徳永英明「上を向いて歩こう」配信!!!

昨年のニューヨーク旅行でも行ってきました。
ここは、ビリージョエルやレディー・ガガ、マドンナなど、一流アーティストが
使用するライブの聖地。徳永さん、最終的にはここでライブをするつもりなのでは???
と、なぜか根拠のない考えが浮かんだのだった。

スコールの後の、夕日のマディソンガーデン。美しい。
徳永英明もかっこいい。
本日最後の記事。
ファイナルを飾るのはこの男。
もちろん徳永英明。
いきなりオフィシャルトップページに
「新曲配信!!!」
なんて書いてあるから、びっくりした。
会報誌とかで告知もなかったし。
ASKAに続き、徳永もびっくり配信。
この二人、相変わらず仲がいいw
ファンの間では、
「オリジナルじゃないのか、またカヴァーか」
と落胆の声も聞こえるが、
もう、私はどうでもいい。
なぜなら、私の中でカヴァーでさえもオリジナルの立ち位置まで
昇華してきているからである。
もちろんオリジナルは絶対ではあるが。
この前のファイナルの時にも感じ、
記事にもしたが、カヴァーを歌っている時、昔は
「カヴァー早く歌い終わって、オリジナルを聴きたい」
なんて思っていたのだが、そのときに限り
カヴァーもオリジナルと同様jに感動し、聴き入る事ができた。
そんなわけで、今年は待望のオリジナルアルバムの発表か!?
なんて、一人で予測していたが、只者ではない徳永英明、
シングルをカヴァーで仕掛けてきおったわ。
しかも、ついに女性ではなく、男性曲のカヴァー。
この曲は、日本の曲で初めてビルボードで1位を獲った曲でもある。
世界を目指す徳永英明の
「世界へ」
デビュー始動への、暗示かもしれぬ。
ことの始まりは「太陽の少年」から始まっている。
わかっているよ、徳永英明。
あなたは世界に羽ばたく日が来たのだ。
今日、ふと彼はNYにあるライブの聖地
マディソンガーデン・スクエア
でコンサートをしたいのでは???
なんて、なぜか思ったり思わなかったり。
…と、話が頓挫したが、
このアレンジ、いいね。
徳永のヴォーカルを引き立たせる
美しいアレンジではないか。
昔なら、
「地味だなぁ!」
なんて思ってたけど、そんなことはない。
いいよ。これいい。
といってるうちに
私の中で最もシングルとしては地味な
「君は君でいたいのに」
を聴きたくなってきたよ。
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