2012年2月 1日 (水)

徳永英明「上を向いて歩こう」配信!!!

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昨年のニューヨーク旅行でも行ってきました。
ここは、ビリージョエルやレディー・ガガ、マドンナなど、一流アーティストが
使用するライブの聖地。徳永さん、最終的にはここでライブをするつもりなのでは???
と、なぜか根拠のない考えが浮かんだのだった。

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スコールの後の、夕日のマディソンガーデン。美しい。
徳永英明もかっこいい。


本日最後の記事。

ファイナルを飾るのはこの男。
もちろん徳永英明。

いきなりオフィシャルトップページに

「新曲配信!!!」

なんて書いてあるから、びっくりした。
会報誌とかで告知もなかったし。

ASKAに続き、徳永もびっくり配信。
この二人、相変わらず仲がいいw

ファンの間では、

「オリジナルじゃないのか、またカヴァーか」

と落胆の声も聞こえるが、
もう、私はどうでもいい。

なぜなら、私の中でカヴァーでさえもオリジナルの立ち位置まで
昇華してきているからである。

もちろんオリジナルは絶対ではあるが。

この前のファイナルの時にも感じ、
記事にもしたが、カヴァーを歌っている時、昔は

「カヴァー早く歌い終わって、オリジナルを聴きたい」

なんて思っていたのだが、そのときに限り
カヴァーもオリジナルと同様jに感動し、聴き入る事ができた。

そんなわけで、今年は待望のオリジナルアルバムの発表か!?
なんて、一人で予測していたが、只者ではない徳永英明、
シングルをカヴァーで仕掛けてきおったわ。

しかも、ついに女性ではなく、男性曲のカヴァー。

この曲は、日本の曲で初めてビルボードで1位を獲った曲でもある。
世界を目指す徳永英明の

「世界へ」

デビュー始動への、暗示かもしれぬ。
ことの始まりは「太陽の少年」から始まっている。

わかっているよ、徳永英明。
あなたは世界に羽ばたく日が来たのだ。

今日、ふと彼はNYにあるライブの聖地

マディソンガーデン・スクエア

でコンサートをしたいのでは???
なんて、なぜか思ったり思わなかったり。

…と、話が頓挫したが、
このアレンジ、いいね。

徳永のヴォーカルを引き立たせる
美しいアレンジではないか。

昔なら、

「地味だなぁ!」

なんて思ってたけど、そんなことはない。
いいよ。これいい。

といってるうちに
私の中で最もシングルとしては地味な

「君は君でいたいのに」

を聴きたくなってきたよ。

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VAN HALEN、14年ぶりに新作発表!!!!!!!!

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本日3件目の記事。
アメリカを代表するバンド、ヴァンヘイレンがついに始動。

全くと言っていい程協調性のないヴァンヘイレン兄弟のおかげで、
次々とヴォーカルをクビにしては、活動休止に陥る…
という、困ったバンドだが、14年ぶりに初代ヴォーカリスト
David Lee Roth(27年ぶり!)を迎えて新作を発表。

先行シングル「TATOO」を聴いた。
かつての彼らのサウンドをかなり意識したミディアムテンポの
ナンバーであるが、かつてのようなエキサイティングさは感じない。

ちょっと期待はずれな感じさえする。
2代目ボーカリストSammy Hagarは

「全然よくない」

と、酷評している。
これが先行シングルとなると、アルバムの中身は果たして…。
ちょっとだけ心配になる。

デイブの歌唱力は相変わらずだし、
個人的にはサミー時代のほうが好きだった…。

デイブが嫌いと言うわけではなく、
見ていて不安なのだ。

まぁ、ツアー中にまた喧嘩して
ツアー中断、バンドも再び冬眠へ…

とならない様、祈るばかりだ。

もっとも、次に活動休止をしたら、
私は実質「解散」と捉えることになると思うが。

と、早く再結成してほしいと言う想いは
ずっとあったものの、時間がたちすぎてしまったようだ。

活動再開はうれしいが、
どこか冷めた目でみてしまう。

私も歳をとったのかな???

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ASAKA、「歌の中には不自由がない」配信!

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本日、2件目の記事。

配信曲って、何の前触れもなしに
いきなり現れるから驚く。

ASKAの?年ぶりのシングルも
そんな配信限定での発売。

かなり昔、インタビューでは
配信に関して疑問を投げかけるような発言を
していた彼ではあるが…。

そんな私も、配信否定派なわりに、さっさとこの曲は買った。
だって、CDないんだから仕方ない。

徳永英明「明日へ帰ろう」以来。
このあと、「上を向いて歩こう」も買うけど…。

で、このASKAの新曲。
シングルと言うよりは、アルバムの中で栄えそうな印象。
でも、やはり聴き込むうちにスルメの様に味が出てきた。

これをもって、彼はツアーに出るが、
またしても、オリジナルアルバムは…なし。
昨年発売した「BOOKEND」のプロモーションツアーになるのかな。

うーん、もっともっと、活動してほしいというのが
本音なんだがなぁ!!!!!

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YUKI、笑っていいとも!出演!

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本日一件目の記事。

2、3日前にたまたまオフォシャルHPで出演を知る。
テレホンショッキングって、随分直前に決まるものなのだな。

相変わらず、キュートの代名詞と言えそうなお姿。
可愛いなぁー。

お子さんも5歳と2歳になったということで、
色々と困難を乗り越えてきた彼女は、

「日々感謝していると、疲れない」

と言う。
人生、充実してそうで、
幸せが溢れているのを、観ていて感じた。

そういう人に、人間って集まるんだろうな。

よーし、俺も見習わなきゃな!w

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2012年1月24日 (火)

邦題がナイスセンス!「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

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内容云々よりも、そのタイトルに惹かれまくっていて、
ようやく鑑賞に至った映画。

期待を裏切らない、オトコくさい映画に仕上がっている。
その変わり、かなり残虐な描写も多い。

自分の娘夫婦と孫を何者かに惨殺された
父親が、殺し屋を雇い復習をすると言うストーリー。

が、その最中にとんでもない事が…。

劇中漂う緊張感の中のちょっとした演出が
利いていると思う。

銃撃シーンに迫力がないという意見もあるが、
ある意味その方が嘘っぽくなくてリアリティがあって
私は良いと思った。

こいつは、ブルーレイで手元においておきたい1本!

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2012年1月23日 (月)

絶対に1人で鑑賞すべき映画「ブラック・スワン」

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昨年、いろんな意味で話題になった映画。
ご存知の方も多いのではないだろうか。

名作「レオン」で強烈な存在感を放った彼女も、
すっかり大人である。

その大人っぽさと、彼女自身が演じるキャラクターの持つ
「不安定な何か」がこの映画のポイントである。

そう、どこか観ていて不安な気持ちになるのである。
彼女は終始、不安とそして別の「何か」と、戦っているのである。

言うなれば、主人公の精神的な不安定さを
見事に演じきったナタリーの演技を観る映画。

先に挙げた、「大人っぽい演技」は
余程気心知れた人と観ないと、大変気まずい思いをすることになる。

でも、ホント彼女はすごい女優になったものだなぁ!

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2012年1月22日 (日)

中々うまいストーリー展開「バベル」

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モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本という、
なんら関係のなさそうな国の人々が実は…
と言う内容。

3つのストーリーを、映画が進むにつれてやがてはひとつに
つながっていく…。

話の紡ぎ方が実に巧妙で、観ていて飽きない。

ハリウッドが日本を描く場合、
侍や忍者など、かなり謝った視点から描かれがちだが、

(マイケル・ベイ監督の「パール・ハーバー」は
 日本を馬鹿にしているとしか思えない見せ方)

この映画はキチンとしている。

ただ、注意してほしい事はタダひとつ。
無茶苦茶気まずいシーンが盛り沢山なので、
その辺は覚悟されたし。

決して、家族で見る映画ではない。
この後のブラックスワンも然りである。

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2012年1月21日 (土)

超スペクタクル映画だが…空振り気味「オーストラリア」

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私の大好きな映画監督、バズ・ラーマンが
オーストラリア俳優を総動員し、オーストラリアでロケを
敢行した、ウルトラ超絶大スペクタクル恋愛ドラマ映画(笑)

シェイクスピア古典劇「ロミオ&ジュリエット」を
旬な俳優、レオナルド・ディカプリオと私の大好きなクレア・デーンズで
見事に復活させ、

フランスの売春宿(?)ムーラン・ルージュでの
高級娼婦と売れない作家の密かながらも燃えるような恋愛劇を
80~90年代のPOP&ROCKを大胆なアレンジで融合させた

愛の詩人、バズ・ラーマンの気合の入った最新作である。
面白くない訳がない!

…筈だった。

ところが。
とにかく退屈。

どうしたことか。

無駄に3時間の時が流れたのみ。
正直、感想の書きようがない。

救いは、ヒュー・ジャックマンと、
二コール・キッドマンが輝いていたことかな。

さすが、オーストラリアを代表する大スターだけある。

ただ、それだけ。

彼らを3時間観ていたい人にお勧めかな。

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この映画、ある意味衝撃的でした。

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これも、映画館で観たけどまじめに感動したなぁ。
観てて疲れてくるけどw 一度は観ておくべき!

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お美しいお二人!こういう人じゃないと、映画として成り立たない。

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2012年1月18日 (水)

降臨したのが、誰なのか…! その目で確かめてくれ!!!

以前、私が大騒ぎした記事がある。

徳永英明の古くからのファンの方ならご存知かと思うが、
彼には専属バンドがついていた。

バスコ・ダ・ガマである。

ギター、ピアノ、ベース、シンセサイザー、ドラム、サックス

という編成。

この記事に対して、メンバー様の1人から
ありがたいメッセージを頂いた。

私が、ある質問を投げかけると、
それに対する答えを頂いた。

その答えを聞くと、誰か、わかった気がする!!!
まだ、私は確認できていないのだが、
たぶん、あの方であろう…!!!

プライバシーのこともあるので、
ここには書かない。

あなたのその目で、
その方がどなたなのか、確かめてほしい。

自ら教えてくれたことなので、
問題ないとは思うが、本人から希望があった場合、
この記事は速やかに削除する事がある。

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2012年1月14日 (土)

ニューヨーク旅行記 その4 ~ボストン~

3ヵ月ぶりの更新。
昨年内には終わらせると言いながら。

さて、今回はレンタカーを借りて一路ボストンへ。
地図で見ると比較的近く見えるが、
NYからの距離は約400Km。

慣れない道で、まずマンハッタンから出るのに時間を食った。
なんと、カーナビがまったく機能しなかったのだ。

友人が運転をし、私がナビをすることになったのだが、
夜で慣れない土地、英語も読めず…で、
車内はかなり険悪ムードに(笑)

こんな時、人間の本性がでるってもんだ。

深夜3時には予約したモーテルに着くはずが、
到着は朝の7時。

モーテルの親父を無理やりたたき起こし、
強引にチェックイン。

2時間ほど休息をして、
ボストンの中心地へ向かった。

ボストンでやるべき事は2つ。
野球好きなら一度は行ってみたい、

1、ボストンレッドソックスのフェンウェイパークでの野球観戦。
2、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の見学(友人希望)
3、ボストンといえば、シーフード。

その模様を、次回記事にしてみたい。

いやはや、ハードでした。
まだ、帰らなきゃならないんだけどさ。

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なんとか、マンハッタンを脱出し、
フリーウェイに。ただです、タダ!

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旅の道中はこいつと。フィットしか乗ったことのない私には
有り余る排気量。が、カーナビが使えないという役立たずぶり(笑)

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やはり、燃費は悪くて途中で給油。
ここでも、カードが使えないと言うトラブル発生。トラブルがつき物。

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あと、もう一息でモーテルと言う場所。
正直、どの街よりもボストンがのどかで、美しい街だった…

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ようやく到着。ちゃんと宿泊してみたかった…。

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ロビー。モーテルのオヤジがいない間に激写。

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朝食。これだけ!w

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一泊2,000円也。思ったより大きくて綺麗な部屋!
次着たら、泊まりたい!一時間しか寝てないしw


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