスファンクラブ復帰。

Img_1188796_36659890_1

かつて、チャゲアスのファンクラブに入会していた私。
しかし理由はわからないが1年で脱退してしまった。

が、ASKAのソロツアーが9月から始まるのをきっかけに
また、改めて入会することにした。

理由は、彼らの年齢。
正直、彼らがアーティストとして活動できる時間は限られている。

あと何年かはわからないが、
彼らの音楽は私の人生に大きすぎる影響を与えた。

2人のメディアへの露出もめっきりなくなってしまい、
いつも何をしているのか正直気になっていた。

リリースも減ってはしまったが、
それでも彼らのことはいつも気になる。

いちばん手っ取り早いのはファンクラブである。

彼らの会報誌は、普通年4回発行が通例だが
なんと毎月。

冊子の保管場所に困りそうだ(笑)

まぁ、もし秋からのASKAのツアーが外れても
ファンクラブは続行。

GHAGEのライブも実は気になる。
いや、欲を言えば、チャゲアス以外にも
実は行きたいアーティストのライブはいっぱいある。

KATSUMIのリクエストライブとか。

とまぁ、やりたいことはいっぱいあるが、
とりあえずファンクラブ入会のための手続きは
先ほど行った次第だ。

ASKA流にいうなれば…

「待たせたね!」

誰も待ってないけどw

チャゲアスファンクラブはこちらから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

YUKI 10周年記念ライブ「Sounds of Ten」東京ドーム公演!


20120507154925_0

Img_1458

彼女のソロ初となる、東京ドーム公演へ行ってきた。
女性アーティストでは、バンド、ソロと東京ドーム公演を行うのは史上初との事。

MCでも本人は非常に喜んでいた。

彼女のライブは2回目。前回のアリーナツアーが初回である。

少し早めに会場に着く。
予想通り、グッズ売り場は既に長蛇の列。
既に売切れのものも。

ダラダラと書くより、箇条書きにした方で
以下に記載。

【会場】

久しぶりの東京ドームでライブを見る。
以前は、ローリングストーンズのライブで来た事がある。

場所はアリーナのEブロック。
入り口から会場に入り、階段をさらに降りて
アリーナ専用入り口から東京ドームへ入った時は圧倒された。

とにかく、広い。アリーナの数倍はあろう。

収容人数5万人。満員。
この人数と空間を彼女一人で圧倒する。

アリーナを横切るように、巨大な花道が。
スタンド席の人にも近づけるようにと言う配慮だろう。

アリーナは近いが、考えようによってはかなり観づらい席。
身長の低い方が私の前に何人も居たが、全然見えていないと思う。
ちょっと気の毒だったが、ノリだけは誰にも負けていなかった。

【ツアーグッズ】

Img_1509

前回のアリーナもそうだったが、
何故かタオルとTシャツが真っ先に売り切れる。
矢沢永吉張りのタオルを振り回す演出も無いのに不思議だ。

私はツアーパンフレットさえ買えれば問題ないので、購入。
値段は徳永と比べて2倍の値段だが、
その仕様と写真、クオリティをみれば、納得の値段である。

徳永がファンクラブ限定で販売しているものと
同レベルのものを毎度ツアーで作っているようだ。

にしても、今回の写真は目のやり場に困る写真がちらほら。
でも、健康的なセクシーと言う感じで実にいい!(笑)
モノクロメイン。

【ライブについて】

演奏時間、なんと3時間半。29曲。
BON JOVIやチャゲアスよりも長い。

冒頭、やはり緊張しているような印象があった。
初期の楽曲がメインだったせいか、私の周りの客のノリは
ちょっと悪かったように思えた。

が、それも最初のうちのみ。
5万人のオーディエンスをステージに集中させていた。

演出も大きな会場をうまく使っていた。
センターのディスプレイと思ってたところから出てきたり、
左側のスピーカーの部分から階段で降りてきたり。

ステージ上には四角いブロック状のものが並び、
その上にバンドメンバーが居るのだが、そのブロックが
せり上がったり。

花道の中央と先端にもステージがあり、
中央のステージもせり上がる仕組みになっており、
地上約5~6メートルの高いところで彼女が踊りながら歌う演出も
広いドームでできるだけ彼女を近くに感じてもらおうと言う
配慮が要所要所で見受けられた。

【衣装】

毎度凝っている。
毎度同じことを言うが、エロ可愛い&カッコイイ。

オープニングや中盤で流れる映像も、
かなりのこだわりが。

会場にはカメラが何台も入っていたので、
後のブルーレイで観てみるといいだろう。

【MC】

終盤。
彼女は、色々とクリエイティブ面でもがき苦しんでいたようだ。
ジュディアンドマリーと言うモンスターバンドを解散させた後の
自分のソロとしてのキャリアの方向性。

Charaとユニット組んだり、いろんなことをしていたのは
その模索の一環だったと言う。

そして、ようやく最近になってその方向性を見出し、
自分の目指す音楽が見つかったのだそうだ。

函館からなけなしのお金を持って上京した彼女も、
今は東京ドームを満杯にするまでに至った。

そんな苦労を思い出してか、終盤は涙。

最後の楽曲を歌い終わった後も
感極まりながらの退場となったが、

3時間30分と言う時間を長いと感じさせない、
むしろ、そんな長かったのかと後で気がついたほどの
素晴らしいエンターテインメント性に富んだステージだった。

彼女の

「今までに手を抜かずにやってきたと、自身をもって言える」

と言う言葉に偽りはあるまい。
今更ながら、なかなかアツいアーティストに私は遭遇したようだった。

来月から、今度は「Beats of Ten」と称したホールツアーが始まる。
それにも参加する予定である。

アリーナ→ドームと、いきなりデカイ会場で
彼女のライブを見るにいたったが、やはりホールでじっくりと
彼女のサウンドを聞いてみたいものだ。

YUKI LIVE "SOUNDS OF TEN"

1.the end of shite
2.惑星に乗れ
3.泣きそうだ
4.ふがいないや
5.ハミングバード
6.愛に生きて
7.ファンキー・フルーツ
8.WAGON
9.Rainbow st.
10.舞い上がれ
11.ヘイ!ユー!
12.ビスケット
13.66db
14.うれしくって抱きあうよ
15.Home Sweet Home
16.COSMIC BOX
17.恋愛模様
18.ティンカーベル
19.歓びの種
20.長い夢
21.鳴いてる怪獣
22.ランデヴー
23.揺れるスカート
24.ワンダーライン
25.JOY
————————-
26.プレイボール
27.世界はただ、輝いて
28.大人になって
29.プリズム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

Glee 1st Season


Glee版 Don't Stop Believin'


オリジナル版

今月から始まった、アメリカドラマ「Glee」。
全米では社会現象になるほどの大ヒットドラマが
ようやく地上波放送。

豪華なゲストミュージシャンが本人役で
登場するのも話題のこのドラマは、

さまざまな洋楽の名曲を
ドラマ用にアレンジしているのも
楽しみの一つである。

現在放送中のシーズン1は
ジャーニーの「Dont't stop blievin'」が
かなり聴き応えがある。

中々の鳥肌もの。
是非聴いてみてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

世界でいちばん熱い夏

録画していた「情熱大陸」を観た。
80年代一世を風靡したプリンセスプリンセス。

昨年の震災を機に、16年ぶりに1年限定の再結成。
メンバーがそれぞれの人生を送る中でのバンド生活とを
両立させる奮闘を描いている。

バンドの練習が終わったら子供を迎えに行ったり、
練習中に子供から携帯に電話があり、それに対して
イライラしながら応対する姿(笑)や

ドラムは10年以上のブランクがあるため、
息切れしてしまったり。

そんな姿が微笑ましい。

番組のラストでは、また別の会場でのライブの日程が
決まるや否や、奥居香が、携帯で子供を預かって欲しいと言う
連絡をしているところで終わるのも面白かった。

ちょっとピックアップしただけでも、
彼女たちの世に残したヒット曲は多い。

徳永英明がカヴァーしたあの曲も
彼女たちの楽曲であることは、言うまでも無い。

●世界でいちばん熱い夏

●M
※意外にも、シングルではない。「Diamonds」のB面なのだ。

●Diamonds

●Highway Star

●パパ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

徳永英明 カヴァーの記事(再掲載)

徳永英明の新ボーカリストシリーズ発売の報告を受け
書こうとしていた記事があったが、過去に書いていたw

なので、同じ内容を再度掲載する。

 徳永英明のカヴァーアルバムの快挙が記事になっている。

 成功すると色んな声も聞こえてくるもので、今もなお、カヴァーで売れる事を「人のふんどしで相撲をとるな」と言う声が聞こえてくるが、カヴァー出してもここまで売れることは早々無い。

 売れるにはやはり理由があると思う。

 カヴァーって、ミュージシャンの原点なのだ。皆、誰かの音楽を聴いて刺激を受ける。楽器を手にし、その好きなミュージシャンの音楽をコピる。そう、これはカヴァーだ。

 徳永はカヴァーしているが、他人の楽曲を演奏=歌う事で、原点に還っているように私は思える。

 カヴァーを馬鹿にする声も聞こえるが、では、アメリカを代表するヴァンヘイレンは???

 彼らのデビュー曲はキンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」だ。デビューから6枚くらいまで、カヴァーが入ってるし、彼らもエディー・ヴァンヘイレンの超絶ギターテクニックと、カヴァーのイメージが定着しつつあった。

 中でも顕著なのは「プリティー・ウーマン」だろう。そんな彼らもオリジナルで勝負したいと言うことで生まれたのが、あまりにも有名なシンセサイザーをフューチャーした「JUMP」なのである。

 当時、彼らがカヴァーで売れたことを「他人の…」と言う者は居なかった。カヴァーするにもそれなりの技量がいるのである。そういうことをいう人は、そういった音楽のことをなんら理解していないだけなのである。

 とにかく、カヴァー=徳永と言う方程式が世に浸透して、これはこれでいいと感じている。

 もちろん、オリジナルも大事に…と言わなくても、彼は十分にわかっているはずである。

 あ、後こんな記事もあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

気持ちが豊かになる「アーティスト」

12040101_the_artist_00

近年の映画の映像革命には、目を見張るものがある。
きっかけは、1990年代、2大巨匠である

ジェームズ・キャメロン監督作品「ターミネーター2」のT-1000、
スティーブン・スピルバーグ監督作品「ジュラシック・パーク」のT-REX。

と断言できよう。
そして今日

「トランスフォーマー」

などのような、実写よりもCG映像を見ているかのような
映画が台頭してくる。

そんな最中、敢えてその流れと
真逆を行く映画、それが

「アーティスト」だ。

時は1920年のハリウッド。
サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンタインの
栄枯盛衰を、それに取って代わったトーキン映画の売れっ子女優との
涙を誘うラブ・ストーリー。

プラス、かなり映画を引き立たせるのに役立っている、
かわいい犬。(名前は無いがかなりの名演技に微笑み無くして観れない)

他にも、ジョン・グッドマンやジェームズ・クロムウェルなどの
大物俳優が脇を固める。

温故知新。
と言うコトバがピッタリな映画なのでは。

自宅でDVD…よりも、
敢えて大画面で観た方が、ホントの意味で
楽しめるのではないかな?

ブルーレイで手元に残しておきたい、
そんな作品。

今年は「リアル・スティール」「ハンター」に続き、
映画豊作の年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«YUKI 会報誌「ELASTIC vol.25」到着!